慢性腰痛と1年に4回ぎっくり腰をする男性

この記事の所要時間: 77

慢性腰痛と1年に4回ぎっくり腰をする男性

 

 

 

From  埼玉県 さいたま市
整体院 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

 

 

 

先日は、ぎっくり腰がクセになり、
1年に多い時で4回程度
動けない状態になる
営業の男性がいました。

 

 

この時、僕が着目したことは、
「なぜ1年に4回もぎっくり腰に
なるのか?」ではなく、

 

 

「なぜ、営業をするとぎっくり腰に
なるのか?」でした。

 

 

その方に問診を繰り返している内に、
気付いたことがありました。

 

 

それは、運転の頻度がかなり
多く、社内に戻ればデスクワークが
ほとんどとの事です。

 

 

もうお分かりだと思います。

 

 

つまり、座っている時間が長く、
腰を丸めた姿勢が多かったのです。

 

 

ぎっくり腰とは?

 

 

不自然な姿勢や急な動作などにより
生じた腰痛で、正式には急性腰痛症と
呼ばれます。いつ痛めたのか、
いつから痛いのかが明確なのが
特徴とされています。
出典:ぎっくり腰の原因と症状と治療法

 

 

このようにぎっくり腰は日常の
あらゆる動きにより急激に発症する
場合とくしゃみや顔を洗うなどの
ちょっとした動きでもなります。

 

 

ぎっくり腰になった場合の、
対処法はまず安静にすること
です。腰周囲に熱があるようでしたら、
必ず冷やすことです。

 

 

2、3日すると腰の痛みは、
症状にもよりますが、徐々に
落ち着きます。そのため、1〜2日は
安静にすることをオススメします。

 

 

 

 

しかし、3日後には痛みがあっても、
体を少しずつ動かすことをオススメします。
なぜなら、

 

 

1日間の安静によって生じた体力低下を
回復させるためには1週間かかり、
1週間の安静により生じた体力低下を
回復するには1カ月かかるといわれているからです。

 

 

そのため、痛みがあり動かさなければ、
筋力が衰えてしまう要素と体を動かさない
ため、血流が悪くなり疲労物質や老廃物を
体内に蓄積させ、さらに痛みを作ります。

 

 

結論から言うと、痛みがあっても
少しずつ動かすことで、痛みは減少します。

 

 

なぜぎっくり腰になるのか?

 

 

ここがあなたの気になる所だと思います。
これには2つの理由があります。1つ目は、
「同じ部位にストレスをかけている」、
2つ目は、「生活習慣を変えていない」。

 

 

同じ部位にストレスをかけている

 

 

先ほど紹介した男性は、営業マンであり、
車の運転、デスクワーク、家に帰ると
ソファーでくつろいだりと座ることが
主体の生活をしていました。

 

 

 

 

つまり、長時間座ることが日課と
なっていました。

 

 

当院での施術前の検査では、
骨盤の歪み(骨盤が後ろに倒れている)や
お腹の筋肉(大腰筋)が原因であることが
分かりました。

 

 

 

 

なぜ骨盤やある特定の筋肉が異常に
硬くなってしまったのか。それは、
姿勢にありました。

 

 

この男性は猫背であり、車や椅子に
腰掛けるときは、上体を丸めて
座っていました。

 

 

それが蓄積することにより、
骨盤が後ろに倒れ、そして、
お腹の前の筋肉がバランスを
保つために過剰に使われていました。

 

 

つまり、常に大腰筋に負担をかけ、
骨盤を後ろに倒してしまい、
ぎっくり腰になりやすい
体を作りました。

 

 

そのため、お腹の前の筋肉(大腰筋)と
骨盤を調整することで、今現在では、
月に1回程度のメンテナンスで
腰の問題は解決に近づいています。

 

 

しかし、今後は整体に来なくなることを
目標にしているので、次の点に注意を
していただいています。

 

 

生活習慣を変えない

 

 

 率直に体の調子が悪い方の整体を
させて頂いて思うことがあります。
それは、体の調子が一向に良くならない

 

 

原因の一つは、生活習慣を変えていないことが
多いのです。

 

 

 

 

つまり、整体を受けて頂いて、
体の歪みや原因部位が解消しても、
再び、悪い姿勢や動作や生活習慣

(食事、睡眠、ストレス)に
戻ってしまうからなのです。

 

 

そもそも、体が不調になったのには、
原因があります。その原因の根幹に
あるものは生活習慣です。

 

 

その生活習慣を変えなければ、
痛みの不調は変えられません。

 

 

そのため、当院では、生活習慣を
変えていただくため、姿勢や運動の
指導を徹底しているのです。

 

まとめ

 

 

ぎっくり腰は急性腰痛と呼ばれ、
いつどこで発症したのが明確な
ものです

 

 

ぎっくり腰の対処法は、場合により
2日は安静。3日目以降は体を
動かしていくことがポイントです。

 

 

ぎっくり腰になってしまうのには、
必ず原因があり、生活習慣を変えていく
ことが重要です。

 

 

原因さえわかれば、あとはしっかり
治療を加えていけば必ず改善します。
しかし、痛みを改善するには、
あなたの生活習慣を変えることも
大事だと言うことがご理解できたと
思います。

 

 

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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