食の乱れは体を壊す

この記事の所要時間: 914

食の乱れは体を壊す(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

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From  埼玉県さいたま市 
大宮区 喜流 デスクより
 
 
喜流 院長 林です。
 
坐骨神経痛、腰痛、生活習慣病
 
こんな興味深い記事が
今から8年前にありました。
(平成21年4月11日
朝日新聞掲載)
 
 
 
 
「高校生の4割は生活習慣病の
予備軍」
 
 
 
 
この記事を見た時、考えさせられる
ことが2つありました。
 
 
 
 
1つは、日本人の食生活が
乱れていること。
 
 
 
 
2つ目は、食が乱れることで
体が壊れてしまうことに
なります。
 
 
 
 
この記事では高校生に
絞っていますが、実際は
その高校生の両親、兄弟などの
家族も含まれので多大数の人が
予備軍と言っても過言ではありません。
 

日本人の食生活が乱れている

 
たいていの場合、1km圏内に
コンビニ、スーパーがあるところは
日本各地では多いことかと
思います。
 
 
 
 
また、ファーストフードなどの
外国産業が次々に日本の
市場に入っています。
 
坐骨神経痛、腰痛、不調
 
これらは「安い」「早い」「便利」で
忙しい消費者にとっては都合が
いいのですが、
 
 
 
 
健康面を考えると、正直よく
ありません。
 
 
 
 
外国産業の食品の多くは、
ハム、ソーセージ、サラミなどの
加工食品が多いですよね。
 
 
 
 
これらのほとんどが、
亜硝酸ナトリウムと呼ばれる
危険性の高い添加物が含まれます。
 
 
 
 
亜硝酸ナトリウムは、食品の
黒ずみを防ぐ美味しそうな
見た目を持続させる発色剤に
なります。
 
 
 
 
発がん性が高いため
摂りすぎには
要注意になります。
 
 
 
 
これは一部ですが、このように
添加物が多く含まれている食品が
私達の健康を奪おうとしているの
です。
 
 
 
 
本来、日本は農耕民族で
あったため、自国で採れた米、
(虫がついた)野菜、
(形がいびつな)きゅうりなどで
栄養をとっていました。
 
 
 
 
しかし、今はどうでしょうか?
 
 
 
 
(形の良い)中国産の人参、きゅうり
(色の鮮やかな)メキシコ産の
オレンジ、(何日経っても赤身が
鮮やかな)ブラジル産の鶏肉
 
 
 
 
また、国内産でも形が崩れた
ものや虫がついている商品は
売れないため農薬などを使って
いるのが実際です。
 
 
 
 
そのため、食生活の乱れは
体の「痛み」(腰痛、
坐骨神経痛、肩痛など)や
体の「不調」につながるのです。
 
 
 
 
なぜなら、血液をドロドロにさせ
体内に老廃物を蓄積させる
からです。
 

食生活が乱れることで起きることは、、、

 
最近、残虐な犯罪が増えている
ことの背景にはこのような
食生活の乱れが関係していると
言われています。
 
 
 
 
例えば、秋葉原の通り魔事件
(2008年)、神戸の殺傷事件
(1997年)などの犯人には
意外な共通点があります。
 
 
 
 
それは、「偏食」だったという
ことです。
 
 
 
 
どのように偏食だったのか?
 
 
 
 
前者の方では、カップ麺、
コンビニ弁当とアルコールが
日課となり、栄養バランスが
極端に偏っていたそうです。
 
坐骨神経痛、腰痛、炭水化物2
 
後者では、当時中学生であり
家から出されるものが
全てでしたので、その内容は
お肉中心だったそうです。
 
 
 
 
家庭が裕福であったため、
お肉も脂身をたっぷり
含んでいる神戸牛が
頻繁に出ていたそうです。
 
 
 
 
これらの偏った食事は、
血液をドロドロにします。
 
 
 
 
ドロドロの血液は、脳や
体の循環を悪くさせ、
細胞の活性化が効率よく
できません。
 
 
 
 
脳では、特に前頭葉や
前頭側頭葉と呼ばれる
感情や行動を抑制する
部位に異常をきたします。
 
 
 
 
そうすると、感情や行動に
歯止めが効かなくなります。
 
 
 
 
つまり、悪いとは分かって
いても感情や行動に抑制が
効かないため、誰にも
止められない状態になるのです。
 

岩手大学教授 大沢 博先生は
「子供も大人もなぜキレる」の
中で例を挙げて説明してます。
 
盛岡少年院に入所している
生徒の入所前の食事の調査。
 
Kくん(中3)
朝→食べない、登校途中に炭酸飲料か
  コーヒー牛乳。
昼→友達の弁当を食べるか友達に
  パンを買わせていた。
間食→パン、チップス菓子(2袋)
   ジュース、カップヌードル
夜→喫茶店でエビピラフかグラタン
  寝るまでにジュースとチップス菓子
  ジュースは1日5〜6本
 
Tくん(中3)
朝→食べない
昼→弁当(おかずはハンバーグ、ソーセージ
  コロッケなど)と牛乳1本
間食→チップス菓子、チョコ、アイス
   カップヌードル、炭酸飲料1ℓ
夜→焼肉、コロッケ、サラダなど
  寝る前にチップス菓子
 
間食が多く、3度の食事の
貧弱さがうかがわれ、
ビタミンやミネラルが不足
していることが問題と
言えるでしょう。とあります。

 
このように食生活の乱れは、
体の「痛み」(腰痛、坐骨神経痛
膝痛、肩痛)を出すばかりではなく、
感情や行動を抑えられなくなり、
犯罪に結びつく可能性もあるので
注意が必要です。
 
 
 
 
特に今は便利がゆえにコンビニや
スーパーの惣菜、弁当に頼りがちに
なります。
 
 
 
 
添加物満載の食材を口にする
機会が多いので、自分で自分の
体を守る時代に入っていると
思います。
 

まとめ

 
私たちは、食から栄養を
摂っています。
 
 
 
 
その栄養自体に、偏りが
あったり、不足すれば、
体に異常をきたすのは
当然なのです。
 
 
 
 
あなたも「痛み」や「不調」が
なかなか変わらないようで
あれば食生活に問題が
あるかもしれません。
 
 
 
 
食生活は意識次第で
いくらでも変えられるもの
です。
 
 
 
 
まずは、できることから
実践することは大事です。
 
 
 
 
小さなこともいい習慣が
積み重なれば、
必ず体は変わります。
 
 
 
 
良い食事をした後に、
体をリセットする方法。
 
 
 
 
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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
 
−林 隆生
 
     
   
 
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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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