【40代女性】ソファーでくつろぐのが好きすぎて、、、

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【40代女性】ソファーでくつろぐのが好きすぎて、、、(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

 

 

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From  さいたま市大宮区  整体院 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

「あっもう時間か。」と デスクワークが終わり、 背筋をグ〜っと伸ばして、 「あ〜、今日も長い時間座って 仕事頑張ったな」と自分を褒める。

 

 

足早に会社を出ると、満員電車に 揺られ45分、そこから徒歩 10分程度で家に着く。

 

 

家に着き、まずはソファーで ゆっくり疲れた体を放り投げ、 体の疲労感を「ジワ〜」と感じ ながら心地のいいひと時。

 

 

その後も、夕食や入浴を済ませて、 ソファーでくつろぎながらテレビや 雑誌を見る。疲れた体には、 ソファーが一番。と思う気持ちは 否定しません。でもね、、、

 

 

この気持ちよくわかりますが、 当院に来院さた40代女性(Hさん)も これに近いような生活を 送っていました。

 

 

Hさんは、2016年12月頃より 腰に違和感がで始め、2017年 3月頃より左足(お尻〜ふくらはぎ)の 痛み(坐骨神経痛)と腰痛の悪化で 来院されました。

 

 

Hさんはヒールの靴を履くことが 多く、腰は反りやすく(反り腰)、 お腹がポッコリ出ている体型でした。

 

 

 

 

立っている時、腰椎は反るのですが、 Hさんはデスクワークもそうですが、 家に帰るとソファーを愛用し、1日の 中で座ることが多いのです。

 

 

反り腰は立っている時は、腰を 反ります。しかし、座る時は その逆に、極端に腰椎を後ろに 倒し、骨盤も同様に後ろに倒れます。

 

 

その結果、椎間板への負担お尻の筋肉の緊張を高めること、 腸腰筋の萎縮が起き、 神経症状を起こしやすくします。

 

 

これが今回の坐骨神経痛と腰痛の 悪化を招いた原因の一つだと 考えています。

 

 

反り腰ってなに?

 

 

 

 

反り腰は、腰が反った状態です。 一見、綺麗な姿勢に見えるの ですが、骨と骨をロックさせ 背筋を伸ばすのでとても 体に負担がかかるんですよ。

 

 

反り腰は基本的には女性に多いん です。特にHさんのようにヒールを 履く女性が多いことから反り腰に なりやすくなるんです。

 

 

ヒールを履くと爪先立ちになり、 前に重心が移動します。それを、 後ろに移動しないと 転んでしまいますね。

 

 

それを反り腰(腰椎を後ろに 反らす)によりバランスを とっているんです。

 

 

そのため、ヒールを履く女性は、 反り腰になりやすくなるんですね。

 

 

男性も年齢が増すにつれ、 内臓脂肪がつきます。そうすると、 内臓の重みによりお腹がポッコリし、 反り腰になると言われています。

 

 

女性も若い時は、内ももやお尻に 脂肪がつきやすいのですが、年齢が 増すたびに内臓に脂肪がつくので、 男性と同じです。

 

 

反り腰の影響とは?

 

 

反り腰は、腰の背骨(腰椎)を 反らします。これと同時に、骨盤は 前傾(前に傾く)します。

 

 

骨盤が前傾しますと、股関節が 内向きに動きます。そうすると、 O脚になりやすくなるんです。

 

 

 

 

また反り腰(ぽっちゃりお腹)に なることで、内臓の位置が変わるため、 便秘などの消化トラブルにも つながるそうです。

 

 

女性に限っては、骨盤の歪みは 子宮や卵巣などにも 影響を与えます。

 

 

子宮や卵巣への血流、リンパの流れは 悪くなり、栄養や酸素などのエネルギーが 供給されずに不妊症の原因にもなります。

 

 

女性ホルモンのバランスが崩れ、 生理不順や生理痛が強くなることも 多いそうです。

 

 

 

 

実際、Hさんは便秘気味であり、 生理不順も最近増えてきている ことだったので、正に骨盤の歪み 自体がこのような症状を引き起こした ものと考えられます。

 

 

洗足整形・形成外科 院長 伊藤大助先生は言います。

 

”骨盤の歪みが矯正されることに よって子宮や卵巣など女性器周りの 血流・リンパの流れが改善され、 女性機能の向上や妊娠しやすい 体づくりにつながる可能性があります。

 

血流がよくなることで冷えも 改善され、生理痛や生理不順が 解消されるなどの効果も期待できます。”

 

 

このように、骨盤の歪みでは 腰痛や坐骨神経痛以外にも このようなトラブルにも 発展する可能性があるのです。

 

 

まとめ

 

 

Hさんは、ヒールを履くことが 多いことや、生活習慣の関係で 反り腰になりやすい状態を 作ってしまいました。

 

 

また、ソファーでくつろぐことが 好きで、この時は極端に骨盤が 後ろに倒れるため、腰痛や お尻の緊張を高め坐骨神経痛の 症状につながったものと考えます。

 

 

そのため、腰痛や坐骨神経痛に 対しては骨盤と股関節の治療を 行いました。

 

 

3〜4ヶ月で左足と腰痛の症状が 改善し、今は月1回メンテナンスに ご来院するまで改善しました。

 

 

また、Hさんは便秘や生理不順も ありましたので、内臓の施術も行い、 血流の改善を促してはいますが、 7割程度の改善状況です。

 

 

以前ブログでお伝えした、 15秒で姿勢を確認する方法で、 あなたの姿勢は猫背か反り腰 (ぽっこりお腹)かが分かります。 (あなたの姿勢を確認する

 

 

本日は、反り腰を改善するための セルフトレーニング法です。

↓   ↓   ↓

 

 

 

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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