【予備校に通う(坐骨神経痛)19歳男性】右お尻と太もも後ろの痛み(埼玉県さいたま市大宮区在住)

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【予備校に通う(坐骨神経痛)19歳男性】右お尻と太もも後ろの痛み(埼玉県さいたま市大宮区在住)

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From  埼玉県さいたま市 
大宮区 喜流 デスクより
 
 
喜流 院長 林です。
 
 
 
 
腰痛は、年齢的なものと
片付けられる場合が
ありますが、そういう
訳ではありません。
 
 
 
 
こんな理由から腰痛や
坐骨神経痛が強くなる
場合があるのです。
 
 
 
 
これは、去年の12月中旬の
お話です。
 
 
 
 
喜流に1本の電話がなりました。
 
 
 
 
「はい、整体院 喜流 林です」
 
 
 
 
「あの〜、息子が右のお尻の痛みが
強くて、椅子に座ってられないん
ですよ」
 
 
 
 
「そうですか、右のお尻が
痛いんですね」、、、
 
 
 
 
このような電話から当院に
来院されました。
 
 
 
 
お母さんは心配そうな面持ちでした。
 
 
 
 
それもそのはず、息子さんは
今年大事な受験を控えていました。
 

 
しかもですよ。
 
 
 
 
去年は某有名大学に行けず、
他の合格した大学(有名大学)を
蹴っ飛ばし、どうしても希望大学に
入りたいと両親に承諾を得て、
今年の受験に備えました。
 
 
 
 
とてもとても志の高い青年でした。
 
 
 
 
僕には無理ですかね(笑)
僕は、滑り止めで引っかかれば
最悪良いかなと思う人間なので、
このお話を聞いたときは感動しました。
素晴らしいです。
 
 
 
 
さて、12月、1月、2月は受験生に
とって、とてもとても大事な時期です。
 
 
 
 
この時期に、右お尻と太もも後ろに
シビレと痛みがあり、お母さんも
おそらく心底心配だったと
思います。
 
 
 
 
そんな志高い青年、Hさんは
坐骨神経痛により椅子に30分と
座れない状態でした。
 

坐骨神経痛の奥に隠された問題

 
Hさんは、体が硬く、猫背でした。
僕が体を「前に曲げてみて」と
言ったところ、手が膝下くらいまで
しかいかないくらい硬いのです。
 
 
 
 
予備校では、朝から晩まで勉強を
して一日中座っていました。
 
 
 
 
予備校生ともあり、一日中座って
勉強していたので、坐骨神経痛の
原因はこの座っている姿勢に問題が
あると思い原因を追求しました。
 
 
 
 
検査をしていく中で、Hさんの
坐骨神経痛の原因は、
「梨状筋(お尻の筋肉)」や
「大腰筋(お腹の前の筋肉)」の
異常な硬さでした。
 
 
 
 
Hさんは座るときに右に重心が
乗りやすいため、右の梨状筋は
座るときに常時、筋肉に圧迫を
受けてました。
 
 
 
 
そのため、血流が悪くなり、
坐骨神経を圧迫したことに
つながります。
 
 
 
 
大腰筋はHさんの座る姿勢(猫背)
との関連も深く、常に負担を
かけていたと思います。
 
 
 
 
大腰筋の異常な緊張が右股関節や
骨盤の歪みにつながったと
思われます。
 
 
 
 
付け加えて、股関節の動きの悪さ、
血流が悪い(生活習慣に問題)ことが
問題でした。
 
 
 
 
施術を6回終えた頃、1月中旬には、
右お尻の痛みやシビレは半減し、座る時間も
日に日に伸びました。
 
 
 
 
しかし、まだ痛みが残っている。
 
 
 
 
その原因は何かと思い、また考えました。
 
 
 
 
そうすると、受験生ならではの
悩み、不安、イライラなど
ストレスが原因かなと思い、
頭蓋骨の施術を取り入れました。
 
 
 
 
頭蓋骨の施術を入れた後は、
右お尻と太ももの痛みはさら
和らぎ、座る時間や座っている時の
痛みが減り集中力が高まったよう
でした。
 
 
 
 
ここで思ったことは、痛みは
必ずしも表面的な部分に
あるわけではなく、内面的な
因子(ストレス)も影響する
ということでした。
 

まとめ

 
整形外科に行くと、腰痛、
坐骨神経痛や肩痛は「年齢的な
ものだから仕方ないよ」と片つけ
られることは少なくありません。
 
 
 
 
実際に今回のHさんは10代ですし、
実際に腰痛が多い年齢層は
30〜50代の働き盛りの
人たちが多いです。
 

 
そのため、腰痛、坐骨神経痛、
肩痛などの痛みは老化が
直接的な原因になって
いるとは限らないのです。
 
 
 
 
そのため、しっかりあなたが痛みと
向き合い原因を見極める必要が
あるのかなと思います。
 
 
 
 
今回のHさんも筋肉や関節の問題は
もちろんありました。
 
 
 
 
しかし、最終的には、頭蓋骨の調整で、
頭の血流状態を良くし
リラックス状態を作りました。
 
 
 
 
これが、副交感神経を優位にさせ、
全身の血流状態が良くなることで
右お尻や太ももの痛みが和らぎました。
 
 
 
 
あなたも痛みが出るのは老化だから
仕方ないと諦めるのではなく、
必ず原因があると思って原因を
探すときっといい道が拓けますよ。
 
 
 
 
【調整】座る時の姿勢を整える工夫
↓   ↓   ↓
 

 
 
 
 
本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
 
−林 隆生
 
     
   
 
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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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