腸内環境と「体の不調(腰痛、肩こり、冷え症など)」の関係とは

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腸内環境と「体の不調(腰痛、肩こり、冷え症など)」の関係とは(埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

 

 

From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

最近では、健康志向が高まり、 腸内環境を整えましょう。と テレビや雑誌で宣伝しているのを よく見かけます。

 

 

 

 

整体をしてる中でも、腸内環境は とても大事な部分です。

 

 

整体は体を整える場所になるので、 外側(筋肉や骨格など)のアプローチだけ ではなく内側(内臓、血液の循環など)に も働きかけます。

 

 

腸内環境が悪くなると、腸の 機能は低下します。

 

 

腸機能低下により、腸が下垂し、 骨盤を歪ませる原因を作り、 腰痛、坐骨神経痛、肩こりなどを 起こします。

 

 

 

 

また、腸は全身の血流に関連する 器官のため、腸機能低下により 「冷え性」「むくみ」などの 原因にもつながります。

 

 

その中でも重要な内臓の一つは、 「腸」になります。腸は、「第2の 脳」と言われています。

 

 

なぜなら、腸のみが「脳の指令なく」 活動できること、脳細胞が1億個 存在すること、幸せホルモン 「セロトニン」の90%が 腸内細菌が産生していることなどが 挙げられます。

 

 

そのため、確かに腸内環境を 整えることは、大事なのです。

 

 

が、しかし、

 

 

マスメディアに流れる情報は 腸内環境を整えるために 「ヨーグルトを食べましょう」 「便秘を薬を使って解消させ ましょう」など根本解決に ならない物も多くないでしょうか。

 

 

まずそこではなく、あなたの 生活習慣を見直す必要も あるかもしれません。

 

 

運動不足は腸内環境を悪くする

 

 

「久々に体を動かして、2日後に 筋肉痛になる」「先週、ボーリング 大会に参加して3、4日体がだるい」など このような体の状態は危険信号です。

 

 

つまり、体を動かさないことに より「遅れて筋肉痛」が出たり、 「体のだるさ」が残りやすかったり するのです。

 

 

 

 

体を使わなければ、お腹や 股関節の筋肉も落ちます、 それと同時に腸内活動も 弱くなり、腸内環境が 悪化します。

 

 

体の機能は年齢と共に 低下しますが、使ってあげれば 必ず向上するものです。

 

 

そのため、運動不足と感じている なら、まずウォーキング、 痛みの範囲での柔軟体操、 ストレッチ、ラジオ体操など (当院のyoutube動画もご参考までに

 

 

このように、運動することで、 お腹周りの筋肉が収縮し、 「腸」の活動が高まります。

 

 

ひと昔前は、便秘という 言葉をあまり聞かなかった 気がしまんか。

 

 

僕なりに思うことは、 日々の生活が今より便利ではなく、 体を使っていたことが 良かったなのではと思うのです。

 

 

例えば昔は、掃除をするとき、 「ほうき」「はたき」 「雑巾掛け」と目一杯、 体を使っていたのが 分かります。

 

 

 

 

今は、「ダイソン」を始め、 素晴らしい掃除機が、 簡単に部屋を綺麗にしてくれます。

 

 

あとは、エスカレーターや エレベータなどの普及により、 階段を使う頻度が減り、足腰を 使う機会が減ったなど。

 

 

もちろん、バリアフリーの 観点は重々承知しており、 年配の方にとっては、 外出の機会を増やすなどの 効果もあります。

 

 

しかし、腸の活動を高める ためには、体を使ってあげないと 腸内環境は良くならないのです。

 

 

昔の人が、便秘になりづらかった のも、今よりも数十倍、体を使って いたからかもしれませんね。

 

 

マイカー通勤、デスクワークは腸内環境を悪くする

 

 

 

 

マイカー通勤は、電車と 違い人混みを避けることが でき、座って移動ができるため、 楽に通勤できます。

 

 

そのため、体を使わない分、 お腹周りや股関節の筋肉も 使わないため、腸内活動も 減り、腸内環境を悪化させる 原因になります。

 

 

一方で、

 

 

電車通勤は、駅まで向かう ウォーキング、駅構内では 階段を使うこと、人混みの中 人に当たらないように避けること などで足腰を十分に使えます。

 

 

また、通勤時の電車の中では、 電車の揺れに体がバランスを 保とうとするのでこれは、 大変いい運動になります。

 

 

特に、体幹筋群や 股関節周囲筋群も使えるので 腸の動きを活性化します。

 

 

デスクワークの仕事では、 1日の大半を座ることも 「腸」には良くないのですが、 それよりも座って仕事をする ストレスの方が「腸」には ダメージを与えます。

 

 

「腸」は脳との関連性が強い、 部位です。そのため、デスクワーク での動けないストレスにより 「腸内環境」を悪化させます。

 

 

解決策としては、トイレに行く ついでに少し遠回りをして歩く、 座りながらつま先や踵を上げるなど ちょっとした運動がストレスを 和らげます。

 

 

まだまだ、腸に良くないことは あるのですが、明日も引き続き 紹介します。

 

 

まとめ

 

 

腸内環境は、「運動不足」 「マイカー通勤」 「デスクワーク」などに より悪化する場合があります。

 

 

腸内環境が悪化すると、骨盤への 負担が増し体の歪みを 作り腰痛、坐骨神経痛、肩こり、 冷え性、むくみなどの原因に なります。

 

 

そのため、腸内環境を改善 するために、運動を 取り入れていくこと。

 

 

例えば、会社まで出勤の際に、 歩幅を大きくすること、 踵から着くように心がける、 歩くスピードを速くするなど

 

 

簡単にできることから 始めれば良いのです。

 

 

いきなり、スポーツジム、 筋トレ、エアロビなどは 長続きしないので、まずは、 手軽にできる運動から 始めるのはどうでしょうか。

 

 

本日の動画は、腰痛に 役立つ3つの運動の 最後の動きです。

 

 

【腰痛最前線】体を横に倒し「楽なタイプ」 ↓   ↓   ↓

 

 

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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