唐揚げの食べ過ぎは腰痛の始まり

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唐揚げの食べ過ぎは腰痛の始まり(埼玉県さいたま市大宮の整体院 喜流)

From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

 

 

忙しい生活を送っているあなたの 食生活はどのようなものでしょうか。

 

 

例えば、仕事の関係で、夜9時 以降に食事を摂る、毎日、 揚げ物を食べてしまうなどの 食生活の乱れは体の不調に つながります。

 

 

また、「睡眠不足」も体の不調と 密接のつながりがあります。

 

 

「食生活の乱れ」や「睡眠不足」は 腸内環境を乱す原因になるのです。

 

 

このように、食生活の乱れ、 睡眠不足、疲労が溜まることで、 生活のリズムが崩れていきます。

 

 

生活リズムの乱れは、体の不調 として現れます。例えば、 「風邪を引きやすくなる」 「肌荒れが多くなった」など

 

 

これらの原因は、腸内環境が 関係しています。腸は、 「第二の脳」と呼ばれる体には とても重要な部位になります。

 

 

この腸内環境が乱れると、 腸の正常な働きを失い、 体の不調を起こしやすくします。

 

 

健康な生活を送るためには、 腸内環境を整え、生活リズムを 規則正しくする必要があります。

 

 

唐揚げの食べ過ぎは腰痛を悪化させる

 

 

 

 

ホクホクの揚げ物に、好みで レモンをかけ、口に頬張る。

 

 

「う、うまい」とつい、 口に出してしまう程の ジューシーな味わい、 病みつきになりますよね(笑)。

 

 

しかし、食べ過ぎは厳禁なんです。

 

 

なぜなら、揚げ物は消化に時間が かかり、腸内に滞在する時間が 長くなります。内容物は腸内で 腐敗し始め、悪玉菌を優位に させるからなんです。

 

 

このため、腸内環境が悪くなる ことで「腸」機能は低下し、 骨盤方向へ下垂します。

 

 

腸の重みは、腰や骨盤周囲の 筋肉に負担をかけ、骨盤を歪ます 原因となるのです。

 

 

これが、腰痛、坐骨神経痛や 肩こりなどの症状を作ります。

 

 

また、鳥の唐揚げなどの 肉類はタンパク質を 多く含んでいるため、 さらに消化不良を起こし やすくします。

 

 

そのため、食べ過ぎには 注意なんですよ。

 

 

補足で食事関連でいくつか あります。

 

 

朝ごはんを抜くことも、 腸の「蠕動運動(内容物を運搬する)」が 活性化されず排便がしづらくなります。

 

 

排便が2、3日滞ると、「便秘」に なります。腸内に「内容物」が 溜まると腐敗し、悪玉菌優位となり、 腸内環境が悪くなります。

 

 

この時に、ダイエットを行うと、 便が腸に溜まっているので、 「なかなか痩せない」という 現象に出くわすのです。

 

 

また、寝る前に食事する ことも消化不良となり、 腸内環境を悪くするので 注意することをお勧めします。

 

 

腸内環境を変える食品は、 多くあります。

 

 

例えば、発酵食品、食物繊維、 乳酸菌、根菜類、豆類など

 

 

具体的には、納豆、味噌、 酢の物、海藻類、ヨーグルト、 チーズ、キャベツ、ごぼう、 キノコ類などあります。

 

 

この食材、食品”だけ”という 摂り方はよくないので、 バランスよく摂ることで 腸内環境を変えていきましょう。

 

 

付け加えて、水を飲むことも オススメします。なぜなら、 大便の8〜9割は水で 成り立っているからです。

 

 

「睡眠不足」が与える腸内環境の悪化

 

 

 

 

仕事に集中することはとても 良いことだと思います。一方で、 過度の頑張り過ぎは、ストレスを ため、精神的疲労を蓄積させます。

 

 

極度の集中やストレスは、 体を興奮状態にさせます。

 

 

この時、自律神経は交感神経を 優位にさせます。その一方で、 副交感神経は働きづらい状況を 作ります。

 

 

ところが、休息時やリラックス状態の 時は副交感神経が優位となり、 腸との密接な関係があるのです。

 

 

副交感神経には、腸の蠕動運動 (内容物を肛門に運ぶ)を活性化させる 役割があります。

 

 

そのため、極度の集中や ストレスが続くと交感神経が 優位となります。

 

 

交感神経が優位になると、 なかなか寝付けない睡眠不足を 引き起こし、腸内環境を 悪化させる原因になります。

 

 

このため、しっかり睡眠時間を 確保することが副交感神経に 働きかける良い機会になるわけ なんです。

 

 

ワンポイントアドバイスとして、

 

 

寝る前にスマホやテレビを 見ることは、目からの刺激が 脳へ伝わり、交感神経を優位に させるので寝る前は控えることが 安眠のためには良いですよ。

 

 

まとめ

 

 

普段、「腸内環境」など意識 することなく私たちは生活して いますが、このように「体の不調」と 密接につながっています。

 

 

まさかと思いますが、腰痛、 坐骨神経痛、肩こりなどの 「体の痛み」にも関係が ある事をご理解頂けたかと 思います。

 

 

これを機会に、少しずつ 体の内面に目を向けてみる のはいかがでしょうか。

 

 

当院では、「痛み」が原因で 来院される方が多いです。しかし、 カウンセリングをする中で、 「便秘」「胃腸の不調」「冷え性」 などの内臓の問題を抱えている方も 多いのです。

 

 

そのような方は、内臓への 施術をすることで、「痛み」が 減る場合もあります。

 

 

そのため、長引く「痛み」は 内臓の不調も考えられるので、 まずは生活習慣を整えてみるのは いかがでしょうか。

 

 

『腸内環境』悪化による腰痛の仕組み ↓   ↓   ↓

 

 

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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