【原則】荷物を持つ時のルール

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【原則】荷物を持つ時のルール(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

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From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

腰痛、腰、経理

想像してみてください。

 

あなたは毎日デスクワークで、
パソコンを使い業務を
行います。

 

業務時間は8時間でその大半を
座って過ごします。

 

最近、腰に違和感があり、
お尻の周りもなんだか
気になります。

 

明日は、大事な発表があり、
その準備で時間に追われて
います。

 

そんな忙しい中、重い荷物を
運ぶのを手伝って欲しいと
上司に言われ、渋々荷物を
運ぼうとします。

 

準備に追われている中で、
あなたはどのように荷物を
持ち上げ運びますか?

 

①早く終わらせたいので、
腰は曲げ、足を突っ張らせた
状態で荷物を持ち上げる。

②仕事の疲れで腰やお尻に
違和感があるため、膝を
曲げ腰を落として荷物を
持ち上げる。


あなたの答えはおそらく②

だと思います。

 

しかし、時間に追われたり、
忙しい状況の時は冷静さが
欠けていることが多いため、
無意識に①を行なっている方が
多いのです。

 

①はデスクワークで、腰や
お尻周りが硬いにもかかわらず、
重い荷物を腰で持ち上げれば、
腰痛やぎっくり腰の原因を
作ります。

悪い荷物の持ち方

 
腰痛、腰

床から物を持ち上げる時に、
両足が突っ張った状態では、
椎間板に多大な負担をかけ
腰痛を引き起こします。

 

また、荷物は体から遠ければ
遠いほど腰に負担がかかり
危険です。

 

余談ではありますが、
ぎっくり腰を引き起こす時は、
重い荷物を持つ時よりも
洗面台で腰を軽く曲げた時や
くしゃみをする時などの方が
多いのかと思います。

 

重い荷物を持つ時は、
姿勢を変えるなどの準備を
するため、意外と大丈夫な
場合が多いです。

 

しかし、忙しい時や時間に
追われている時は、冷静さに
かけ注意が散漫になるため
腰痛やぎっくり腰を起こします。

正しい荷物の持ち方

 
腰痛、腰、荷物

重い荷物を持ち上げる時は、
片膝をついて体の近くで
持ちます。

 

この時、体に密着すれば
するほど腰への負担は
減るので安全に持てます。

 

腕力だけで持ち上げようと
すると、腰に大きな負担が
かかり腰痛やぎっくり腰を
起こします。

 

腰を落としてしゃがんで持ち、
膝を伸ばす力で持ち上げると
スムーズに持てます。

 

また、持ち上げる以前に
姿勢がとても重要です。

 

姿勢は、背骨をまっすぐに
して、骨盤を立てます。

 

この時に、丹田(おへその下)に
力を入れることで背骨が
安定します。

 

この状態で荷物を体に
近づけ持ち上げる
ことで腰痛やぎっくり腰を
未然に防ぐことができます。

まとめ

 
大掃除の時期になりますので、
重い荷物を持ち上げることも
あると思います。

 

荷物を持ち上げる時は、
片膝を落とし、背骨を
まっすぐにして、丹田に
力を入れることで腰痛や
ぎっくり腰を防ぐことが
できます。

 

またデスクワークなどの
座る仕事では、お尻の
筋肉が硬くなるので、
お尻をストレッチなどをして
ケアすることも大事です。

 

【原則】荷物を持つ時のルール
↓   ↓   ↓

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

また明日もお待ちしております^ ^

−林 隆生

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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