寝つきが悪く手足の「冷え」もあるあなたへ

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寝つきが悪く手足の冷えもあるあなたへ(埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流【腰痛関連】)

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From  埼玉県さいたま市 
大宮区 喜流 デスクより
 
 
喜流 院長 林です。
 
冷え性、腰痛、底冷え
 
「最近、手足の冷えが増した」
「更年期となり冷えが強くなった」
「冷えと同時にむくみも増した」
など悩みは尽きないと思います。
 
 
 
 
「冷え」は万病の元とは昔から
言われますが、これは東洋に
限ってのことです。
 
 
 
 
西洋医学では、「冷え症」と
呼ばれる病気はありません。
そもそも西洋医学では、
命に関わらない症状に対しては、
研究が後回しにされるため、
未だに軽視されているようです。
 
 
 
 
そもそも、冷えが起こることで、
体の血の巡りは悪くなります。
 
 
 
 
血の巡りが悪くなると、
新陳代謝や免疫力が低下します。
 
 
 
 
そうすることで、病気が発症する
考えから、冷えは万病の元と
言われているようです。
 
 
 
 
その中でも「冷え性」と関連が
深いのが自律神経の乱れに
なります。
 
 
 
 
自律神経の乱れの原因は、
昨日紹介したストレスの問題。
生活リズムの乱れ、
環境の変化があります。
ストレスの問題は昨日のブログを
見てください。
(昨日のブログ『「イラッ」積み重なると冷え性の始まり』)
 

「今日も眠い」は冷え性の始まり

 
冷え性、腰痛、睡眠不足
 
人の生活リズムは、数万年前から
始まっています。
 
 
 
 
太陽が出て起きて、日が沈んで
寝る。当たり前のことですが、
これを我々の祖先はず〜っと
繰り返してきました。
 
 
 
 
この生活リズムが崩れると、
自律神経に悪影響を
及ぼします。
 
 
 
 
パソコン、スマホ、テレビ、
ゲーム、夜勤、残業など
生活リズムを狂わせる要因は
たくさんあります。
 
 
 
 
特に最近では、睡眠不足や
睡眠障害といった「睡眠」に
関係する悩みを多く聞きます。
 
 
 
 
この睡眠こそが、自律神経を
狂わせるのです。
 
 
 
 
つまり、睡眠不足や不規則な
睡眠時間(朝寝て、昼起きる)が
自律神経に影響を与え、
冷えを作るのです。
 
 
 
 
そのため、睡眠は遅くても
夜10時から12時までに
就寝し朝は6時か7時に
起床する習慣をつけることです。
 
 
 
 
また、睡眠1時間前には、
入浴をすませること、睡眠
2〜3時間前には食事を
すませることなどを
徹底することが必要です。
 
 
 
 
睡眠前のスマホ、テレビ、
タブレット、パソコンなどの
画面を見ることも、目に
強い刺激が入るため、睡眠を
妨げる原因になります。
 
 
 
 
また、睡眠導入をよくするために、
39°程度のお湯に『半身浴』で
浸かることが睡眠を促す作用を
働かせるようです。
 

部屋が暖かくて外に出ないは冷え性の始まり

 
冷え性、腰痛、クーラー直撃
 
今は、どこに行っても冷暖房が
あり、暑さ寒さに関係なく、
快適に過ごせますよね。
 
 
 
 
僕も、ジムに行くときは、
この環境に甘んじて、
トレーニングをしますが、
本当に助かります。
 
 
 
 
しかし、常にこの環境に
慣れてしまうことで、
人間に備わっている、
体温調節機構が失われます。
 
 
 
 
体温調節は自律神経で
調節されています。
 
 
 
 
冬場に暖かい暖房がある
部屋にこもり、たまに外に
出ると寒いという環境が続きます。
 
 
 
 
体は、体温調節をするため、
自律神経がフル回転になります。
 
 
 
 
これが自律神経を狂わせ、
冷え性を悪化させる原因に
なります。
 
 
 
 
また、不慣れな環境
(引っ越し、部署異動、
転職など)も自律神経の
乱れを起こします。
 
 
 
 
慣れない状況には、
どうしてもストレスが
付きまといこれが、
交感神経を優位にさせ、
自律神経を乱すのです。
 
 
 
 
そもそも交感神経が、
優位になると、どうなるのか。
 

元新潟大学名誉教授
安保 徹先生は言った。
 
交感神経が分泌する
アドレナリンには、血管を
収縮させる働きがあります。
 
そのため、血液が細胞の隅々に
まで行き渡らなくなり、細胞は
栄養不足、酸素不足になって
老廃物を回収できず、代謝機能が
低下します。
 
精神的にもイライラや不安感、
緊張がつどり、心にも余裕が
なくなるというのです。

 
つまり、交感神経は全身の
血流を悪くする
原因になっているのです。
 
 
 
 
これが冷え性の原因を作ります。
 

まとめ

 
自律神経の乱れが、冷え性を
悪化させる原因だとご理解
頂けたと思います。
 
 
 
 
自律神経を乱す原因は、
「ストレス」「生活リズムの乱れ」
「環境の変化」などが
挙げられます。
 
 
 
 
これ以上、冷え性を
悪化させないため
にも、自律神経の乱れを
起こさない生活習慣の
見直しも必要では
ないでしょうか。
 
 
 
 
当院でも内臓や頭蓋骨の
施術を取り入れ、血流を
よくするアプローチを
しております。
 
 
 
 
体質でお悩みならご相談
いただければと思います。
 
 
 
 
【警告】たまに「イラッ」とする人は要注意↓   ↓   ↓

 
 
 
 
 
本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
 
−林 隆生
 
     
   
 
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林 隆生

林 隆生

「整体院 喜流」院長  好きなもの:スポーツ(野球)、読書、筋トレ、森林浴や温泉、厚生労働省 理学療法士 

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