膝痛の原因【カッパ】

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膝痛の原因【カッパ】(変形性膝関節症関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

腰痛、施術

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

膝痛、運動

50代を過ぎると膝が痛み、
立ったり、座ったり、歩く
のがスムーズにいかない方が
増えてきます。

 

膝痛の主な原因は、
軟骨の磨耗によるものです。

 

この軟骨が、体重の衝撃を
緩和してくれるのです。

 

しかし、加齢により栄養が
行き渡らなくなると、水分や
弾力性が減り膝関節の軟骨が
すり減ります。

 

この時に軟骨がすり減ること
による炎症、骨と骨がぶつかる
ことにより膝痛を起こします。

 

その他にも筋力低下や膝周囲の
血行障害によっても膝痛を
起こし、変形性膝関節症に
発展するリスクがあります。

 

本日は上記以外の膝痛の
原因を説明していきます。

膝痛の原因はカッパ


変形性膝関節症、膝痛、軟骨

しつこい膝痛の原因は、
関節の軟骨がすり減って
傷つき、はがれた破片が
膝関節の袋(滑膜)を
刺激して起こると考え
られてきました。

 

しかし、最近の研究で、
しつこい痛みを
起こす要因の一つとして、
「NF-kappaB(エヌエフ-
カッパ・ビー(以下略して
カッパ)が関係して
いると言われています。

 

このカッパは、免疫機能の
司令塔のような役割を
持つ物質です。

 

カッパは関節を包む
(滑膜)に刺さった軟骨の
破片を”敵”と判断して
攻撃し、炎症を起こします。

 

ここまでは、軟骨の破片
(異物)を処理する役割の
ため必要です。

 

しかし、この攻撃を、他の
”カッパ”が敵の攻撃だと
勘違いしてしまい、
反撃してしまう場合が
あるのです。

 

これが繰り返されると、
膝関節の炎症が激しく
なり、しぶとい膝痛に
悩まされるのです。

どうしたら膝痛を緩和できるのか?


膝関節、運動、お皿

膝痛がある方は、ご存知かと
思いますが、膝に痛みが
あると動くことが自然と
減ってしまうのです。

 

この動かないことが、
膝痛を助長するのです。

 

”カッパ”は「体が動かない
ことにより、危機的な
状況にあるのでは?」と
判断します。

 

すると、免疫機能を活性化
させ、攻撃の手を緩ませない
ので、炎症がひどくなり、
膝痛が増すのです。

 

そうならないためにも、
適度な運動を行うことが
膝痛改善の最善の方法と
なるのです。

 

つまり、膝痛があっても
安静にすることは、かえって
痛みを助長する結果に
なる場合もあるという
ことです。

まとめ


膝痛の原因は、いくつかあり、

それに応じて対応策を
考えなければなりません。

 

ただ一つ言えることは、
体を動かさなければ、
筋力低下、血流状態悪化
などで膝痛は変わらない
もしくは悪化する可能性が
あります。

 

ではどのような運動が良いの
でしょうか?

 

ウォーキング、ラジオ体操、
スクワットなどの筋トレが
ありますが、まずは軽めの
負荷で誰でも出来る運動を
ご紹介します。

 

【簡単】自宅でできる膝の運動
↓   ↓   ↓

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

また明日もお待ちしております^ ^

−林 隆生

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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