【70歳女性、右ひざ痛と腰痛】右膝が腫れ整形外科に行った結果、、、(埼玉県さいたま市西区在住)

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【70歳女性、右ひざ痛と腰痛】右膝が腫れ整形外科に行った結果、、、(埼玉県さいたま市西区在住)

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From  埼玉県さいたま市 
大宮区 喜流 デスクより
 
 
喜流 院長 林です。
 
腰痛、膝痛、膝
 
寒さが増してくるこの
時期に伴い関節の痛みも
同時に増すものです。
 
 
 
 
関節の痛みは、嫌なもの
ですが、特にその中でも、
膝関節の痛みは、辛いん
ですよね。
 
 
 
 
なぜなら、人は動物の中でも、
二足歩行ができ、歩行時の
衝撃を緩和する主な関節は
膝になるからです。
 
 
 
 
ここで考えて頂きたいのですが、
人間は足で体重を支えますよね。
 
 
 
 
しかし、体重を支えている足の
骨は、それほど発達した骨や
筋肉を備えているわけでは
ありません。
 
 
 
 
人の足が太くない原因として、
歩くとき走る時などに、邪魔に
なってしまうからです。
 
 
 
 
その昔、ご先祖様が獲物に
襲われた時は逃げなければ、
命の危機に瀕します。
 
坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、狩猟民族
 
その時に、足が邪魔では
逃げれないので、進化の
過程でこのように発達したと
思われます。
 
 
 
 
少し話は逸れましたが、、、(笑)
 
 
 
 
また、戻ります。
 
 
 
 
太くない足は、どこで体重や
衝撃を緩和しているのかと
言うと、それが「膝」の
役割になるのです。
 
 
 
 
激しくスポーツするアスリートが
よく怪我する部位の1つが「膝」
になります。
 
腰痛、膝痛、膝痛い
 
それだけ、負担は膝に
かかりやすいのです。
 
 
 
 
Iさんは、右膝の痛みと
腫れぼったさを感じ、
整形外科を受診しました。
 
 
 
 
整形での対応は、「水を抜く」、
「痛み止め」、「リハビリ」でした。
 
 
 
 
整形外科での治療を
しばらく続けましたが、
あまり効果を実感できなかった
ため、お友達の紹介で、
当院に来院されました。
 
 
 
 
Iさんの最も辛いことは、
右膝の腫れにより、
右膝が曲がらないことです。
 
 
 
 
整形では、腫れを抑える
手段として「水を抜く」ことや
リハビリで対応しましたが、
一向に変化がなかったのです。
 

右膝関節の腫れと痛みの原因は、、、

 
Iさんのカウンセリングや
検査を通じて、問題となっていた
ことは過度の右膝の使用でした。
 
腰痛、膝痛、カウンセリング
 
Iさんの最近の悩みは、街を
歩いていて自分の姿が鏡越しに
見えた時に体が丸まり、足を
引きずるように歩いている
と言うことでした。
 
 
 
 
また、検査では、右太もも後面や
足底の筋肉が異常に張っている
ことや右骨盤が後ろに倒れている
ことがありました。
 
 
 
 
それに反して、右太もも前面の
筋力は低下し、右膝の表と裏面が
アンバランスの状態でした。
 
 
 
 
つまり、右太もも、ふくらはぎ、
足底の筋肉が過剰な負担を
強いられ、右足の血流が
悪くなっていたのです。
 
 
 
 
そのため、右膝の動きを悪化させ、
今回の腫れや痛みにつながったと
考えられました。
 
 
 
 
Iさんの膝の腫れや痛みの
原因がわかることで、
対症療法(膝への注射、
痛み止めの薬など)から
脱却できるのです。
 

右膝の腫れや痛みは、、、

 
右膝の腫れや痛みは、水を
抜かなくても解消されます。
 
 
 
 
Iさんの場合、右足全体の
過度な負担が筋肉を疲労させ、
血流状態を悪くしていました。
 
 
 
 
これが、Iさんの右膝の腫れや
痛みを生み出す原因でした。
 
 
 
 
右足が過度に使われた根本原因は、
「右骨盤のズレ」にありました。
 
腰痛、膝痛、痛み
 
右骨盤が後ろに倒れることで、
右足の筋肉後面に負担が
かかり、日々の生活で蓄積した
結果、今回のような右膝の
腫れや痛みが出たのです。
 
 
 
 
また、腰痛も骨盤のズレや
右足後面の過剰な負担が原因と
なっていました。
 
 
 
 
Iさんの場合は、右骨盤のズレを
調整することや右足後面の
血流を改善することで、
右膝の腫れと曲がり角度、
痛みは改善に向かっています。
 

まとめ

 
体の「痛み」や「不調」には、
必ず原因があります。
 
 
 
 
原因を掴むためには、しっかり
カウンセリングと体全体の
検査をしないと分かりません。
 
 
 
 
そのため、その原因を
しっかり聞き出してくれることや
検査してくれる先生であれば、
問題ありません。
 
 
 
 
しかし、相手の話も聞かない、体を
触らないでは、その人の
問題の原因を追求する
ことができるのでしょうか。
 
 
 
 
今回のIさんの場合も、整形外科での
怠慢な「流れ作業」により、
問題を解決できずにいました。
 
 
 
 
挙げ句の果てには、「年齢」のせいに
して、解決する。
 
 
 
 
本当に残念でなりません(泣)。
 
 
 
 
このように、お困りでしたら、
治療する場所を変えることも
大事です。
 
 
 
 
あなたの周りの方に、相談して
聞いてみれば、必ずいい先生は
います。
 
 
 
 
一番は、紹介してもらう
ことが信頼があって良いですよ。
 
 
 
 
姿勢を改善するための、
ちょっとした体操は
いかがでしょうか。
 
 
 
 
【New】首・肩周りの2つの運動(後屈編)
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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
 
−林 隆生
 
     
   
 
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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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