【間違っていませんか?】痛みがある時の行動

この記事の所要時間: 654

【間違っていませんか?】痛みがある時の行動(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

intyou

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

腰痛、坐骨神経痛、薬

もう12月を目の前にして、
忙しい時期をお過ごしの
ことと思います。

 

会社も年末にかけ忙しくなり、
家庭では1年の汚れをキレイに
するために大掃除が
待っています。

 

大掃除をする時は、どうしても
腰に負担をかけることが多く、
当院でもこの時期になると
腰痛の症状の方が多く
来院されます。

 

やはり寒い季節となり、
大掃除などで中腰の姿勢が
無理をきたし、腰に負担を
かけて腰痛が出やすいのかと
思われます。

 

また、首元が冷えたり、
マフラーの巻き方が、
きつかったりすることで、
頭痛を引き起こすことも
多いです。

 

このような痛みが出た時に、
応急処置で痛み止めの薬を
服用する方もいるかと
思います。

 

この痛み止めの薬は、痛みを
抑えられますがこのような
症状を起こすということを
ご存知でしたか?

痛み止めの薬が及ぼす体への負担

 

腰痛、坐骨神経痛、偏頭痛

痛み止めの薬が起こす副作用は、
直接的なものと間接的なものが
あります。

 

副作用を知ることで、少しでも
薬への依存心を減らすことが
できれば幸いと思います。

 

本日は直接的な
副作用についてです。
では、早速薬の直接的な
副作用を説明していきます。

 

痛み止めの副作用として、
嘔吐・胃部不快感・下痢・
便秘・消化性潰瘍・消化不良・
胸焼け・食欲不振などを
引き起こします。

 

上記の症状は消化器
(内臓)への副作用が
多いことが分かると
思います。

 

痛み止めの薬を処方された方の
大半が、同時に胃を保護する薬も
処方されているかと思います。

 

これに違和感を覚えませんか。

 

なぜ、薬を薬で保護しないと
いけないのか?

 

これは、

 

痛み止めの薬の作用が
強いため、内臓を
傷つける可能性が
高いということが
分かっているからです。

 

薬の服用による内臓の負担

 

腰痛、坐骨神経痛、胃

つまり、痛みを抑えることには
効果があるけど、内臓に負担を
かけるため内臓機能を低下させる
リスクは高いということです。

 

内臓機能の低下は、食べ物の
消化、栄養の吸収、排泄物の
処理、解毒作用、循環作用などの
生命維持に必要な機能の低下を
意味しています。

 

このように痛み止めの薬は
内臓機能を徐々に弱らせて
いるのです。

 

特に胃の症状は、痛み止めの薬の
副作用が最も多い部位の
一つです。

 

調査によると発現率は
3~4人に1人とも
いわれています。

 

ひどい場合には、症状も
なかったのに突然出血し、
病院に運ばれることも
あるそうです。

 

痛み止めの薬で胃潰瘍に
なった方の約半数は全く
自覚症状に気付かない
という摩訶不思議な
現象も起きています。

 

これは、痛み止めの薬を
服用することで胃の炎症を抑え、
胃の痛みを感じづらく
しています。

 

とても怖いことが
体の中で起きているのです。
通常では、胃に潰瘍があれば
激痛になるものです。体は
痛みを出すことで、私たちに
危険信号を送っているのです。

 

それを察知できないことは、
生命に関わる問題にも
発展するので注意が
必要です。

 

また、肝臓では解毒作用が
働き薬を無毒化するため、
肝臓に負担をかけます。

 

肝臓は横隔膜や腹膜に
繋がりがあるため、
間接的に腸腰筋(腰痛と
深い関係がある)に影響を
与えるため腰痛や坐骨神経痛を
引き起こします。

 

痛みを自然に止めるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

腰痛、坐骨神経痛、大蠕動

痛みを止めるために
必要なことは、内臓機能を
高め「自然治癒力」を
高めることです。

 

しかし、薬の影響などで内臓の
働きが悪くなります。これでは、
自然治癒力を発揮できないのです。

 

つまり、薬で痛みを抑えることが
できるが、薬を服用することで、
内臓を悪くさせ、自然治癒力を
発揮できません。

 

自然治癒力を発揮できないため、
痛み止めの薬が無いと、
痛みを止められないという
負のスパイラルに陥るのです。

 

本来、私たちに備わっている
自然治癒力は痛みを和らげること
ができるため、まずは内臓機能を
高めることが必要になります。

 

そのためには、痛み止めの薬が
及ぼす影響(内臓機能を低下
させる)を知ることは
重要になるのです。

 

まとめ

 

痛みがあると、一時的にでも
痛みを抑えたいと思うのが
心情です。

 

もちろん、薬は必要な場合も
あります。痛みが強い時や
急性期などでは精神的なストレスを
減らすことができるので
このような時は必要かと思います。

 

しかし、薬に頼ってしまうことで、
余計に体へ負担をかけていることも
忘れてはいけません。

 

この辺りをしっかり理解した上で、
痛み止めの薬をうまく活用する
ことをオススメします。

 

【間違っていませんか?】痛みがある時の行動
↓   ↓   ↓

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

また明日もお待ちしております^ ^

−林 隆生

ー【整体院 喜流】ホームページー
『我慢していませんか?』
腰痛、坐骨神経痛などの「痛み」や体の「不調」、
「しゃがんで靴下をはくときに腰が痛い」
「食器棚に手を伸ばすときに肩が痛い」
「最近、手足の冷えが増えてきた」など
そんなお悩みがありませんか。

 

日本古来の徒手技術と
生活・運動指導を軸に
あなたの体のお悩みを
解決する支援をします。

 

理学療法士の資格を持ち、
独自の検査法から「痛み」の
原因を見つけるのが得意です。

お気軽にHPをご覧ください♫

ー【整体院 喜流】Youtube チャンネルー

セルケア法や腰痛や坐骨神経痛の原因をはじめ
あなたの治療に役立つ情報を
いち早くあなたにお届けします!

「youtubeだけの限定動画」を配信中!
チャンネル登録はこちら


*ここをクリックして、次の画面の右側「チャンネル登録」ボタンを押してください。

ー【整体院 喜流】Facebookページー

メルマガでは配信されていない「腰痛改善の秘密」を
Facebook限定でウェブで見ることができます。
フォローはこちらから

Facebookに「いいね」はお気軽に♫

The following two tabs change content below.
林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

林 隆生

最新記事 by 林 隆生 (全て見る)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    PAGE TOP