【限界】痛み止めの薬を飲んでしまう

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【限界】痛み止めの薬を飲んでしまう(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

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From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

腰痛、坐骨神経痛、薬依存

「昨日、急に冷え込んで神経痛が
ひどくて、、、薬を多く飲んで
さ、、、」と痛みがあると
ついつい薬に頼ってしまう。

 

 

そんな経験はあなたに
ありませんか?

 

 

10年前、僕は、奥歯(下)の
親知らずを抜いた時、あまりの
痛さに痛み止めの薬と胃薬
を同時に飲みました。

 

 

この時は、あまり薬の怖さを
知らなかったので平気で
飲んでました。

 

 

しかし、今考えると薬の多用は
内臓の負担により胃腸、肝臓や
間接的に腰痛、坐骨神経痛などの
痛みの原因の一つとなります。

 

 

痛み止めの服用は、急性期(痛みが
出てから3、4日程度)までに止め、
その後は、可能な限り服用しない
ことをオススメします。

 

 

では、なぜ長期的に痛み止めの
薬を服用してはいけないのか、
その理由を説明します。

 

痛み止めの薬が及ぼす間接的な副作用

 

 
腰痛、坐骨神経痛、頭
 
昨日は痛み止めの薬が及ぼす
直接的な副作用をお伝えしました。
まだ見てない方は下を「ポチッ」と
押してください。
↓ 
痛み止めの薬が及ぼす直接的な影響とは
 
 
 
 
では、早速間接的な副作用を
お伝えします。
 
 
 
 
痛み止めの直接的な作用により、
内臓にダメージを与えることは
昨日お伝えしました。
 
 
 
 
内臓にダメージを与えることは、
内臓機能を低下させ、自然治癒力を
低下させます。
 
 
 
 
自然治癒力が低下することで、
「頭痛」「口渇」「倦怠感」
「口内炎」「聴力障害」などを
引き起こします。
 
 
 
 
私たちは睡眠中、心臓が
動いたり、呼吸をしたり、
常に生きていくための
活動をしています。
 
 
 
 
また座るときも、上半身の
重みを骨盤で支え、腕の重さを
肩が支え、頭の重さを首で支える
ように常に体には負担がかかります。
 
 
 
 
その負担を回復させる役割が、
自然治癒力にあり、健康を
維持するために必要な能力
なのです。
 
 
 
 
痛み止めの薬の副作用により、
自然治癒力が弱まると、
色々な症状が出ます。
 
 
 
 
例えば、腰痛、坐骨神経痛などの
「痛み」を薬で抑えることで、
慢性型の「薬物乱用頭痛」に発展する
事実は見逃すことができません。
 
 
 
 
また、痛み止めの薬は副作用で
難聴を引き起こすことも
認められています。
 

米ブリガム・アンド・
ウィメンズ病院(ボストン)の
Gary Curhan氏らの研究より
 
市販の鎮痛薬であるイブプロフェンや
アセトアミノフェンを長期使用すると、
一部の女性の難聴リスクが高まる
可能性があるとの研究結果が
「American Journal of Epidemiology」
オンライン版に2016年12月14日に掲載。
 
Curhan氏らは以前の研究で、
アセトアミノフェンおよび
非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)の
使用量が増えると男性および
若齢女性の難聴リスクが
高まることを示している。

 
もしあなたが痛み止めの薬を
服用して、最近、体に不快感や
違和感があるようであれば、
原因は薬にあるかもしれません。
 

痛み止めの薬が自律神経を乱す

 

 
腰痛、坐骨神経痛、自律神経
 
痛み止めの薬を長期使用する
ことにより、交感神経緊張状態に
なります。
 
 
 
 
これは、自律神経のバランスが
崩れいつも興奮しいる状態を
意味します。
 
 
 
 
交感神経優位になることで、
血管が収縮して、脈が早くなり
ます。これは

運動をしている際に
脈拍が速くなることと同じで、
心臓への負担が増大します。
 
 
 
 
また、血管が収縮して細くなる
ため、体が冷えやすくなり
冷え性を伴います。
 

まとめ

 

 
痛み止めの薬が及ぼす
体への負担をご理解
頂けたでしょうか?
 
 
 
 
ここであなたに知って
頂きたいことは、
何の目的で薬を飲み、
その薬が痛みを和らげることを
代償に体にどのような負担が
かかるのかを理解して
頂きたいのです。
 
 
 
 
あまりに痛みが強い時に
薬に頼ることは決して
悪いことではありません。
 
 
 
 
しかし、痛み止めの薬の
長期使用により、薬がないと
不安になり服用してしまうなどの
依存心が出てしまうと厄介です。
 

元新潟大学名誉教授
日本自律神経免疫治療研究会
理事長 安保徹先生も言いました。
 
「薬は対症療法で根本的治療では
ありません。長く薬を飲み
続けると悪循環になっていくの
ですから、何のために病院に
行くのか、患者さん自身が
考えなければいけない」と
このように説いています。

 
このように権威ある安保先生も
薬の多用のリスクを説いて
いるのです。
 
もし痛みが徐々に和らいでいる
状態であれば、痛み止めの薬を
1錠→0にするのではなく、
ピルカッター(薬局で購入可)や
ハサミで3/4、1/2、1/3、1/4に
するなどして少しずつ減らすことも
良いと思います。
 
 
 
 
大事なことは薬に依存せずに、
薬から脱却をして、自然治癒力を
高めることです。
 
 
 
 
内臓整体や頭蓋骨調整も
自然治癒力を高める方法に
なりますのでご興味ある方は
ご相談ください。
 
 
 
 
【限界】痛み止めの薬を飲んでしまう
↓   ↓   ↓

 
 
 
 
本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
 
 
また明日もお待ちしております^ ^
 
 
 
 
−林 隆生
 
 
 
 
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林 隆生

林 隆生

「整体院 喜流」院長  好きなもの:スポーツ(野球)、読書、筋トレ、森林浴や温泉、厚生労働省 理学療法士 

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