【40代女性】慢性肩コリ・首コリの結果どうなった?

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【40代女性】慢性肩コリ・首コリの結果どうなった?(肩こり関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

 

 



From  さいたま市大宮区
整体院 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

 

 

今回は、さいたま市浦和区在住の
40代女性(Bさん)、経理の仕事をなさって
います。

 

 

Bさんは、いつも周りに気配りをし、
当院に来院される時も明るく、
笑顔が素晴らしい女性です。

 

 

しかし、職場では責任ある立場にあり、
お話をお伺いしていると、
いつもプレッシャーがある状態で
仕事をしているとのことです。

 

 

そんな、Bさんですが10年以上
前から、首や肩コリがひどくなり、
数年前から腰痛にも悩んでいました。

 

 

ここ数年は耐えられない
頭痛や吐き気で悩まされ、
最近頭痛や吐き気に襲われる
ことも多くなり、
当院に来院されました。

 

 

何度か病院に行き、頭痛や
吐き気に悩まされている
ことを説明したそうです。

 

 

そこでは、はっきりとした原因が
わからず、先生も真剣に向き合って
くれずに、薬と電気治療が
主体となっていたそうです。

 

 


なぜBさんは長年の肩コリ・首コリの結果、頭痛や吐き気を起こしたのか?

 

 

これには理由があります。
1つ目は、姿勢や生活習慣の問題。
2つ目は、ストレスと目の問題。
3つ目は、内臓の問題。
 
 

 

 

1つ目、姿勢や生活習慣の問題

 

 

 
 
Bさんは、冒頭でも説明しましたが、
経理のお仕事をしているため、
デスクワーク中心の職場です。

 

 

作業内容は、パソコンでの入力や
書類をまとめることが主な内容です。

 

 

パソコンの文字入力も数字を
扱っています。数字は小さく、画面を
覗き込むようになり、2時間程度は
当たり前のように作業に没頭します。

 

 

そのため、ついつい前のめりに
なってしまうという
ことです。

 

 

ここでの問題は、画面を覗き込む
時の顎を突き出した姿勢が首に
かける負担と長時間同じ姿勢を
繰り返していることです。

 

 

 

 

写真からわかるように、首が前に
いくほど負担が大きいことが
わかりますよね。

 

 

この負担は、筋肉や靭帯などに
影響を与えることになります。

 

 

筋肉が過緊張になりやすい部分は、
後頭下筋群、僧帽筋上部、
肩甲挙筋、小胸筋などです。

 

 

逆に、筋力が落ちてしまう部位は、
椎前筋、僧帽筋下部、菱形筋などに
なります。

 

 

その負担が毎日続けば、いくら
首が強い人でもいずれかは、
症状を引き起こす可能性が
あるのは想像がつくと思います。

 

 

また、Bさんは作業に集中する
あまり、同じ姿勢を繰り返して
しまったので、同じ部位に
負担を集中させていたのも
問題でした。

 

 

2つ目は、ストレスと目の問題

 

 

 

 

肩こりにはストレスが関係している
とよく聞きますが、一体なぜと
疑問に思いませんか?

 

 

単刀直入に言いますと自律神経の問題に
なります。

 

 

自律神経は交感神経と副交感神経が
あることはご存知かと思います。

 

 

交感神経は日中の活動時に主に
働き、副交感神経は体の回復に
働きます。

 

 

この正反対の2つの神経が
バランスをとることで
健康を保つことができるのです。

 

 

しかし、人間関係、職場などの
ストレスがかかると自分の意思とは
別に交感神経が優位になり血管を
収縮させ、血行不良となり
肩こりを起こします。

 

 

また、Bさんは責任感が強いため、
無意識に問題を自分で抱え込んでしまう
こともあり、よりストレスを
受けていたものと考えられ、肩や首コリを
悪化させていた可能性もあります。

 

 

次に、目の問題ですが、これは
パソコンやスマホなどの画面に
集中しすぎると首の筋肉を
硬くさせます。

 

 

なぜなら、目に関連する神経と
首の筋肉の神経が関わりを
持っているため、目が疲労すると
首の筋肉も同時に硬くなるからです。

 

 

3つ目は、内臓の問題

 

 

「これは関係ないよ」と
反論したくなるとは思いますが、
少し説明させてください。

 

 

体には腹壁反射と呼ばれる
内臓が不調になるとお腹を
硬くさせ、内臓を守る機能が
働きます。

 

 

例えば、お腹が痛いとき、
お腹を抱えるのは
腹壁反射の影響でもあります。

 

 

 

 

Bさんは、お酒が’好きなことや
夜の食事が9時過ぎになってしまう
ことで内臓に負担をかけていました。

 

 

内臓の負担は、胃もたれや便秘などの
症状となり、Bさんの内臓の不調の
原因となってました。

 

 

内臓の負担は、お腹を硬くさせます。
体が伸び切らないため、仰向けの伸びきった
姿勢では、体の部位的なストレスが加わり、
首・肩へのストレスにつながったと
考えられます。

 

 

まとめ

 

 

Bさんは、姿勢や生活習慣の問題、
ストレスと目の問題、内臓の問題に
よって、首・肩周囲の筋肉の緊張を
硬くしていたことがわかりました。

 

 

これらの筋肉の緊張が、過剰になると
頭への血流を悪くすることや神経を
圧迫することで頭痛や吐き気を
起こしていたものと考えられます。

 

 

そのため、生活習慣(姿勢や食事の
時間)の指導や適度な運動
(ウォーキング)などにより、
ストレスの発散や血流状態の改善を
していただくよう説明させて
いただきました。

 

 

Bさんに対して、当院では、
体全体の調整に加えて、
内臓や頭蓋骨の施術を
取り入れ、頭や内臓への
血流の改善を促しております。

 

 

以前のような、強い頭痛や吐き気は
なくなりましたが、姿勢や
生活習慣がなかなか変えられ
ないため、今は10日に1回程度
施術を受けにご来院します。

 

 

症状がひどくなる前に、ご自分で
できることはあります。まずは、
生活習慣を見直し、適度な運動を
取り入れることをお勧めいたします。

 

 

首のケアの仕方についての動画です。

 

 

興味ある方はご覧になってください。
↓   ↓   ↓
 

 

 

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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