内臓が関係するむくみの正体とは

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内臓が関係するむくみの正体とは(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

腰痛、施術

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

腰痛、坐骨神経痛、脚

三が日が過ぎ、お酒好きの私は
ついつい飲み過ぎました。

 

お腹が少し出てしまったかも(笑)

 

このように内臓を通常よりも
使うときや消化、排泄などの
機能が上手くいかないときは
悪玉菌が優位となり腸などの
内臓は冷えやすくなります。

 

また、体が冷えやすい方は、
自律神経も崩れやすく、逆に
ストレスなどで自律神経が
乱れることで冷えは起こります。

 

自律神経のバランスが
崩れることによって、
むくみの症状が表れることは
分かっています。

 

このように体を冷やすこと、
つまり内臓を冷やすことは
自律神経が乱れ、
むくみに繋がるのです。

内臓由来のむくみの正体


腰痛、坐骨神経痛、胃

暴飲暴食やファーストフード、
お菓子、添加物の多い食品
(コンビニ弁当など)の食べ
過ぎは、腸を冷やす原因となります。

 

このように内臓が冷える
ことで、自律神経は「やばい!
体を冷やしてはいけない」と
生命の危機を感じ、異常事態と
判断します。

 

体を冷やさないために、まず
血管を収縮させて通常よりも
血流を滞らせます。

 

次に、汗腺の働きを低下させ、
体内の熱を逃がさないように
します。

 

血流が滞ることで、静脈血は
心臓に戻りにくくなります。

 

結果的に、体の下側である
下半身に水分が蓄積され、
むくみを起こすのです。

 

このように、むくみが
ある状態ではますます、
血流の流れが悪くなるため、

 

骨盤周囲や股関節周囲の
筋肉にも栄養が行き渡らず、
疲労が蓄積され、腰痛や
坐骨神経痛の原因になる
可能性もあります。

脚組み、ブラブラする人は要注意


腰痛、坐骨神経痛、主婦

カフェに行き、あなたも
このような光景を見た
ことありませんか?

 

椅子に座り、脚を組んで
ひざ下をブラブラさせている
女性の姿を。

 

無意識の動作こそ、
むくみのサインなのです。

 

脚をブラブラさせるのは
脚がだるいからです。

 

脚がだるいと感じるのは、
むくんでいるからです。

 

なぜ、むくんでいるかと
言うと、目の前の体を冷やす
アイスカフェラテや
アイスコーヒーを飲んでいる
からです。

 

コーヒは交感神経を優位に
させるため、血管収縮させて
血流を滞らせます。

 

すると、拍車をかけるように
むくむ原因を作ります。

 

さらに女性の場合、筋力が
弱いため、ふくらはぎから
心臓に押し返す力が弱く、
むくみやすくなるのです。

まとめ


内臓の冷えは自律神経を乱し、

血流を悪くするため、
むくみの原因となります。

 

この時に血流がさらに
悪くなるため、腰痛、
坐骨神経痛などの原因に
繋がるのです。

 

そのため、三が日の私のように
暴飲暴食は絶対にNGです(反省)

 

【実践】リンパの流れを良くする体操(後編)
↓   ↓   ↓

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

また明日もお待ちしております^ ^

−林 隆生

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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