【40代男性2児のパパ】好きなゴルフがしたいけど「腰イテぇ〜」

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【40代男性2児のパパ】好きなゴルフがしたいけど「腰イテぇ〜」

 

 

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

秋の晴れた日曜の早朝、
カーテン越しに光が差し込み、
外に出ると頬を撫でる爽やかな風と
半袖でも心地のいい感じ。

 

 

「天気は最高だし、めちゃくちゃ
ゴルフ日和」たまらないね〜。と
心の中でガッツポーズ(^^)v

 

 

 

 

「今日は久々のゴルフだから
ワクワク」と胸躍りながら
待ち合わせ場所に急ぐ。が、

 

 

以前から気になっていた、
腰の痛みがなんだか気になるん
だな。「ズキズキ」

 

 

でも、ゴルフ場に着くや久々の
こともあり、テンションが⤴︎⤴︎
腰の痛みなんて
どこに行ったのやら、、、

 

 

その後も、仲間とプレーを楽しむ。

 

 

ふとすると、腰の痛みが「チラッ」と
あいさつをしてくるが、そんなのお構い
なしで楽しいゴルフにのめり込む。

 

 

しかし、ゴルフが終わった直後から
明らかに腰の違和感が増している。
「ちょっと、明日やばいかも」と
薄々感じる。

 

 

そして次の日、

 

 


「動けない」
やばい!

 

 

仕事に行けない、どうしようと
悩み整形外科に直行。

 

 

痛み止めの薬と湿布をもらって、
帰される。「えっ」痛みをなんとか
してもらいたくて、病院に来たのに、
何にもしてもらえない。

 

 

なんだか、悲しい気持ちに
なりつつも、何とかしないと
仕事に行けないと焦りながら、
他の治療院を探す。

 

 

このような流れでNさんは
当院に来院されました。

 

 

そんなNさんは、慢性的な腰痛に悩み、
ぎっくり腰で来院されましたが、
腰痛の原因は意外なところだったんです。

 

 

Nさんの腰痛の原因はどこなのか

 

 

 

 

Nさんの体の評価を終え、問題と
なっている部分はいくつかありました。

 

 

例えば、お腹の前の筋肉(大腰筋)の
異常な硬さ、中臀筋や大腿筋膜張筋と
呼ばれる股関節周囲の筋肉の
コリがありました。

 

 

また、これらの筋肉との関連で
股関節の動きが悪くなり、過剰に
腰の負担が大きくなり
今回のぎっくり腰につながったと
考えました。

 

 

しかし、先ほども述べたように、
慢性的な腰痛があり、強い腰の
痛みはひきましたが、3回目の施術を
終え、腰の違和感や重さはまだ
ある状態
でした。

 

 

問題となってる部位の股関節周囲の
筋肉の緊張は以前と比べ緩みました。

 

 

しかし、お腹の前の筋肉(大腰筋)は
表面は緩んでいるのですが、ふか〜い
部分は「コリッ」という頑固なコリ
あったのです。

 

 

この原因は、直接的に大腰筋が
問題となっていたわけではなく、
腎臓の過負担により、間接的に
大腰筋を硬くしてしまったのです。
 

 

腎臓と腰痛との関連

 

 

腎臓と腰痛は、一見どこにも
接点がないように思いますよね。

 

 

でも、実はあるんです。その前に
簡単に腎臓の説明をしますね。

 

 

腎臓は左右対になっている臓器です。

 

 

 

 

右側より左側が高い位置になります。
右側が左より低い理由として、
右側の腎臓の上には1.2Kgもある
肝臓が位置しているからと
言われています。

 

 

腎臓の働きは、尿を作る、血圧調整、
血液を作る司令塔、強い骨を作る、
体内のイオンバランスや体液量の調整を
行なっています。

 

 

 

 

尿を作る役割としては、老廃物や
代謝産物を体外に出す
ことです。

 

 

心臓から押し出され、脳、内臓、
筋肉と全身を巡り、血液は
体中からのゴミ「代謝産物」
「老廃物」などの不要な成分を運び、
血液をキレイにする腎臓、肝臓、肺に
運びます。

 

 

この排泄作業中に腎臓に
たくさんの血液を入れて
ゆっくり処理したいん
だけど体の中の水が不足すると、
出来るだけ体に水分を早く
戻す必要がありスピードアップして
仕事を行ないます。

 

 

元々24時間仕事ができる
腎臓ですが、スピードアップして
仕事をしていると疲れてしまい、
うまく働けなくなります。

 

 

体内に「代謝産物」「老廃物」などの
不要な成分が残り易く、
体がだるくなるなどの慢性疲労
症候群の原因
にもなります。

 

 

 

 

このように、体が水不足の状態
なると腎臓に負担をかけることが
ご理解いただけたかと思います。

 

 

過度な腎臓の負担により、
腎臓は下に垂れ下がります。
下に腎臓が垂れると、その下にある
大腰筋に圧迫をかけるので
大腰筋に負担をかけ、血流も悪くなり、
大腰筋にコリを作るのです。

 

 

また、Nさんは大のお酒好き
なので毎晩、缶ビール(500ml×1〜2本)、
焼酎などを飲んでいたため、
肝臓への負担もありました。

 

 

肝臓は右腎臓の上にあることを
説明しましたよね。そのため、
肝臓にも疲労(アルコール分解など)が
たまり下垂し、右腎臓への圧迫をかけて
たものと考えられました。

 

 

なので、Nさんは肝臓の疲労、
右腎臓に疲労によりこれらの臓器を
下垂させてしまい、大腰筋に負担
かけ続けていたのです。

 

 

これが今回の頑固な腰痛の
正体です。
 

 

 

まとめ

 

 

まさか頑固な慢性腰痛の原因が、
腎臓にあるとはあなたは考えられ
なかったと思います。

 

 

しかし、体の全ての部分は、
単独で存在しているわけでは
なく、つながりを持っているので
十分にNさんのような腎臓からくる
腰痛も考えられるわけなんです。

 

 

Nさんに対しては、大腰筋に
対しての施術、腎臓や肝臓への
内臓の施術、全身の血の巡りを
よくする頭蓋施術を取り入れ、
改善に向かっております。大好きな
「ゴルフ」の調子も良いそうですよ(^^)v

 

 

このような慢性的な腰痛は、
長年の悪い生活習慣に問題が
あるため、根治治療
必要になることと生活習慣を
見直さなければ、改善することは
難しいと思われます。

 

 

また、Nさんは日中に「水」を
あまり摂らずに、コーヒーやお茶を
摂っていたので、「水」の摂取を
増やす
ようにアドバイスしました。

 

 

水を摂ることにより、腎臓に
かかる負担は減り、血液の流れも
よくなるので体の調子は
よくなりますよ。
ぜひ、お試しください^ – ^

 

 

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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