【50代お酒大好き男性】ストレス、お酒、食事からくるガンコすぎるぅ〜腰痛

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【50代お酒大好き男性】ストレス、お酒、食事からくるガンコすぎるぅ〜腰痛

 

 

 

 

From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

これは、2016年の12月の お話です。

 

 

Yさんは、仕事をバリバリこなす 会社の課長、50代男性。 2人のお子さんも高校と大学に 進学し、「今は大変な時期だな」と 言っていた。

 

 

その言葉の奥深くには、 自分のことより家族のために 働いてなんとかしなければという 思いがものすごく伝わった。

 

 

このような毎日を必死で頑張っている 姿の裏には、「ストレス」という 魔物が必ず後ろに潜んでいる。  

 

 

そのストレスを解消するかの ように「酒」「食事」の量が 最近、増えてきたことを言っていた。

 

 

 

 

また、12月は忘年会の季節でもあり、 お酒大好きなYさんは、連日、 たしなむ以上のお酒を飲み、 食事も楽しんだ。  

 

 

楽しんだというより、 「楽しみすぎたかな」と 少し過ぎたことを反省していた(笑)  

 

 

そして、12月の中旬に当院に 来院しました。その時は、「最近、 右の腰が強く痛むんだよね」と 訴えた。  

 

 

しかし、話を聞いていく中で、 慢性的な腰痛があり、 ぎっくり腰も年に 1〜2回は必ずするし、  

 

 

最近、お腹がポッコリ出てきたと 太ってきたことも気にされていた。  

 

 

体の状態を調べる中で、気になった 部分は、右大腰筋(お腹の前の深層に ある筋肉)の異常な硬さ、 仙腸関節のズレ(右側が下がる)、 お腹の異常な張りだった。  

 

 

付け加えて、Yさんはデスクワークの ため、パソコンを使い長時間座ることや 夜は必ず晩酌を缶ビールと焼酎を飲んでいた。

 

 

Yさんの真の原因は一体どこにあったのか?

 

 

施術をする中で、大腰筋や骨盤周囲の 筋肉は緩んでくるのですが、毎回来院 するたびに同じように硬くなっているので、 「何かおかしい」と気付きました。  

 

 

そこで、食生活をお伺いすると、 上記のようにお酒を飲んで、 食事も揚げ物を好んで食べるとの ことだったので、  

 

 

「内臓に問題があるかも」と仮定を たてました。  

 

 

そこで問題となったのが、  

 

 

肝臓でした。  

 

 

肝臓も施術したからと言って、 すぐに変わるわけではありません。が、  

 

 

肝臓を施術した後の大腰筋は、 一段と筋肉の緩みがまし、 お腹の張りも緩み、 Yさんは施術後、今までにない、 「体の軽さ」を実感したのです。

 

 

なぜ肝臓をターゲットにしたのか?

 

 

肝臓はあなたもご存知のように、 アルコールとの関係、沈黙の臓器、 肝脂肪(脂肪がつきやすい)などが 思いつきますよね。  

 

 

でもね、それ以外にも  

 

 

肝臓は、栄養素を変換してエネルギーを 生成、脂肪を消化すための胆汁を生成、 解毒作用があります。  

 

 

また、肝臓はストレスと強い結びつきの ある内臓なんです。  

 

 

東京医科歯科大学 臨床准教授 医学博士 仙頭 正四郎先生は 言います。     自律神経系(なかでも血管や 筋肉の収縮・緊張を司る 交感神経)や爪、目、頭髪、皮膚の トラブルは肝臓が関与している。

 

 

 

このように、ストレス、アルコール、 食事のトラブルは肝臓の疲労を 招きます。  

 

 

肝臓の疲労は、下垂を招きます。 肝臓の下垂は腸や腎臓などの臓器を 圧迫します。  

 

 

これらの臓器が大腰筋を圧迫し 続けて、骨盤を歪ませて、腰の 痛みにつながっていると 考えたので肝臓を施術したのです。  

 

 

つまり、Yさんの根本の原因は 疲れ果てた肝臓だったのです。  

まとめ

  Yさんは、「ストレス、酒、食事」から 肝臓に疲労を招き、それが原因で ガンコすぎる腰痛を作りました。  

 

 

この話からも分かるように、 腰が痛いからと言って、 (腰だけに問題があるわけではない)と 知っていただければ幸いです。  

 

 

Yさんには、デスクワーク時での座る 姿勢の改善、食生活の見直しや 運動を取り入れるように勧めました。  

 

 

施術だけでは、正直Yさんのガンコな 腰痛は改善しません。  

 

 

施術では、体の治癒力を 高めるように体液の 循環を高め、体の機能を 高めます。  

 

 

しかし、治すのはいつでも あなた自身です。そのために、 生活習慣を見直すことが 大事なのです。  

 

 

そのサポートとして、体の歪みや 体液の循環を良くすること、 生活習慣のアドバイスを することが、整体の役割だと 僕は思っています。  

 

 

明日は食欲の秋に関連している 「肝臓」について、もう少し 詳しく説明しますね。  

 

 

肝臓の機能を高くするツボの 押し方はこちら

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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