【60代男性】立つ、歩くときに右スネが強く痛む!それは、、、

この記事の所要時間: 719

【60代男性】立つ、歩くときに右スネが強く痛む!それは、、、脊柱管狭窄症

intyou

From  さいたま市大宮区 
整体院 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

 

タイトルでもあったように、
このような症状をお持ちの方は、
多いです。
 
 
 
大半の方は、必ず病院や整形外科に
通院され、症状が改善されないという
理由で他の治療院を探すようです。
 
 
 
「立つ、歩くときに右スネが強く
痛み100mも歩けない」この男性
(Kさん)は、60代であり、
去年仕事を引退されました。
 
 
 
これからセカンドライフを
奥様と充実させるぞ。と、
楽しみにしている矢先に、
右足の強い痛みに悩まされました。
 
 
 
あまりにも強い痛みだったため、
去年、腰の手術に評判のある
病院(整形外科)を受診し、
「脊柱管狭窄症」との診断との
ことでした。そして、
 
 
 
手術を受けることに、、、
 
 
 
手術後、右足の痛みは少し
良くなった気がしたが、
歩くときの痛みはさほど変化なし。
 
 
 
病院を追い出されるように、
退院しました。
 
 
 
その後、リハビリにも通い、
100mは歩けるが
3分以上歩けない状態が
2月以上
続きました。
 

脊柱管狭窄症とは?

 

 
背骨には脳から続く神経である
脊髄が通るトンネルがあります。
 
 
 
これを脊柱管と呼びます。
 
 
 
脊柱管狭窄症とは、骨や靭帯の
肥厚、椎間板の突出などで
脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され
腰の痛みやシビレを出す症状です。
 
 
 
症状は長い時間歩くとひどくなり、
しばらく休むと楽になる
間欠跛行(かんけつはこう)」が
典型的な症状です。
 
 
 
Kさんも3分歩き体を前かがみに
して、休憩を取り、そして
また歩くの繰り返しでなんとか
生活を送っていました。
 
 
 
日常生活で注意して頂いたことは、
可能な限り痛みの出ない姿勢を
続けることを徹底的にして
いただきました。
 
 
 
Kさんの場合、左に軽く体を倒し、
前かがみになることで痛みが
和らいでいたので、痛みが強い時は
その姿勢を保つように指導しました。
 
 
 
なぜ、悪い姿勢と分かっていても、
左に体を倒し、前かがみの姿勢を
取らせたのか。
 
 
 
これは、痛みがある時期に
無理に体を起こすことや
背筋を伸ばすような姿勢を
とることで痛みが強くるなる
からです。
 
 
 
痛みが強くなると、体は
緊張状態となり、筋肉を
余計に硬くさせ、血行状態や
リンパの流れが悪くなりさらに
痛みが強くなるという悪循環
なるのです。
 

なぜKさんは手術をしても痛みが変わらなかったのか?

 

 
Kさんの受けた手術は、脊柱管の
中で脊髄を圧迫していたので、
一般的な除圧術を受けました。
 
 
 
手術後は確かに、脊髄の圧迫は
除圧されていたようです。
 
 
 
もしそこが原因であれば、
右足の痛みは軽減ないし
消失していたはずです。
 
 
 
しかし、手術後、右足の痛みは
多少は軽減したものの歩くときの
痛みは変化がなかったそうです。
 
 
 
当院に来院された時は、右お尻の
筋肉の緊張が異常に高かったことや
仙腸関節がほとんど動かないことが
右足の痛みの原因だと考えました。
 
 
 
そして、右お尻や仙腸関節を
中心に治療を行いました。
 
 
 
この治療を始めて、1ヶ月で
10分連続で歩くことが可能、
 
 
 
2ヶ月で15〜20分と徐々に
歩ける距離は伸びてきましたが、
右スネの痛みは残っていました。
 
 
 
ここで、首(頚椎)の調整や
股関節の調整をさらに追加して
いきました。
 
 
 
3ヶ月と半分が過ぎた頃には、
急激に回復をして、1時間以上
歩けるようになり、痛みも
だいぶ減ってきました。
 
 
 
それからは、治療の間隔も
2週間、3週間と空け、
今ではハイキングに行けるまでに
回復されました。
 

まとめ

 
ここで考えて頂きたいことは、
手術をしても原因が違ければ、
痛みは変わらないという
ことです。
 
 
 
ここでは、良いように書いて
おりますが、治療期間は6ヶ月
程度かかっております。
 
 
 
個人差は大いにあるのが、
脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアです。
重度の方ですと、1年半、2年も
かかる方もいるようです。
 
 
 

ヒロ整形クリニック院長
勝野 浩先生は言います。
”痛みが長く続いて慢性化し、
病状が複雑化している場合、
少ない治療で痛みを無くすことは
難しくなります。治療に時間がかかる”

 
 
 
痛みで悩んでいるあなたに一つだけ
アドバイスをさせてください。
 
 
 
病院で手術を勧められても、必ず
セカンドオピニオン(違う先生から)を
もらうようにしてください。それを、
踏まえて手術をするか判断してください。
 
 
 
体を前にかがめると楽になる方は
この方法を試してください。
↓   ↓   ↓
 

 
 
 
本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
−林 隆生
 
       
 
ー【整体院 喜流】メールマガジン 配信ー
メールマガジンの購読はもちろん無料。
気に入らなければ、いつでも簡単に購読解除ができます。

無料メルマガの登録はこちらから。

今すぐ無料メルマガに登録する

 
ー【整体院 喜流】Youtube チャンネルー

セルケア法や腰痛や坐骨神経痛の原因をはじめ
あなたの治療に役立つ情報を
いち早くあなたにお届けします!

「youtubeだけの限定動画」を配信中!
チャンネル登録はこちら


*ここをクリックして、次の画面の右側「チャンネル登録」ボタンを押してください。

 
ー【整体院 喜流】Facebookページー

メルマガでは配信されていない「腰痛改善の秘密」を
Facebook限定でウェブで見ることができます。
フォローはこちらから

Facebookに「いいね」する
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PS.
当院のHPはこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

The following two tabs change content below.
林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

林 隆生

最新記事 by 林 隆生 (全て見る)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント