「糖質制限」は腰痛のいい薬

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「糖質制限」は腰痛のいい薬(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)


From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

 

 

ついつい仕事に集中して、 気づけば数時間経ち、疲労が 感じている時に少し甘いものが 食べたいなって感じませんか。

 

 

また、長時間立ちながら 作業することも 体に疲れを感じ、近くに チョコがあればついつい つまみたくなりませんか。

 

 

体に疲れを感じた時は 甘いものが無性に欲しくなる 経験は誰でもありますよね。

 

 

このように、疲れを感じた時は 甘いものを体が求めるのです。 正確にいうと脳が求めます。

 

 

疲れた時に甘いものを欲しがるのは、、、 「脳の錯覚」

 

 

 

 

私たちは、食べ物から 栄養をとり代謝することで、 エネルギーを得ています。

 

 

色々ある栄養素の中で、 短時間でエネルギーに 変換できるものが、 「糖質(炭水化物)」に なるのです。

 

 

まず体を動かすためには、 血液中にある糖質(ブドウ糖)を 使います。

 

 

次に肝臓にあるグリコーゲンを 分解してエネルギーに変えるの ですがこの話は割愛させて いただきます。

 

 

ブドウ糖は、体のエネルギー源に なるので、血液中にブドウ糖が 少なくなる=血糖値が下がると 脳は「エネルギーが足りない」と ブドウ糖を補給しようとします。

 

 

一昔前の栄養が足りない状態では、 糖質(炭水化物)を摂らないと 生命の危機に瀕します。

 

 

しかし、現代社会では、栄養過多の 傾向にあるため、生命を脅かす ようなブドウ糖の低下には なりません。

 

 

そのため、疲れた時に 甘いものを欲しがる 理由は栄養過多なこの時代では 「脳の錯覚」になるのです。

 

 

この時に、脳の錯覚に 惑わされて、糖質 (炭水化物も含む)を たくさん摂りすぎるのは 注意が必要です。

 

 

糖質制限は腰痛のいい薬

 

 

糖質制限と聞くと糖尿病治療や ダイエットに用いられる方法と 思われがちですが腰痛や 坐骨神経痛にも関わっています。

 

 

体内で余った糖がたんぱく質と 結びつくことで「糖化」が 起こります。

 

 

糖化が老化を進行させるのですが、 筋肉、靭帯、腱も同様に起こります。

 

 

椎間板(背骨と背骨のクッション)に 糖化が起これば椎間板の線維輪が 劣化して亀裂が入りやすい 状態になります。

 

 

ここに生活習慣である、 姿勢の悪さ、反復動作、 寝相などが関係して 椎間板の中心部にある 髄核に刺激が入ることで、

 

 

椎間板が傷つくので、 腰痛やぎっくり腰を 起こします。

 

 

御茶ノ水整形外科 機能リハビリテーション クリニック 院長 銅治 英雄先生は言います。

 

クリニックに来る患者さんの 中にも、体操や姿勢改善で 治らない痛みが、糖質制限に よって軽減した人がたくさん いる。ということです。

 

 

糖化を減らすためには、 体内で糖質が余らないように 炭水化物を減らすように することです。

 

 

ここで注意して頂きたいのは、 炭水化物を完全に抜くこと ではありません。

 

 

炭水化物には食物繊維も 含まれています。

 

 

 

 

食物繊維は便のかさを増したり、 腸内環境を整えたりする役割も あるのです。

 

 

もし炭水化物を極端に 減らす場合は、必ず 食物繊維を多く摂るように 心がけましょう。

 

 

付け加えて、たんぱく質を摂る ことで筋肉や腱、靭帯を形成して、 傷ついた組織を修復させます。

 

 

これが、腰痛、坐骨神経痛などの 「痛み」に改善に有効となります。

 

 

人の体は、糖質が入らない場合、 脂肪を分解して作られる ケトン体という物質をエネルギーに 変えます。

 

 

これは筋肉にも使われます。 つまり、たんぱく質と脂質さえ 摂っていれば、エネルギー不足に なることは少なく、筋肉や靭帯の 修復、回復に有効なのです。

 

 

まとめ

 

 

現代ではコンビニ、スーパー などで手軽に食品を揃えることが でき、カロリーが高いものが 多いです。

 

 

そのため、栄養過多になりやすい 傾向にあります。

 

 

その上、疲れた時に糖質を 摂りすぎることで、 糖化という現象を 起こします。

 

 

これが腰痛、坐骨神経痛、 ぎっくり腰、ひざ痛、肩痛などの 原因になるのです。

 

 

糖質の摂りすぎは、体に とっていいことは一つも ありません。

 

 

むしろ、今の時代(栄養過多)は、 糖質を制限してこそ、本来の 体の機能を果たせると 思われます。

 

 

これを機に食生活を 見直すこともいいかも しれませんね。

 

 

【重要】食べたいを抑えるぅ〜「ツボ」
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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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