【知っておこう腰痛対策】間食が及ぼす体への害

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【知っておこう腰痛対策】間食が及ぼす体への害(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)


From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

 

 

朝目覚めた時に、体と 頭が「スッキリ」している ときは、睡眠がしっかり とれている証拠です。

 

 

スッキリ寝るためには、 寝相も重要になります。が あるものを抑えることも 重要です。

 

 

僕自身は、良質な睡眠を 確保するために、最近取り組んで いることがあります。

 

 

それは大好きな甘いもの(糖質)を 食べないことです。

 

 

今までは、1日1回は甘いものを つまんで多かれ少なかれ 食べてました。

 

 

特に砂糖が入っているお菓子などは 常習性が強いため、1度口に するとまた食べたくなります。

 

 

糖分(砂糖)が及ぼす睡眠障害と腰痛

 

 

 

 

銀座東京クリニック 院長 福田 一典 先生は言います。   糖質も甘味も薬物依存と 同じ作用をすることが 動物実験などで明らかに なっています。

 

快感を求めて甘味や糖質の 摂取を求め、次第に摂取量が 増え、摂取しないと イライラなどの 禁断症状が出てきます。

 

ラットの実験で、コカインよりも 甘味の方がより脳内報酬系を 刺激するという結果が 報告されています。

 

つまり、甘味はコカインよりも 中毒(依存性)になりやすい という実験結果です。

  このように糖分は、 常習性をきたす食べ物に なります。

 

 

特に、(朝、昼、夕)食事の 中で炭水化物を摂り、さらに 間食で糖分をとっている方は 注意が必要です。

 

 

以前の僕がこれでした。 炭水化物をとった上に、 甘いものが好きなので、 別腹で糖分をとっていました。

 

 

そして、砂糖を含む食品 (チョコレート、ケーキ、 クッキー、和菓子など)は、 摂りすぎることで、 低血糖状態を引き起こします。

 

 

砂糖は本来、自然界に存在しない 食品です。人間は砂糖のように 血糖値を急激に上昇させる食品を 経験していないため、体への負担は 多大なものになるのです。

 

 

糖分を摂ることで血液中の 血糖値が急激に上昇 (血糖スパイクという)します。

 

 

血糖値が上昇することで、 反射的に血糖値を下げるように 脳から指令が送られ、膵臓から 慌ててインスリンが放出されます。

 

 

インスリンは結果として、 血糖値は下げるように 働くので、低血糖状態を 作るのです。

 

 

夕食後、2時間くらいで 甘いものを間食すると、 血糖値が上昇するため、 インスリンが放出され、 血糖値を下げようとします。

 

 

この後、朝までは食事を しないため、睡眠中、 低血糖状態になるのです。

 

 

朝の低血糖状態は、「体が重い」 「朝が起きれない」「倦怠感」 などの不快な症状になるのです。

 

 

また、低血糖状態は、自律神経を 乱すため、「動悸」「不安感」 「悪寒」などの不快な症状を 作り睡眠障害に発展するのです。

 

 

 

 

自律神経が乱れることで、 血行も悪くなり、筋肉、 靱帯、各細胞に栄養や酸素を 十分に供給できないため、 腰痛や坐骨神経痛などの 体の「痛み」につながるのです。

 

 

まとめ

 

 

良質な睡眠を確保するためには、 炭水化物や糖質の摂りすぎには 注意しなければなりません。

 

 

特に砂糖はもともと自然界に ない化合食品になるので、 人間の体に合わないのは 一目瞭然です。

 

 

今までは、炭水化物をとった 上で、食後や間食に砂糖を 含むお菓子やせんべいなどを 食べていましたが、今は 食べていません。

 

 

なぜ、食べないかと言うと 甘いものを摂らない方が 「体が軽くなる」 「頭がスッキリする」 「集中力が増す」などの 体に良いことが実感できる からです。

 

 

でも、正直言うと、1週間に 2回くらいは甘いものを 食べてます(笑)

 

 

あまり好きな物の制限を しすぎても、楽しみが なくなりますし、 ストレスになるので、 ここの辺は「いい加減」で 調節してます。

 

 

甘いものと言っても、 砂糖は常習性があるので、 食品の原材料の中に 「砂糖」と記載されていない ものになります。

 

 

今ですとカカオ80%の チョコレート、黒糖などを 使用した食品がオススメです。

 

 

あなたも睡眠障害や腰痛、 坐骨神経痛で悩まされている ようでした、食生活にも 問題があるかもしれません。

 

 

もし、糖質を摂りすぎている ようでしたら、制限することを オススメします。

 

 

【知っておこう腰痛対策】間食が及ぼす体への害
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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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