【推奨】運動習慣ない人が今すべきこと

この記事の所要時間: 458

運動習慣ない人が今すべきこと(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

 

 

From  埼玉県さいたま市 大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

 

 

成人すると運動量が ガクッと減ることを 実感されるのは 多いのではないでしょうか?

 

 

学生時代は嫌でも体育の 授業があり、暑い寒いに 関係なく体を動かす機会がありました。

 

 

このように年齢を重ねるごとに、 運動量が減り、筋肉量も減ることで体重も増え、痩せずらく なる方も少なくありません。

 

 

また、筋肉量が減ることで、 体重も増え、背骨や骨盤に 負担を掛け、腰痛、坐骨神経痛 などの痛みを作ります。

 

 

20歳女性と76歳女性が、 1週間、同じペース、回数で筋トレを行いました。

 

 

本来であれば、2人共、 筋力が増強しているはずですが、

 

 

結果は意外でした。

 

 

20歳の女性は、筋力が増強して おり、76歳の女性は筋力が低下しいました。

 

 

なぜ筋力が低下していたのか?

 

 

 

 

76歳の女性は、運動習慣がなく、 成人してからは運動していませんでした。

 

 

筋トレを開始する前に、 太ももの筋断面図を 見たところ、筋肉の中に脂肪がついていました。

 

 

つまり、本来、筋肉で埋め 尽くされている部分が脂肪により、霜降りの状態になって おり、「異所性脂肪」と 呼ばれています。

 

 

加齢により筋肉が萎縮すると、脂肪が入り込んでしまい、 筋トレしても効果が現れない 状態になるのです。

 

 

まだ諦めないで

 

 

 

 

筋トレを継続することで、 必ず筋力は強くなります。

 

 

今まで、運動をしていない 期間が長ければ、人間の体は 単純ではないので直ぐには 筋力がつく体にはなりません。

 

 

つまり、霜降り化した筋肉を 戻すには継続してできる 軽めの運動をするのが ベストです。

 

 

そこで、オススメしたいのが ウォーキングになります。

 

 

ウォーキングと言っても、 ただ歩くだけではありません。

 

 

早歩き(ややきついと感じる ペース)を3分と普通のペースを 3分のインターバル歩行を オススメします。

 

 

1週間の速歩の合計が 60分以上を目標にされると 良いかと思います。

 

 

例えば、1日3分の速歩を 6回であれば4日もすれば 72分になるので目標達成に なります。

 

 

これだったら運動習慣がない人 でも継続してできるのでは ないでしょうか。

 

 

また、運動後(30〜 60分後)の筋肉は、傷んだ 組織を修復させるため、 筋肉の材料となるアミノ酸を 取り込みやすい状態になります。

 

 

そこで、家庭にもあるアミノ酸を 多く含む「牛乳」を飲むと、 筋肉に吸収され、筋肉量が 増えていきます。

 

 

 

 

ぜひ、お試し頂ければと 思います。

 

 

まとめ

 

 

運動習慣がなかったと言って、 諦めないでください。

 

 

筋肉は、必ずつきます。

 

 

そのため、継続できる軽い 負荷を続けて行うことが ポイントになります。

 

 

大半の方は、運動をしようと 決めて、一生懸命しすぎて きついと感じやめる傾向に あります。

 

 

そのため、運動は「ややきつい」 程度の負荷でご自身の体力に 合わせて続けることが 理想になります。

 

 

運動習慣ない人が今すべきこと

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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