【重要】運動後の甘いものは筋肉のご褒美

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【重要】運動後の甘いものは筋肉のご褒美(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

From  埼玉県さいたま市 大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

 

 

デスクワーク、家事、育児 など体にかかる負担は、 人により違います。

 

 

人により違うと言うことは、 腰痛、坐骨神経痛、ひざ痛 などの痛みは人と同じで はなく、まるっきり痛みの程度も 原因部位も違います。

 

 

なぜこのようなことを 説明しているのかと 言うと、大体の方が、

 

 

坐骨神経痛はココ、 腰痛はココというように、 原因部位が特定されていると 思っているからです。

 

 

しかし、実際は人により 痛みの強弱も違えば、 原因部位も異なります。

 

 

年齢を重ねていくうちに、 運動する機会が減り、筋力は 衰え骨盤を始め骨格を 歪ませ、痛みの原因を 作ります。

 

 

そこで重要になるのが、 運動や筋トレにより 筋力をつけることに なります。

 

 

運動や筋トレは、「面倒くさいし、 根気が続かない、、、」という 人も多いのではないでしょうか。

 

 

そんなあなたに朗報です。

 

 

効率よく筋力をあげられる 方法があれば嬉しく ないでしょうか。

 

 

筋力を上げるために必要なもの

 

 

 

 

筋力を効率よくつけるため には、筋トレ後に筋肉の 材料となるタンパク質と一緒に 「甘いもの」を取ると効果が 倍増します。

 

 

一般的には糖分を取ると 脂肪がつくと思われます。

 

 

実際に、運動をしないで 糖(炭水化物や甘いものなど)を 摂れば脂肪となり肥満の 原因になります。

 

 

しかし、筋トレなどの 運動後には、筋肉細胞が 疲労によって糖を求めている ため、筋肉細胞に糖が 取り込まれます。

 

 

血中に糖が入ると、膵臓から インスリン(血糖値を 下げるホルモン)が分泌 されます。

 

 

インスリンは血糖を下げる ばかりではなく、筋肉細胞に 糖やタンパク質(アミノ酸)を 取り込むため、筋力が増強 しやすいのです。

 

 

どのタイミングでどのくらい取るのか?

 

 

 

 

筋肉量を効率よく増やす ポイントは、インスリンの 働きで糖とアミノ酸が筋肉細胞に 取り込まれやすくなっている 筋トレ後の30分以内に 摂ることです。

 

 

しかし、ここだけは しっかり覚えておいて ください。

 

 

あくまでも、筋トレを しっかりした後に 摂ることが大切です。

 

 

昨日お伝えした 運動法もご興味ありましたら ご覧ください。

「運動習慣ない人が今すべきこと」

 

 

運動後には、アミノ酸を含む 牛乳、豆乳と甘いもの(以下参照)

(プリン小→1個)か、 (どら焼き→半分)か (アイスクリーム→1/2カップ)

などを目安にしてください。

 

 

まとめ

 

 

衰えを感じている方は、 今からでも間に合います。

 

 

骨格の歪みを整える、 血流も良くなる運動や 筋トレは体を丈夫に 健康に維持するには 重要なことです。

 

 

そのため、継続できる 運動をすることと 運動後に効率よく筋力を つける栄養を摂ることが 必要です。

 

 

少しずつ運動を行い 体を変えることも 腰痛、坐骨神経痛を 改善させるポイントです。

 

 

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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