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志命


心身チョウワの重要性を広め社会に元気とびを上させる。

【体の問題】

私は15年以上ゲキ腰痛を抱えていました。

7歳から地元のリトルリーグで硬式野球を始める。小さい体に重いボールと毎日の素振りで10歳で腰痛を経験。その後、病院、整骨院、はりに行くが腰痛は変わらず、高校に入る。腰痛を庇いながら野球をし、17歳の時に右肩を壊し体がボロボロになる。

その後もコルセット、湿布、ストレッチをしながら腰痛をだましだまし生活を送る。周りを見ると全ての人がイキイキしているように見え、体に痛みがない人を羨ましく思っていた。何度も何度も「変えられるものなら、一層のこと腰をスパッと取り替えたい」と本気で思った。

腰痛は一生治らないものと決め込んでた26歳の時(理学療法士専門学校在学中)、紹介により整体を受けた。今まで受けていた(病院、整骨院などの)治療とは違い、その先生は「腰」を見なかった

(先生)「君の腰痛、原因は「腰」にないよ!」

(私)「エッ!!腰に原因がないんですか???」

(食い気味で)「では、先生、原因ってどこにあるんですか?」

(先生)「君の原因は、股関節と右の肩だよ」

(私)「エッ!!(二度目の驚き)」「今まで病院の先生は、「腰」に原因があると言って、腰ばっかりマッサージや牽引(腰を引っ張る機材)をしてましたよ」

(先生)「それはレントゲンやMRI の画像では、骨や神経しか見られないからだよ。実際に診るべきところは、部分的(「腰」だけ)ではなく、体全体の筋肉のつながりを診ないと問題を解決できないんだよ」

(私)「は~、なるほど!だから、先生は先ほどから私の過去の経験(日常のクセ、姿勢、怪我など)を詳しくカウンセリングしていたんですね」

(先生)「そうだよ。痛みは急になるものではなく、日々の筋肉の疲労が蓄積することによって起きるからね。しっかり聞かなくては問題を解決できないんだよ」

その後、私は股関節と右肩を施術してもらい、15年以上抱えていた腰痛を7ヶ月で解決することができ、私もいつかこの先生のようにゲキ腰痛で悩む方を救いたいと心に誓いました。

それから理学療法士(リハビリテーション)の世界に入り、整形外科の病気を得意としました。

しかし、私が習った西洋医学では、病気に対して局所的にアプローチをするため痛みを解決できない場合もありました。

それから、視野を広げる目的で東洋医学を学びました。この学問は、体をパーツ(部分)で捉えるのではなく、全体は一つに繋がっているという考えでした。今まで習ってきたこととは真逆でした。

この時に、整体の先生の言葉を思い出しました。

腰痛は部分的(「腰」だけ)ではなく、体全体のつながりを診ないと問題解決できない」

私は確信しました。あの時の整体の先生は東洋医学を勉強して、体のつながりを理解していたから15年以上の私のゲキ腰痛を解決できたのだと。

私が思うところ、西洋も東洋もどちらが良いというよりは、痛みを解決する手段にそれぞれの考え方があり、その患者さんに対応できるサイゼンな治療をすれば良いのだと結論付きました。

そして2015年に『ゲキ腰痛専門 エンジェル整体 喜龍』をさいたま市大宮区でオープンしました。

【心の問題】

私は13年間うつ症状、パニック障害でした。

高校を卒業して、19歳からアメリカ(ニューヨーク)に体の仕組みや構造についての勉強をしに行きました。1年間アメリカで勉強をして、一時帰国してお金を貯めるため短期間(3ヶ月間)の仕事を始めました。

仕事上のことでミスがあると、突かれるように上司にこっぴどくネチネチ言われ、ストレスを抱える毎日を過ごしました。もともと、素直な性格であり、相手の主張が間違っていても反論できずにそれを真に受けてしまう。ということを繰り返していました。

そんなある日、いつものように理不尽な理由で上司にケチをつけられました。すると、今までに経験したことがないくらい心臓が「バックンバックン」と飛び出るくらいの鼓動を感じました。

この時から私の心の症状は悪化しました。

「いつも落ち着かずにソワソワしている」「人と話す時に怖くて目を見れない」「電車などの人混みにいると心臓の鼓動が強くなる」「自分の考えを相手に伝えられない」「いつもドキドキして寝られない」など

このような心の症状を患いながら、理学療法士として病院に勤務しました。

勤務時代は、体の状態がひどい患者さんを対応する機会が多いため、いつも冷静な態度で安心を与えなければと常に思っていました。しかし、表面的な態度とは裏腹に心はいつもドキドキして患者さんと目を合わせるのもとても怖く感じました。

本当の意味で、患者さんに「安心を与えたい!」「心の問題を解決したい!」と強く思ったのもこの頃でした。

自分と正面から向き合うため、自分の心の中を探る「コーチング」を学び始めました。

「なぜ、いつもドキドキした状態になるのか?」

「どうして人と目を合わすのが怖いのか?」など

コーチングを学んだことといくつかの本を研究したことで、13年間患った心の問題は解決しました。

今では、その辛い体験をもとに人に元気や笑顔を与えられるエネルギッシュな人間になりました。

ここで私が言いたいことは1つ。

心と体は繋がっている

ゲキ腰痛を15年以上抱えたときは、いつも頭の片隅に」が気になり最高のパフォーマンスが発揮できない。大事な打ち合わせの時も「」の痛みが気になり集中できないなど。心に多大な影響を与えます。

また、心臓が「バックンバックン」したうつ症状の心の状態の時は、体が硬直して筋肉がカチカチに硬くなりました。そのため、ゲキ腰痛も悪化しました。

起業家の場合、肉体的には忙しく仕事を完璧にすることから疲労が蓄積します。精神的には業績、集客、資金繰りなどの悩みがあり、常に多くのストレスを抱えることになります。

そのため、体の要「」には大きな負担がかかります。この体の状態を察知して、早めに気づかれる方は大事には至りません。

危険な状態は、ガマン強い方、体の変化(疲労や筋肉の硬さ)に気づかない方が最も問題になります。

以下の体のチェック項目を確かめてください。

ふくらはぎを触るとカチカチに硬い

腰の中央または脇のところに違和感がある

お尻の脇を触るとカチカチに硬い

足くびを動かすと昔と比べ硬くなっている

肩こり、首こりがある

孤独を感じる時がある

常に経営状態が不安になる

2つ以上当てはまる方は、ゲキ腰痛、坐骨神経痛などのゲキ腰痛の一歩手前、要注意です。

わたしの体験から心身は繋がっていることを深く学びました。結局、心と体が万全な状態でなければビジネスを飛躍することはできないと結論づけました。

常に自分の内側に聞いてあげてください。「本当にカラダ大丈夫?」と、、、

そのためゲキ腰痛専門 エンジェル整体では心身ともにアプローチをして背中に羽が生えるように腰をラクにしてビジネスを飛躍させます。

当院にはこのような悩みをもたれた方が多く来院されております。

✅前かがみになると腰に痛みが出る

✅座っていると腰まわりがだるくなってくる

✅立っているのが辛すぎて、急に座り込みたくなる

✅ゲキ腰痛のため、靴下が履けない

✅もう何日もコルセットをつけている

✅色々な治療院に行ったがあまり良くならない

✅孫に抱っこをねだられるが腰が痛むのでしてあげられない

✅しばらく座って、立つときに「うっ」と腰の痛みを感じる

✅車の運転を長時間できない

✅ロキソニンなどの痛み薬がないと生活できない

このように、日常生活を満足に送れない方がとても多いです。また、体をもっと良くしたいという健康意識が高い方多いのが当院の特徴です。

「あなたと私」で二人三脚で、ゲキ腰痛に向き合うことで痛みを撃退させ、背中に羽が生えたように腰をラクラクにしてみませんか。

本気で「ゲキ腰痛」を改善したいと思われる方は今すぐお電話下さい。

<電話番号をタッチすると電話が繋がります>

※施術中は電話に出られませんので、留守番電話お名前と電話番号をお願いいたします。必ず折り返しいたします。

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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