「背筋をね!ピンとするんです」でも、疲れちゃう、、、

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「背筋をね!ピンとするんです」でも、疲れちゃう、、、

From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

こんなお悩みをお持ちのあなたに 少しでも役に立てる情報をお届け できたら嬉しいです^ – ^

 

 

今日のテーマは「姿勢」についてです。 最近では、テレビや雑誌などメディアにも 多く取り上げられている内容です。

 

 

当院では、痛み専門で治療をして いますが、その大半の クライアントさんは、ご自身の姿勢が 歪んでいることに気づいています。

 

 

しかし、どうやったら悪い姿勢を 改善できるのか分からずに、過ごされて きました。

 

 

その結果もあり(もちろん他の原因も あります)、痛みの症状に つながったものと考えられます。

 

 

「姿勢をよくしなさい」と昔から 耳にタコができるほど言われて きました。

 

 

そういう僕も、小学校5年までは 楽な姿勢であった猫背でした。

 

 

意外と運動はでき、足は早かったんです。 どうでもいい自慢ですねΣ(゚д゚lll)(笑)

 

 

その時に、野球をしていたのですが、 「腰痛」に悩まされ、痛い姿勢 (猫背)を避けているうちに腰を 反りすぎるようになってました。

 

 

いわゆる「反り腰」というものです。

 

 

腰痛になってからは、体の負担のない 姿勢ってどういう姿勢なんだろうと 無意識に思っていました。が、、、

 

 

一体「いい姿勢」ってどんな姿勢??と 自問しても分からないですよね。

 

 

ちなみにですよ、僕が理想に しているのはこの姿勢です。

 

 

 

 

立っていてもどことなく力が抜け、 いつでも動き出せそうな この姿勢こそが個人的には 良いのかと思います。

 

 

良い姿勢とは?

 

 

そこで、教科書的にちょっと解説 しますね。いい姿勢とは、、、

 

 

壁を後ろにして、踵、お尻、肩甲骨、 頭が壁につくこと。

 

 

横からは、耳(外耳)、肩の中心、 大転子(太もものグリグリ部分)、 膝関節のやや前、外果(外くるぶし)の やや前が一直線に並ぶ姿勢です。

 

 

 

 

背骨はS字にカーブをして、 地面からの衝撃を吸収したり、 頭の重さを支えています。

 

 

悪い姿勢とは、このS字カーブが 崩れている状態のことと考えても いいと思います。

 

 

さて、このS字カーブですが、 一体どのようなカーブに なっているのか。

 

 

頚椎(首)は前弯、 胸椎(胸)は後弯、 腰椎(腰)は前弯しています。 ちょっと想像しづらいですよね。 下の写真をみてください。

 

 

 

 

このように弓状に各部位が そることによって衝撃を 吸収して、頭の重さを支えて いるのです。

 

 

つまり、いい姿勢とは、 正しい背骨の形を維持すること であり、体に最も負担のかからない 姿勢を見つけることになります。

 

 

結論から言うと、良い姿勢に 「これだ」と言う答えはないと 言うことになります。

 

 

悪い姿勢とは?

 

 

 

 

背骨のS字カーブが崩れている 状態(猫背、反り腰など)、姿勢を 維持していると疲れやすい状態、 動きづらい状態など様々です。

 

 

当院に来る全ての方は、姿勢が 悪い状態です。と言う僕も、 反り腰なので姿勢が悪いですが(苦笑)

 

 

僕は姿勢が悪い分、それを補うように 体を鍛えています。でも、その良い 姿勢が自分の中で分からなければ、 どのようにしたら良いのか 分からないですよね。

 

 

そのため、基準の一つが背骨の S字カーブをイメージしてあなたの 体の中でS字カーブを描くことを 意識すること。

 

 

キレイな背骨のS字カーブを 描こうとすると、最初は疲れます。

 

 

そのため、S字カーブから できるだけ、かけ離れないことを 意識すると良いでしょう。

 

 

もう一つは、「姿勢」を取り、 疲れすぎるのは、良い姿勢とは 言えません。

 

 

なぜなら、人は骨でしっかり 支えられる形をしているので、 筋肉の活動を最小限にして、 骨で支えることですごく疲れる ことはないからです。

 

 

反り腰の僕が意識していることは、 当たり前ですが、腰を反りすぎない こと。そのために、

 

 

太ももの骨で上半身の重さを ガッチリ支えているかを 意識しています。

 

 

以前紹介したブログの中で、 体重を骨で支える方法を お伝えしました。まだ見てない方は (タイトルをクリック) (【衝撃】こんな方法で姿勢が変わります

 

 

まとめ

 

 

日々当たり前のように取っている あなたの姿勢はどうでしたか?

 

 

耳から外くるぶしまで一直線に 揃ってましたか、背骨の S字カーブを描いてましたか。

 

 

僕は、体のラインが一直線に 揃っていませんし、キレイな S字カーブも描いていません(泣)

 

 

しかし、常に良い姿勢の状態に 近づくように意識をしています。

 

 

そのため、姿勢を取っている時に、 骨で支えられて楽か、疲れてないかを 確認しています。

 

 

あなたも姿勢が変われば、痛みが 変わります。痛みがなくなれば、 心が解放されます。

 

 

これを機に少し姿勢を意識を して頂けると嬉しいです^ – ^

 

 

【姿勢改善】 肩甲骨スッキリ体操はこちら

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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