【お腹の脂肪と腰痛がある人へ 】2つの悩みを解決できるヒント

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【お腹の脂肪と腰痛がある人へ 】2つの悩みを解決できるヒント


From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

「あ〜最近お腹がポコッと出て きたな〜」、特に前より食べている 訳でもないし、生活自体もそんなに 変わってないのにな〜。

 

 

 

 

と疑問に思うことって ありませんか?

 

 

これは姿勢が関係している かもしれません。

 

 

今のあなたの姿勢は、前と 比べて体が丸まっていますか、 反っていますか、肩が前に 出ていますか、ポッコリお腹に なっていますか。

 

 

このように若い頃と比べると、 姿勢の変化があるのは、年齢の関係や 筋力低下があるため、当たり前 です。実は、この姿勢が肥満や 腰痛に繋がっているんです。

 

 

1、猫背は肥満になりやすい 2、インナーマッスルの衰えは腰痛を招く 3、悪い姿勢は内臓に負担をかける

 

 

つまり姿勢を改善することで、 このような悩みを改善できる 一つの方法になるのです。

 

 

姿勢はこんなに大事なんです

 

 

1、猫背は肥満になりやすい

 

20代前半の早い時期から筋力は 少しずつ落ちてきます。特に、 職場の環境もデスクワークや運転が 中心の座る時間が長い方はさらに 筋力が落ちやすくなります。

 

 

下肢筋肉量は男女とも 20 歳代より 減少を認め,減少率は男性で30.9%, 女性では 28.5% と大きな割合であった.

 

下肢筋肉量が大きく減少する 原因として加齢に伴う身体運動量の 低下が示唆された。 「日本人筋肉量の加齢による特徴」 日本老年医学会雑誌 47巻 1 号(2010:1)より

 

 

 

 

つまり、日本人の筋力は お尻、太もも、ふくらはぎが年齢を 重ねるごとに強く衰えていきます。

 

 

特に、姿勢を保つために重要な 抗重力筋(重力に対する筋肉)は 落ちやすいため、 姿勢を崩す原因になります。

 

 

その中でも特に太ももの前側や お尻の筋肉は、衰えやすいため、 年齢とともに、全身のバランスが 崩れ、膝を曲げて猫背の姿勢に なりやすくなります。

 

 

 

 

猫背になると、背骨が丸まり、 ポッコリお腹になり、 骨盤が開きます。

 

 

猫背は、筋肉をあまり使わずに、 靭帯や骨などで姿勢を保つため、 楽な姿勢なのです。

 

 

筋肉をあまり使わないので、 基礎代謝が上がらず、脂肪を 燃焼できないために太りやすい 状態を作るのです。

 

 

2、インナーマッスルの衰えは腰痛を招く

 

 

 

 

インナーマッスルは「深層筋」と いう意味です。深層筋は、 姿勢安定筋とも言われ、姿勢との 関わりがとても強い筋肉になります。

 

 

インナーマッスルは、関節を保護、 補強したり、体のバランスを 保つ筋肉です。

 

 

年齢とともに学生時代の活動量より 動き(筋肉を使う機会)が 減っていくのが多いかと思います。

 

 

学生時代は、体育や部活などが あり、嫌でも定期的に体を 動かしてましたよね。

 

 

社会人になり、強制的に体を使わなく なると「みるみる」インナーマッスルは 衰えます

 

 

インナーマッスルは関節を保護する 役割や周りの筋肉と強調する役割 もあるため、この筋肉の衰えは 関節やその他筋肉を痛める原因に なるんです。

 

 

インナーマッスルの衰えが、 腰痛、椎間板ヘルニア、 脊柱管狭窄症などの原因の 一つになるんです。

 

 

さらに日常生活でこの筋肉を 使わなくなるため、 代謝量が減り、肥満の原因にも なるので注意が必要ですよ。

 

 

3、悪い姿勢は内臓に負担をかける

 

 

悪い姿勢(長時間の猫背、 反り腰など)は本来の内臓の 位置を変えてしまいます。

 

 

 

 

本来の内臓の位置にないと いうことは、内臓自体は他の 臓器や筋肉を圧迫します。

 

 

圧迫を受けた内臓は、 本来の機能(消化、循環、 排泄など)を発揮できないので、 肥満の原因になります。

 

 

また、体の循環が悪くなることで 腰痛、坐骨神経痛の原因を作ります。

 

 

まとめ

 

 

姿勢が崩れてしまうと、 色々な症状が出てくるのが お分かり頂けたと思います。

 

 

1、猫背は肥満になりやすい 2、インナーマッスルの衰えは腰痛を招く 3、悪い姿勢は内臓に負担をかける

 

 

今の生活環境では、椅子の生活、スマホ、 パソコンなどが多くどうしても 猫背になりやすいのです。

 

 

そのため、日々の生活の中で、 姿勢を意識することや 筋力が衰えることに対して、 運動することが必要です。

 

 

その積み重ねが、あなたの体を整え、 強くし、今の腰痛や体の不調を 改善へと導いてくれます。

 

 

そのために、まずはあなたの姿勢が 猫背、反り腰、O脚など、どのような 状態にあるのか知るべきです。

 

 

それが分かれば、悪い姿勢を 取らないことに注意し、 改善すれば良いのです。

 

 

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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