【13歳野球少年、足底腱膜炎、腰痛】「野球がしたい」でも、腰痛が、、、(埼玉県北本市在住)

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【13歳野球少年、足底腱膜炎、腰痛】「野球がしたい」でも、腰痛が、、、(埼玉県北本市在住)

 

 

From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより    

 

喜流 院長 林です。

 

   

 

 

  今から4ヶ月くらい前(6月)、 K君は足の裏の痛みに 悩まされていた。

 

 

K君は、毎日グラウンドで 汗を流している野球少年です。

 

 

成長期の時期と重なり、 全身の発達と、野球の きつい練習が体に負担をかけ、 足の裏の痛み(足底腱膜炎)となった。

 

 

最初は、少し足に違和感が ある程度だったが、日に日に 足の裏(特に母指球あたり)の 痛みが増し、歩くのもやっとの 状態になっていた。

 

 

まずは整形外科に行き、 診察を受け、足のハイアーチから なる足底腱膜炎の診断と なった。

 

 

その時は、足底板と呼ばれる、 足の下敷き(インソール)を 作ってもらい対応したそうだが、 イマイチ効果がなかったという。

 

 

しばらくは、靴に足底板を 入れ野球を軽めにしていたが、 今度は腰痛も出てきたため、 敢え無く野球を休むようにした。

 

 

そして、その整形外科をしばらく 通ったが、足の痛みと腰痛は 一向に変わらず、母親はK君の 症状が変わらないことに、焦りを 感じ、他の整形外科に通うように なった。

 

 

新しい整形外科では、以前作った 足底板ではあまり効果がないと 言うことで、新しく足底板を 作り直した。

 

 

新しい足底板は、以前と比べ 歩きやすくなったとK君は言った。

 

 

しかし、足の痛みと腰痛は 多少良くなったと感じたが、 やはり大きな効果はなかった。

 

 

今回はたまたま、K君の父親が 坐骨神経痛で当院に来院した ことがご縁となり紹介により 施術する機会を頂きました。  

 

 

足底板だけでは腰痛が変わらなかった理由

 

 

  足底板は、足のアーチを補う ためには、とても大事なツールに なります。

 

 

しかし、K君の場合、根本的な 解決には至りませんでした。

 

 

なぜなら、一時的に補正を するだけなので、足底板が なくなれば結局足の状態は 同じだからです。

 

 

     

 

 

K君は、成長期を迎え、 骨や筋肉が成長しようと している時に激しい運動を 行い、特に足の裏(足底腱膜)に 強い負担を強いられました。

 

 

K君の場合、足に強い負荷が 強いられた原因を探らない 限り根本的な改善はないもの だと考えました。

 

 

そのため、足底板だけでは 腰痛は改善しなかったのです。  

 

 

K君の足底腱膜炎や腰痛の根本原因とは

 

 

  K君の姿勢は、猫背であり、 骨盤が後傾(後ろに倒れて いる)ため、太もも、ふくらはぎ などの後ろの筋肉に異常な 筋肉の緊張がありました。

 

 

このような体の状態と 成長期に不安定な状態で、 走り込みやダッシュなどの 練習を行うと足をけり出す 「ふくらはぎ」の負担は 強くなるのです。

 

 

 

 

 

  K君は「ふくらはぎ」に蓄積した 疲労が足底に及び、まずは 足底腱膜炎になり、その足を かばって生活することで腰痛を 起こしました。

 

 

そのため、「ふくらはぎ」を 治療しなければ、根本的な 改善にならないのです。  

 

 

まとめ

 

 

  野球少年のK君は、足底腱膜炎から 腰痛を起こし、野球ができない 状況が続きました。

 

 

症状は足底腱膜炎として、 足の裏の強い痛みでしたが、 根本の原因が「ふくらはぎ」に あったのです。

 

 

そのため、「ふくらはぎ」を 中心に骨盤の歪みや腰周囲の 緊張を整体することで、 K君の痛みは寛解しています。

 

 

僕も野球少年だった頃に、 腰痛になっているので、 野球ができない辛さを よく理解できます。

 

 

K君の現在は、マラソンや ダッシュを少しずつ開始している 状況です。

 

 

しかし、まだ回復途中なので、 自己メンテナンスを母親の 協力のもと毎日やって 頂いております。

 

 

やはり、人の体を改善する ために必要なことは、 施術者だけの技術では 限界があると言うことです。

 

 

お互いに協力して2人3脚で 症状に立ち向かうことで 良くなるんですね。

 

 

そのため、K君もメンテナンスを 自分の意思でできるように 頑張ってください。

 

 

頑張れ野球少年!

 

 

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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