【注意】1日コーヒー4杯以上は体に負担

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【注意】1日コーヒー4杯以上は体に負担(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

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From  埼玉県さいたま市 
大宮区 喜流 デスクより
 
 
喜流 院長 林です。
 
腰痛、坐骨神経痛、コーヒー
 
朝おきて、会社に行く準備を
整え、家を出る。
 
 
 
 
少し早めに会社の近くの
カフェへ直行。
 
 
 
 
店員さんが「いつもと
同じでいいですか?」と
聞かれ、「あっ、お願いします」と
毎朝の恒例行事。
 
 
 
 
会社が始まる前にゆっくり
コーヒーを飲み、
頭をスッキリ目覚めさせ、
活動開始。「さあ、頑張ろう」
 
坐骨神経痛、腰痛、適量
 
会社に着き、インスタント
コーヒーを入れ、これまた
朝の恒例行事。
 
 
 
 
昼の間にもう一杯、昼食後に
もう一杯、15時過ぎにもう一杯と
毎日、同じルーティンでコーヒを
飲まれる方が多いようです。
 
 
 
 
また、残業時や仕事が遅くなる
場合も眠気覚しにコーヒーや
エナジードリンクなどの
カフェインを摂る方は
少なくありません。
 
 
 
 
ここで注目したいことは、
カフェインの摂取量になります。
 

カフェインの摂りすぎは要注意

 
腰痛、坐骨神経痛、危険
 
カフェインを多く含む
清涼飲料水や眠気防止薬に
よる中毒が相次いでいるのを
受け。厚生労働省は、
カフェインの大量摂取による
健康被害について注意を
呼びかけている。とあります。
 
 
 
 
カフェインの過剰摂取は、
心拍数の増加、興奮、不安、
不眠、下痢などの症状を
きたすことで知られている。
 
 
 
 
カフェインが含まれるものは、
コーヒー、紅茶、緑茶、
エナジードリンク、コーラー、
眠気防止薬などです。
 
腰痛、坐骨神経痛、表
 
また、カフェインは知らずのうちに
依存しやすい傾向にあるので、
毎日飲む方は欠かさずに
飲まれていると思います。
 
 
 
 
これは、脳内の「アデノシン」と
「アデノシン受容体」と呼ばれる
物質が結びつくことで、人は
『疲労』を感じます。
 
 
 
 
カフェインを摂取すると、
アデノシンとカフェインが
結びつくので、疲労を感じづらく
するのです。
 
 
 
 
これが、眠気を覚めし、
体がスッキリする
理由になります。
 
 
 
 
しかし、体がカフェインに
慣れてしまうと、少量では
『疲労』を回復しづらく
するため、もっとカフェインを
摂ってしまう傾向になるのです。
 
 
 
 
そのため、コーヒをよく摂る方は、
無意識のうちに「一時的に体を
スッキリさせたい」「眠気を
覚ましたい」という欲求が
あるのかもしれません。
 
 
 
 
カフェインの摂りすぎは、
アルコールと同様に肝臓に
負担をかけます。
 
 
 
 
カフェインは肝臓で分泌される
代謝酵素で分解されるため、
カフェインの摂取は肝臓の仕事を
増やすことになります。
 
 
 
 
このことはアルコールなどと
合わさるといっそう深刻で、
カフェインとアルコールの
同時摂取でカフェイン分解と
アルコール分解のどちらの仕事も
併用することになります。
 
 
 
 
昔アメリカでカフェインを
含んだアルコール飲料が
販売されていましたが、
急性アルコール中毒により死者が
複数出たために販売が
中止されたという経緯が
あります。
 
 
 
 
このように、カフェイン(コーヒー
1日4杯以上など)の摂りすぎは、
肝臓の負担を増すので注意が必要です。
 
 
 
 
肝臓への負担は、その周囲に
ある横隔膜、大腰筋に影響する
ことや腸を圧迫させ骨盤を歪ませる
原因になるので腰痛や坐骨神経痛を
引き起こすこともあります。
 
 
 
 
また、カフェインは胃液の
分泌を促進するので、
空腹時は胃酸の影響による
胃への負担も考えなければ
なりません。
 

カフェインは良いところも多い

 
腰痛、坐骨神経痛、スッキリ
 
カフェインは脂肪燃焼を促します。
 
 
 
 
肝臓脂肪は脂肪組織の
中でもっとも付きやすく
燃えやすいため、カフェインに
よる脂肪燃焼作用をもっとも
受けやすくなります。
 
 
 
 
一日の始まりにコーヒーを飲み、
その後通勤で歩いたり階段を
上ったりすれば、その程度の
運動でも肝臓の脂肪を減らすことに
役立ちます。出来れば、
20分以上のウォーキングが
良いと言われています。
 
 
 
 
他にも、「頭痛を緩和」
「眠気覚まし」「疲労回復」
などの良い部分もたくさんあります。
 

まとめ

 
カフェインを含むものは、
肝臓や胃に負担をかけることは
事実です。
 
 
 
 
カフェインを含むものには、
エナジードリンク、コーヒー、
ガム、健康食品などが
含まれます。
 
 
 
 
気になる方は、商品の原材料を
確認すれば分かります。但し、
コーヒーなどはもともとカフェインが
含まれているので記載されていません。
 
 
 
 
僕の個人的な見解では、
忙しくストレスが多い方が
カフェインを多く摂る
傾向にあると思います。
 
 
 
 
そのため、生活習慣も乱れて
いることが考えられるので、
まずは生活習慣を見直す
ことも重要かもしれません。
 
 
 
 
寝不足が続けば、目を覚まそうと
コーヒーなどのカフェイン類を
多飲する傾向にあるので、
悪循環になります。
 
 
 
 
カフェインの摂りすぎは、
肝臓、胃に負担をかけ、
腰痛や坐骨神経痛を引き起こす
誘因にもなるので注意が必要です。
 
 
 
 
ちなみにコーヒーの摂取量の
適正は3〜4杯(カフェイン
400mg)くらいに収めるのが
ベストかと思われます。この程度で
あれば、カフェインは体に良い
作用を及ぼすと思います。
 
 
 
 
【注意】1日コーヒー4杯以上は体に負担
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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
 
−林 隆生
 
     
   
 
ー【整体院 喜流】ホームページー
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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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