ひざ下O脚が及ぼす冷え性と腰痛

この記事の所要時間: 531

ひざ下O脚が及ぼす冷え性と腰痛(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

腰痛、施術

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

腰痛、坐骨神経痛、内股

手や足の先が氷のように
冷たく、真夏でも靴下なし
には眠れない。

 

こういうあなたは、末梢の
血管が収縮して血流が悪く
なっていることが原因の
末端型冷え性かもしれません。

 

足の甲の温度は脇の下の
マイナス10度くらい
であり、36度であれば
26度くらいになります。

 

さらに足先になると、
1〜2度になります。

 

ところが、足先が物凄く
冷えるという方は、
5〜7度も低いという
データ結果が出ていると
山口 勝利(全国冷え性
研究所所長)は言う。

 

つまり、あまりにも冷える
と言う方は、足先の温度が
20度以下になるという
ことです。

 

これは、食べ物の問題や
生活習慣に関連することも
ありますが、一番は骨格の
問題になります。

 

簡単に言いますと、内股に
なりやすい方はそのタイプに
当てはまり、ひざ下O脚という
状態です。

 

膝下O脚の方は、骨盤が前傾
(前に倒れる状態)して、
太ももが内側に捻れ、スネが
外側に向いた状態になります。

 

この膝下O脚が体に及ぼす
影響を見ていきましょう。

ひざ下O脚と冷え性の関係


腰痛、坐骨神経痛、冷感

ひざ下O脚の場合、太ももが
内側に捻れるため、太ももを
走行する血管が圧迫されます。

 

膝裏、足の甲、くるぶし付近の
血管も圧迫を受けるため、
足先までの血流量が減り、
血行不良となります。

 

血行不良になると、栄養、
酸素も十分に供給されず、
代謝量が減ることや
毛細血管での血流量も減り
足先の温度が下がるのです。

 

全身に血流を巡らすために、
心臓からの拍動だけを頼りに
するのは負担が大きいため、
第二の心臓(ふくらはぎ)を
使います。

 

男性では筋力があるため、
同じ姿勢をとっても女性と
比べ比較的ふくらはぎの力で
心臓へ戻すことは可能と
なります。

 

しかし、女性の場合、筋力が
劣るため、ふくらはぎの
ポンプ作用も弱く、足先で
血流が滞りやすくなるのです。

 

これが末端冷え性の特徴の
一つです。

ひざ下O脚と腰痛の関係


坐骨神経痛、反り腰、腰痛

ひざ下O脚では、骨盤が
前傾(前へ倒れる)され、
太ももが内側に捻れるため、
反り腰になりやすくなります。

 

反り腰になることで、腰や
お尻周りの筋肉は過剰に
使われることになり、
筋肉疲労を起こします。

 

例えるならば、肘を100回
曲げ伸ばしすると、二の腕が
疲れると思うのですが、


この状態が常に腰やお尻周りで
続いていると理解して頂ければ
分かり易いと思います。

 

では、腰やお尻周りの筋肉はなぜ
疲れないのかと疑問に思います
よね。

 

これは、筋肉自体が大きい
ことやその周囲に筋肉が
多く存在するため他の筋肉で
補うからなんですね。

 

しかし、それを日常的に
無意識に使っていれば、
いずれは疲労が溜まり、
限界がきます。

 

限界にきた時に、腰痛、
坐骨神経痛などの「痛み」の
症状につながるのです。

まとめ


ひざ下O脚は、骨盤前傾、

太ももが内側に捻れることに
より起こります。

 

末端の冷え症や腰痛、
坐骨神経痛の「痛み」などに
繋がります。

 

そのため、内股傾向であり、
左右のスネの間が開いて、
冷え性や腰痛、坐骨神経痛が
ある方は体を整えることが
必要となります。

 

特に骨盤前傾となることで、
腸腰筋と呼ばれるお腹から
股関節に付く筋肉が硬く
なるため、その筋肉をほぐし、
血流を良くする運動を
お伝えします。

 

この運動をすることで、
血流が良くなり末端の
冷え軽減や体の歪みの
改善に役立つと思います。

 

【推奨】冷え性と腰痛に効く運動
↓   ↓   ↓

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

また明日もお待ちしております^ ^

−林 隆生

 

ー【整体院 喜流】ホームページー
『我慢していませんか?』
腰痛、坐骨神経痛などの「痛み」や体の「不調」、
「しゃがんで靴下をはくときに腰が痛い」
「食器棚に手を伸ばすときに肩が痛い」
「最近、手足の冷えが増えてきた」など
そんなお悩みがありませんか。

 

日本古来の徒手技術と
生活・運動指導を軸に
あなたの体のお悩みを
解決する支援をします。

 

理学療法士の資格を持ち、
独自の検査法から「痛み」の
原因を見つけるのが得意です。

お気軽にHPをご覧ください♫

ー【整体院 喜流】Youtube チャンネルー

セルケア法や腰痛や坐骨神経痛の原因をはじめ
あなたの治療に役立つ情報を
いち早くあなたにお届けします!

「youtubeだけの限定動画」を配信中!
チャンネル登録はこちら


*ここをクリックして、次の画面の右側「チャンネル登録」ボタンを押してください。

ー【整体院 喜流】Facebookページー

メルマガでは配信されていない「腰痛改善の秘密」を
Facebook限定でウェブで見ることができます。
フォローはこちらから

Facebookに「いいね」はお気軽に♫

The following two tabs change content below.
林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市の坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

林 隆生

最新記事 by 林 隆生 (全て見る)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    PAGE TOP