腰痛の原因が内臓にあるとしたら?

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腰痛の原因が内臓にあるとしたら?(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

腰痛、施術

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

坐骨神経痛、運動、女性

日々の生活の中で、当たり前の
ように明かりがあり、暖房が
あり、水道があり、意識しな
いでも使用できます。

 

でもこれって当たり前では
ないですよね。

 

例えば、明かりをつけるにしても
スイッチがあって、配線、電線、
電力がありつきますよね。

 

この一つでも欠陥があれば、
直ちに停電になりますよね。

 

人間の体は、どこか一つの
部位が調子が悪くなると、
他の違う部位で補って
くれます。

 

そのため、人間の体は複雑であり、
様々な器官とつながりがあるため、
人間の体は単純ではないのです。

内臓の連結とは?

内臓、腰痛、坐骨神経痛

体の機能は単独で役割を
果たすわけではなく、
全ての組織、器官が密接に関連
しています。

 

腎臓は腸から吸収した水分や
体内の余分なものをろ過して
膀胱へ流し、膵臓は腸にすい液
(食物を分解する)を供給し、
肝臓は胆汁を生成します。

 

皮膚は汗を出して、
体温を調節して心臓の負担を
減らします。皮膚呼吸を
促して肺を助けます。

 

このように体の仕組みは、
個々で独立しているわけでは
なく、お互いに補いながら
役割を果たすのです。

 

そのため、一つが機能しなく
なるとその他の負担は
増大するのです。

 

内臓は内臓同士や筋膜、
筋肉と繋がりがあるため、
腰痛、坐骨神経痛、肩こり、
冷え性、便秘などにも
関連するのです。

骨格の役割とは?

骨格、腰痛、坐骨神経痛

上体を支える、緩やかに
湾曲した背骨の中には、
脳からの情報を伝える太い
神経(脊髄)が通ります。

 

背骨のあらゆる所から、
各内臓へと繋がります。

 

骨格は内臓や神経を保護する
ように、背骨を軸に骨盤や
肋骨、胸骨、鎖骨、肩甲骨
などで体内活動に必要な
空間を作ります。

 

これらの骨の歪みが、
生じると内臓に影響し、
逆に内臓が不調で萎縮
してしまうと筋肉が
引っ張られ、骨格も
歪むのです。

 

このように人間の体は、
持ちつ持たれつの関係で
成り立っているため、

 

ある部位が悪くなると
その他の部位が過負担に
なるのです。

まとめ

今回このようなテーマに
したことは意味があります。

 

私たちは、痛みがある部位に
目を向けてそこが原因だと
「思い込み」、そこをどうにか
しようとします。

 

しかし、上記で述べたように
人間の体は複雑なため、筋肉が
傷んでいるようでも内臓が
原因だったり、他の筋肉が
原因になることは多いのです。

 

あなたも長年の腰痛、
坐骨神経痛や肩こりで
悩んおり、解決しないので
あれば違う部位が原因かも
しれません。

 

なかなか解決しないようで
あれば整体も一つの選択肢に
あると良いかもしれませんね。

 

腰痛の原因が内臓にあるとしたら?
↓   ↓   ↓

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

また明日もお待ちしております^ ^

−林 隆生

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市の坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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