頑張り屋「腎臓」と腰痛の関係とは?

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頑張り屋「腎臓」と腰痛の関係とは?(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

 

 

From  埼玉県さいたま市 大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

 

 

肩こり、腰痛、頭痛、 排尿障害、アトピー性 皮膚炎、心肺機能の低下、 全身の倦怠感など

 

 

とにかく色々な症状が、 見つかります。

 

 

それらの症状の多くは、 腎臓や肝臓を基点として 起こる場合が多いです。

 

 

しかし、排尿障害なら 泌尿器科、アトピー性 皮膚炎なら皮膚科、腰痛で あれば整形外科など症状に 合わせて専門医にかかります。

 

 

そこで症状に対する治療を 受け、専門医にかかっているの だから安心、身を委ねすぎては いないでしょうか。

 

 

そもそも、皮膚炎だったら 皮膚科に行き、そこで薬を もらいその部位が緩和すれば 良いのでしょうか。

 

 

これは根本的な解決には なりません。

 

 

根本的に解決するには、 「なぜそうなったのか?」 「どうして症状が出ている のか?」を追求しなければ なりません。

 

 

例えば他の臓器から影響を 受けた結果で症状が出て いれば、症状が緩和された ところで完治したとは 言えません。

 

 

病気や様々な症状は、 その根本を改善しな ければ決して良くならないの です。

 

 

その基点とも言える、腎臓に ついて本日はお伝えします。 肝臓についてはこちら↓ 「アルコールを分解する肝臓と腰痛の関係とは?」;

 

 

腎臓の役割とは?

 

 

 

 

腎臓は「老廃物の排泄」、 「血圧調整」「血液を作る」 「体液量、イオンバランスを調整」 「強い骨を作る」などが 挙げられます。

 

 

肝臓に並びあとても重要な 内臓の一つです。

 

 

腎臓は、血液をろ過して 不要物を取り除く働きを します。

 

 

尿をすることで、老廃物は 体外へ排泄されます。

 

 

しかし、トイレを我慢したり、 泌尿器に障害があったりすると、 不要物は再度体内に吸収され、 今度は汗として皮膚から体外へ 出ようとします。

 

 

現代では、空調などのエアコンが 快適な空間を作るため、暑い寒い 関係なく一定の温度で過ごすことが 可能となりました。

 

 

そのため、「暑いから汗を かく」という自然の機能を 働かせるチャンスを失い、 汗をかけない体質の方が 増えているようです。

 

 

汗が出ないということは、 老廃物を排出できない ことや体温調節も 働きづらくなるという ことになります。

 

 

よく腎機能が低下すると 下半身が燃えるように 熱くなるといいますが、

 

 

これはまさに汗をかく 能力と体温調節機能が 腎機能低下により起きている 状態です。

 

 

この状態が続くと、 尿や汗として出るはず だった老廃物は行き場を 失い、再び腎臓に戻るため、 腎臓は過負担を強いられます。

 

 

疲労が溜まった腎臓は、 骨盤方向へ下垂するため、 近隣にある大腰筋にも 負担をかけ、股関節、骨盤 周囲の動きを悪くします。

 

 

すると、腰痛、坐骨神経痛、 肩こりなどに発展するのです。は

腎臓の負担が限界になると、、、

 

 

 

 

腎臓は肺とも連携して います。汗をかくことで、 体内の不要物を流し、 体温を調節します。

 

 

汗腺や毛穴に詰まった 老廃物もしっかり 流します。

 

 

しかし、汗をかく事が できないと、老廃物は溜まる 一方でより汗をかけなくなる上に 皮膚呼吸もできなくなります。

 

 

すると、肺呼吸のみで対応 するため疲れやすい体に なるのです。

 

 

そこで血液を介した 腎臓、肝臓間や肺での 悪循環となり、負担の 押し付け合いになるのです。

 

 

この状態が続く事で、腎臓も 疲労がたまり、その周囲にある 腰の筋肉への血流状態が 悪くなることや大腰筋への 負担により腰痛、坐骨神経痛を 招く可能性を高めます。

 

 

では、腎臓が弱っている方は、 どのような症状がでやすいの でしょうか。

 

 

東洋医学の視点から見ますと、 腎機能低下が起こると耳鳴り、 髪の毛(ツヤが悪くなる、抜け毛など)、 骨の脆弱化、感情面では「恐」「驚」 などがおこります。

 

 

「恐」は少しのことでも、 恐怖や不安を感じるように なる。「驚」は、ちょっと したことでビクッと驚き やすくなる。

 

 

あくまで、参考まで程度に 解釈して頂ければと思います。

 

 

まとめ

 

 

腎臓は、肝臓と並びとても 重要な臓器であり、その他、 内臓への影響も多いです。

 

 

腎臓は、老廃物の排泄、 血圧の調整、血液を作るなど 多様な仕事がある臓器の 一つです。

 

 

そのため、疲労がたまりやすく、 負担を受けやすい臓器であり、 日々の負担を軽減させるように ケアした方が良いでしょう。

 

 

ケア方法は、汗をかく 環境を作ることです。

 

 

運動はもちろん良いのですが、 いきなり過度な負担をかけると 体に毒なので、軽い運動から 始めると良いと思います。

 

 

また、お水をしっかり摂ることも 腎臓の負担を減らす要因に なるのでおすすめできます。

 

 

しかし、腎臓病がある場合は、 水分制限がある場合もあり、 医師の相談の元、行ってください。

 

 

生活習慣が気になっている方は、 腎臓の負担になる問題が あるかもしれません。

 

 

上記のことを頭に入れて、 生活されると良いかと思います。

 

 

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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