腰痛を楽にするたった2つのこと

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腰痛を楽にするたった2つのこと(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

痛みがあるとき、ない時がありどうしたら良いか分からない

 

痛みに対してどのような治療を受けたら良いか分からない

 

1ヶ月前と比べ痛みが強くなり歩けなくなるのではと不安」  

 

このように痛みがあると、買い物に行くのも嫌になる、愛犬との散歩も辛くなる、掃除・洗濯などの当たり前の生活に支障が出てきますよね。

 

しかし、ネットなどで調べると、「何もしなければ痛みは変わらない」とか「痛みを放置すると悪化する」、「痛みをかばうと他の部位も痛くなる」などと痛みを放置してはいけないのだと分かった。

 

では、何をすれば腰痛を和らげられるのか?

 

それは、、、

 

体の歪みを整えて、血流を良くすることです

 

体の歪みを整えることで、今の痛みとサヨナラしましょう。さらに骨盤の歪みを解消し、ぽっこりお腹が改善され、20代の服のサイズに戻れるチャンスが広がります。

 

また、血流を良くすることで体の不調を改善します。体が温かくなり腸内環境も変わるので、便秘や冷え性を撃退して毎日スッキリ爽快な気分を手に入れることができるでしょう。 

腰痛を作る「ダサ姿勢」から「モテ姿勢」への改善

体を整える方法はいくつもありますが、まずはあなたのクセを直し、正しい姿勢を身につけることです。

 

クセというのは普段あなたがとっている姿勢や動きのことです。

 

例えば、スマホをいじるときは猫背になり顎が出るとか、椅子に座るとすぐに足を組んでしまうとか、バックは必ず右側に持つなど

このようなクセは、体の歪みを作る根本になるので、気づいたらすぐにやめましょう。

 

という私も元々は、腰痛があり、長年苦しめられました。朝起きると、毎回「ズキン」とくるあの痛みは今でも鮮明に覚えています。

 

そのときは、どちらかというと猫背気味であり、椅子に座ると背もたれに寄りかかっていました。いわゆる、「ダサ姿勢」です。今思えば、あの姿勢を続けていれば、腰痛になるのは目にみえます(苦笑)。

 

私は、猫背の姿勢を整えるため、常に背骨がまっすぐになるように顎を引き、骨(太ももの骨)で体重を支えることを意識してました。

 

この方法は、鏡を横にして両膝をつき、背筋を伸ばし、顎を引き、背筋が反りすぎていないことを確認します。

 

次に左右の太ももの骨に上半身の重さが分散して、骨で体重を支えている感覚があれば大丈夫です。

さらに、その状態で体のあらゆる部位に疲労を感じなければとても良い姿勢です。

 

さっそく試してくださいね。これで姿勢が改善して、腰痛の緩和と良い姿勢が身につけば、スイスイ買い物やカフェに行きたくなりなりますね。

 

日常の姿勢を変えることで、腰痛は変わります。

 

筋膜のスペシャリストであり、ためしてガッテンにも出演したことのある医学博士の竹井 仁先生は言います。

 

猫背のように体の一部に集中的に負荷がかかると、コラーゲンとエラスチンがよじれて寄り集まり「これらを取り囲む水溶液の水分が失われ、粘っこくなって、コラーゲンとエラスチンが自由に動けなくなる」。こうなると、筋膜の上にある皮膚や、下にある筋肉も動きづらくなり、凝りや痛みを招く。

このように、姿勢が崩れた状態はバランスが悪く偏った筋肉の使い方をし体をさらに歪ませます。

 

これが「ガンコな痛み」を作る元凶です。

 

そのため、姿勢の悪さに気づいたらすぐに姿勢を正しましょう

 

「スイスイ」血液で腰痛を和らげてみてはいかがでしょうか?

血流が良くなることで、疲労しづらい強い体に生まれ変わります。数ヶ月以内に腰痛が改善され、掃除や洗濯を予定通りに済ませ、今まで行けなかったヨガ教室に行けるチャンスが広がります。

 

スタジオで清々しい汗をかいてる自分を想像できますか?

 

血流を良くする2つのポイントとは?

 

1つ目は「水を飲むこと

2つ目は「食生活を変えること

 

水を飲むことで得られることは、、、

体の成分の6割は水で成り立っています。血液の約半分は水で、他は赤血球などになります。

 

このように、血液には水が必要なことがわかります。

 

また、水を飲むことで血流が良くなり、酸素や栄養を筋肉、内臓、脳などの重要部位に運んでくれ、それぞれの機能を高めてくれるのです。

 

厚生労働省の情報によると

 

汗や尿、便からの水分の排出は2.5Lであり、食事からの水分や体内で作られる水分1.3Lを引くと最低でも1.2Lは意識的に水をとる必要があります。


一日にとる水の量は?

体重、年齢や環境により水の摂取量は変わるのですが、大まかな計算式として(体重×30ml)を目安にしてください。例えば、50Kgの人であれば、50Kg×30ml=1.5Lになります。

 

いくら水が良いとはいえ、やみくもに飲むことは腎臓や内臓に負担をかけるため体に害になるのでご注意をお願います。

 

「お茶やコーヒー」はここで説明している水に含まれません。これらの飲料水はカフェインによる利尿作用があるので、体内の水分を排出してしまうので飲みすぎには気をつけましょう。

どのタイミングで水をとるのか?

おすすめなのは、朝起きたとき、入浴前、入浴後、寝る前にコップ1杯(200ml)程度の水を飲むといいとされています。

 

人間は寝ている時に水分を失い、血液の濃度が濃くなります。 それを補給するために朝起きた時には水分をとりましょう。

 

入浴も汗をかくため、水分が不足します。

 

このように水分が不足するのを防ぐタイミングで水分を摂るのが望ましいでしょう。

 

2つ目は食生活を変えることです。


もしあなたが、甘いもの油物味が濃いものが好きだとしたら血液がドロドロになっているかもしれません。

 

悪玉コレステロールや中性脂肪が増えると血液がドロドロになり、血流を悪くします。

 

血流が悪くなると、酸素や栄養を筋肉、内臓などに運べないため疲労が蓄積します。

 

また、老廃物などの排泄物を体内に留め、筋肉を硬くし、腰痛を悪くさせる場合もあります。

 

悪玉コレステロールや中性脂肪を含む食品は、鳥の唐揚げをマヨネーズをたっぷりつけて食べる、パンケーキに生クリーム、アイス、カスタードをトッピングして食べる、毎日お肉を食べるなどです。

 

このように、油物、お肉、甘いものなどを好んで食べ、魚や野菜をバランスよく食べないと血液はドロドロになります。

 

このような食事の傾向がある方は、注意した方がいいでしょう。

 

では、血流を良くするためには、どうしたら良いのか?

 

食事のバランスを考え、青魚や野菜もしっかり食べることが重要です。

 

魚はアジ、サバ、イワシなどの青魚がいいでしょう。DHAやEPAは悪玉コレステロールをさげ、中性脂肪を落とす役割があります。

 

野菜や海藻類では、ブロッコリー、ごぼう、人参、オクラ、ワカメ、ひじき、昆布に含まれる水溶性食物繊維が血中コレステロールを下げる働きをします。

 

このように、食事はバランスよく腹八分目で抑えることで、内臓の負担を減らし、血液の流れを良くしてくれるのです。

 

このように水を飲むことや食事のバランスを整えることで、血流を良くし、筋肉へ十分な栄養を与えます。

 

これが、腰痛改善を手助けしてくれるでしょう。

まとめ

体の歪みを整えて、血流を良くすることで、腰痛改善を手助けしてくれます。

 

体の歪みを整えるためには、悪い姿勢や動きのクセを修正します。

 

血流を良くするためには、水を定期的に飲み、食生活を改善します。

 

これらのことを実践することで、今までにない体の力を実感できると思います。しかし、なかなか上手くいかないようであれば「整体」も一つの選択肢になるでしょう。

 

当院では、「体の歪みを整える」整体と「血流を良くする」血液循環療法を行い、洗濯や掃除を思い通りに行い好きなヨガ教室に通える体をつくっていきます。

【切実】腰痛を楽にするたった2つのこと

 

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

また明日もお待ちしております^ ^

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市の坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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