【45歳女性1児のママ】朝ズーンとくる腰痛で靴下はけない

この記事の所要時間: 639

朝ズーンとくる腰痛で靴下はけない(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

 

 

 

 

From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

朝は「パッ」と起きて、 少し眠さが残りながらも、 気分良く「おはよう〜」と 言いたいもの。

 

 

朝は1日の始まり、朝から 体や気分が優れないのは、 なんか嫌ですよね。

 

 

そんな僕も、昨日、有名チェーン店の うどん屋さんに入り、お腹が空きすぎ、 欲望のままに「かき揚げ」と 「さつま揚げ(これが器を覆う 大きさ)」をうどんにトッピング。

 

 

「うわ〜、うまそ〜( ̄∇ ̄)」と かき揚げを食べ始め、数分で お腹がいっぱい。頼んだものは、 食べなくちゃ。

 

 

もうこっからは小学校での 給食の時間を思い出す (給食を残している人は 食べるまでダメなルール(苦笑))

 

 

そんなこんなで食べ終わり、 いつも「食」には気をつけて いたものの、昨日は 欲望に任せすぎた(反省)

 

 

そして、今日は朝から胃もたれで 寝起きがよろしゅうないで ございます。「ガーン」と、 そんな寝起きの悪い朝でした。 長々すみません。

 

 

さて、

 

 

今回紹介するSさんは、 1児のママであり、お子さんを 幼稚園に預け、仕事に向かう とても頑張り屋のママです。

 

 

Sさんは明るく元気で、 裏表がない嫌いなものは 「嫌い」と言える女性です。

 

 

「NO」と言えるママです。 力強く圧倒される 時もありますが、、、(笑)

 

 

こんなSさんですが、半年くらい 前から朝の寝起きに感じる 「ズーン」とくる腰痛を改善 したく当院に来院されました。

 

 

Sさんは、夜寝て明け方に腰痛が 激化します。しばらく起きることが できずに靴下も履けません。腰の下の 部分が硬直し「ズーン」とする痛みが 朝の時間を支配します。

 

 

しかし、午前から午後にかけて、 腰痛は軽くなり、また夜寝て、 朝起きるときに腰痛が激化するのを 繰り返していました。

 

 

Sさんは以前から慢性腰痛を お持ちで、2年に1回は 「ぎっくり腰」をしていました。

 

 

整形外科や婦人科での問題は 何もなく、なぜ痛みになっているのか とても不安そうに思っていました。

 

 

まず疑問に思うことは、なぜ 朝の時間帯だけが辛くなるのか。

 

 

その原因は2つ考えられます。

 

 

1つ目は、朝は腰回りの循環が悪いこと

 

 

 

 

全ての動物は寝るとき、 ゆったりモードの 副交感神経 が 優位になります。

 

 

特に明け方は脈は緩やかで、 体温は下がりやすくなります。

 

 

つまり日中と比べると、血液の 循環は悪くなります。

 

 

しかし、なぜ朝腰痛が出る人と 出ない人がいるのか。不思議に 思いませんか。

 

 

これは腰、お尻、背中の筋肉が 柔らかければ、血液の循環は スムーズにいきます。痛みも 出ません。

 

 

逆に筋肉にコリがあり、硬い人は、 循環が悪く痛みを出しやすくします。

 

 

あなたの腰、お尻、背中を 手で触ってカチカチの場合、 腰回りの血流が悪くなっている こともあるので注意が必要です。

 

 

特に朝の時間帯は、先ほど 説明したように、血流が緩やか なので、痛みが起こりやすく なるというわけです。

 

 

2つ目は、内臓と食事の関係

 

 

 

 

昨日の僕のように、夜に油物を 取りすぎると胃もたれがおき、 内臓に負担をかけます。

 

 

内臓に負担をかけると、 「内臓神経反射」 と呼ばれる 反射作用により、腰や背中の筋肉を 同時に硬くさせます。

 

 

また、内臓は疲労が貯まり、 機能が低下すると 下垂する 傾向 にあるのでそれも、 腰痛の原因になります。

 

 

これが腰や背中の筋肉を硬くさせ、 血流を悪くし、腰痛を 起こしやすい状況を作ります。

 

 

ここでちょっとしたアドバイスです。

 

 

食事は 寝る前2時間 は摂らない ことをお勧めします。食べ物を 消化させる時間を作りましょう。

 

 

まとめ

 

 

Sさんの腰痛は、デスクワークなので、 腰周りの筋肉はとても硬いです。 しかし、それだけではなく生活習慣にも 問題がありました。

 

 

それは、食事をしてから、1〜2時間で 子供を寝かしつけるときに一緒に 寝ていたのです。

 

 

これは内臓に負担をかけ、内臓の位置を 下垂させます。内臓が下垂すると、筋肉が 圧迫を受け、その筋肉は硬くなります。

 

 

結果として、腰周りの循環が悪くなり、 朝の寝起きの痛みに繋がったと 考えました。

 

 

Sさんに対しては、内臓の位置を調整、 お腹の筋肉を緩める、骨盤調整を することで症状は治まっています。

 

 

Sさんに大切なことは、 デスクワークでの「姿勢」や 食後の寝る時間を工夫すること、 寝起きの腰の硬さを和らげる 方法を知ることだったので、 それを指導させていただきました。

 

 

お子さんも活発な時期なので、 Sさんも快調な毎日を過ごすため、 生活習慣を見直してくださいね。

 

 

寝起きの腰の硬さを解放する

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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市の坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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