「体の疲れ」がとれない!こりゃ参った『腰痛関連』(埼玉県さいたま市大宮区)

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「体の疲れ」がとれない!こりゃ参った『腰痛関連』(埼玉県さいたま市大宮区)

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From  埼玉県さいたま市 
大宮区 喜流 デスクより
 
 
喜流 院長 林です。
 
腰痛、坐骨神経痛、疲労
 
歳を重ねるたびに、体の機能は
落ちるもの。これは当たり前ですが、
何か悔しいですよね。
 
 
 
 
「昔はスイスイ登れた階段も今は、
ゼイゼイしながらやっと階段を登る」
「昔は小走りできたけど今は、
体が重く早歩きするのも膝が痛い」
「昔は体の柔らかさが自慢だったけど
今は、体を前に屈めるのが怖い」
など
 
 
 
 
誰でも歳をとり、体の機能が
衰えるのはわかります。
 
 
 
 
でも、
 
 
 
 
できるならば食い止めたい。
このような願望は誰でもありますよね。
 
 
 
 
さらに、40代を超えると
体のだるさや疲れが取れない、
風邪をひきやすくなった
などの体の不調を訴える方は
とても多いです。
 
 
 
 
実はこれには理由があります。
 

免疫力低下が「体の疲れ」や「体の不調」を増す

 
免疫力は20〜30代をピークに
40代ではガタンと落ち半減します。
 
腰痛、坐骨神経痛、疲れやすさ
 
40代以降では、このように免疫力が
加速度的に低下するため、体もうまく
対応できません。
 
 
 
 
免疫力が低下した場合、若い頃
すぐに回復していた「疲れ」も
回復できずに長引いたりします。
 
 
 
 
免疫力低下の原因は腸内環境が
悪化(悪玉菌優位)することや
体温が下がることなどで
起こります。
 
 
 
 
また女性に限っては「更年期障害」が
あり、早ければ40代から発症すると
いわれています。
 
 
 
 
一昔、前では50代以降に
更年期障害が発症すると
いわれてましたが、今では
20、30代でも発症する
可能性があります。
 
 
 
 
これには、生活環境の変化
(ストレス社会や過剰な体の保護
(除菌や消毒など)や食生活の変化
(日本食→欧米化、添加物の多い
カップラーメン、コンビニ弁当など)が
影響しているといわれています。
 

 
更年期障害(女性ホルモン
(エストロゲン)が閉経前後に
急激に減少)と免疫力の低下は、
表裏一体です。
 
 
 
 
なぜなら、ホルモンバランスが
崩れるため、体の調節機能が
働きづらくなるからなんです。
 
 
 
 
例えば、ホルモンバランスが
崩れると、自律神経が崩れ、
体温や心拍数、血流などに
影響をあたえます。
 
 
 
 
体温や心拍数、血流が崩れると、
「疲労感」「冷え」「動悸」
「息切れ」「頭痛」「不眠」
「不安」などといった症状を
引き起こすのです。
 
 
 
 
このように、ストレスや更年期障害に
よりホルモンバランスが崩れることで
自律神経は乱れます。
 
 
 
 
乱れた自律神経は、体温を下げ、
心拍数や血流を悪くします。
 
 
 
 
血流が悪くなると、疲労物質や
老廃物(排泄物)は血管内に
とどまるため、日常の「疲労」が
取りづらくなるのです。
 
 
 
 
また、血流が悪くなり、日々の
悪い姿勢、長時間の同じ姿勢、
中腰の作業などで偏った筋肉の
使い方をすると筋肉は過剰に
負担がかかり疲労が蓄積します。
 
 
 
 
筋肉に疲労が蓄積すると、
筋肉は短く硬くなるため、
痛み(腰痛、坐骨神経痛や
肩こり)を引き起こすのです。
 
 
 
 
このように、免疫力低下は、
「体の疲れ」「体の不調」
「体の痛み」を起こす原因に
なるのです。
 

免疫力低下を防ぐ方法

 
1 腸内環境を整える
 
人の体の中にある免疫細胞は、
7割が腸内に集中していると
言われています。
 
 
 
 
腸内細菌ではあなたも
ご存知のように、(善玉菌、
悪玉菌、日和見菌)が存在します。
 
 
 
 
この中でも善玉菌を増やすことで、
腸内環境を良くできます。
 
 
 
 
善玉菌を増やす方法としては、
日本独自の発酵食品がオススメです。
なぜなら、日本の国土で生産した
食材であり、昔から食べられている
食品だからです。
 
 
 
 
例えば、
 
 
 
 
「納豆」「ぬか漬け」「みそ」
「醤油」「酢」「日本酒」
「焼酎」など
 
腰痛、坐骨神経痛、発酵食品
 
ヨーグルトなどの乳酸菌も良いと、
言われていますが、日本人の体質に
合わないという意見もあるので、
賛否両論のようです。
 
 
 
 
このように、食生活を少し
意識するだけで、腸内環境を
良くし、免疫力を上げることが
できるのです。
 
2 体温を上げる
 
免疫力が正常に保たれる温度は
36.5°であり、免疫力が1°下がると、
30%免疫力が下がると言われています。
 
 
 
 
つまり、体温を上げることで免疫力を
活性化できるのです。
 
 
 
 
体温を上げる方法としては
 
腰痛、坐骨神経痛、体質
 
①適度な運動をすること
(ウォーキングやラジオ体操などの
軽い運動でいいです)
②睡眠を十分に取ること(7〜8時間)
③入浴すること(半身浴で20分程度)
④笑うこと(血流が良くなる、副交感神経
優位になり、体が温まる)
 
 
 
 
と言っても、「忙しくて運動は
できない」と嘆かずに聞いてください。
 
 
 
 
ちょっとした意識をするだけでいいです。
 
 
 
 
例えば、
 
 
 
 
歩くスピードをいつもより早くする
歩幅をいつもより大きくする
2、3階に行くときは階段を使う
掃除機を使うわずに「ほうき」を使う
(昔か!と突っ込まれそうですが(笑))
 
 
 
 
忙しい方は、このようにちょっとした
ところから変えてみてはいかがでしょうか。
 

まとめ

 
「体の疲れやすさ」は免疫力低下などに
より起きます。
 
 
 
 
免疫力の低下は、自律神経の乱れや
ホルモンバランスの乱れに関係します。
 
 
 
 
これらの乱れは、「血流」「体温」に
影響を与えるため、腸内環境を
整えることや体温を上げるように
運動や食生活を変えることが
必要になるのです。
 
 
 
 
当院に来院される方の多くは、
「体の痛み」と「冷え性」
「便秘」などの体の不調を
抱えている方が多いです。
 
 
 
 
そのため、内臓治療や
頭蓋骨調整を取り入れ、
全体的に体を治療するように
しています。
 
 
 
 
まずは、ご自分でできる範囲の
ことをストレスをためずに
することが大事ですよ。
 
 
 
 
少しずつ体を変えていきましょう。
 
 
 
 
「疲れやすくて」、
腰も痛くなってきた方は
この動画をご覧ください。
↓   ↓   ↓
 

 
 
 
 
本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
 
−林 隆生
 
     
   
 
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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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