ストレッチのよもやまなお話

この記事の所要時間: 735

ストレッチのなお話【腰痛の方も必見】

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From  埼玉県さいたま市 
大宮区 喜流 デスクより
 
 
喜流 院長 林です。
 
 
 
 
「あっ、そうだ!今日は書類の
提出日だった」と慌てて書類に
取り掛かる。
 
 
 
 
気づけば、2時間集中して、書類を
書き終える。丸まった体を伸ばす
ように「グゥー」っと背伸びを
する。
 
 
 
 
「あ〜気持ちいい」と書類を
やり終えた達成感と体を
伸ばした爽快感がたまらなく
心地いい。
 
 
 
 
そんな経験、あなたにも
ありませんか?
 
 
 
 
この丸まった体というのは、
あくまでたとえ話ですが、
普段、あなたがとっている
「姿勢」「動作」「寝相」などが
この丸まった体の部分を作ります。
 
 
 
 
つまり、あなたが意識するしないに
限らず、姿勢などは大半が
崩れてしまい、偏っています。
 
 
 
 
そのため、同じ部位に負担が
かかるので筋肉が硬くなり、
血行が悪くなり、腰痛や
坐骨神経痛の原因にもなります。
 
 
 
 
それをしっかり伸ばしてあげる
ストレッチはとても有効です。
体をケアする上でも、毎日する
ことが好ましいでしょう。
 
 
 
 
しかし、ストレッチをする上での、
注意点もあります。今日は、
ストレッチの利点と欠点を
説明します。
 

 
その前にストレッチは大きく
分けて静的ストレッチと
動的ストレッチがあります。
 
 
 
 
静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
動的ストレッチ(バリスティックストレッチ)
 
 
 
 
静的ストレッチは、あなたが
イメージしている止まりながら
ジンワリ伸ばすストレッチです。
 
 
 
 
動的ストレッチは、スポーツ選手が
競技前にしている動きを取り入れた
ストレッチです。野球好きなら
ご存じだと思いますが、「マエケン体操」
などが動的ストレッチになります。
 
 
 
 
気になる方は youtubeなどで
ご覧ください。
 
 
 
 
一般的によく使われるのが
「静的ストレッチ」になるので
利点と欠点を説明します。
 

ストレッチの利点

 
1、関節の可動域の拡大
2、筋肉の緊張緩和
3、血液循環の促進による
  疲労回復
4、神経機能の向上
 
 
 
 
静的ストレッチでは、筋肉を20〜30秒
かけてジンワリ伸ばします。ポイント
としては、筋肉を伸ばす時に息を吐く
ことが大事です。
 
 
 
 
ジムなどに行くと、呼吸を意識せずに
ガムシャラにストレッチをしている
人を見かけます。息を吐くことが
理想になるので、あなたも呼吸を
意識してストレッチしてください( ´∀`)
 
 
 
 
このストレッチをすると、関節の
可動域が増え、柔軟性が増し、
血液の循環が良くなり
疲労が回復します。
 
 
 
 
しかし、「静的ストレッチ」は
万能ではありません。以下をどうぞ。
 

ストレッチの欠点

 
1、怪我の誘発
2、パフォーマンスの低下
 

 
これだけを聞くとストレッチを
するのが怖くなりますが、
普通に生活する上では、
さほど支障はありません。
 
 
 
 
と言うのも、静的ストレッチを
スポーツ前に取り入れることが
NGなのです。
 
 
 
 
スポーツをする際は、瞬発力などの
バネや力を動員したパワーを
使いますよね。
 
 
 
 
この時に「静的ストレッチ」を
していると、瞬発力や
筋肉の弾性が低下しパワーが
発揮しづらい状態になるのです。
 
 
 
 
日常生活でいうと、大掃除や
重いものを持つ仕事の場合は、
静的ストレッチは避けた方が
良いでしょう。
 
 
 
 
おなじみのラジオ体操が、
そのような状況には
適しますよ。
 

まとめ

 
ストレッチは、体のケアや
疲労回復に適します。
 
 
 
 
そのため、毎日コツコツする
ことがとても大事になるんですよ。
 
 
 
 
しかし、注意しておきたいことも
あります。
 
 
 
 
それは、腰痛や坐骨神経痛を
お持ちの方が動画やネットに
載っていた方法を無理に
やってしまうことです。
 
 
 
 
ここでいう無理とは、ストレッチを
している時に「少し痛み」があっても
無理して筋肉を伸ばしてしまうことです。
 
 
 
 
このように、無理をして筋肉を
引き伸ばすと坐骨神経痛や
腰痛が悪化する場合もあるのです。
 
 
 
 
実際に当院に来られる方も、
自己流のストレッチが原因で
坐骨神経痛を悪化させてしまった
ケースがあるので要注意です。
 
 
 
 
以上のことを踏まえて、
無理のない範囲で、
ゆっくりジンワリ、
呼吸をしながら
気持ちよくすることが
良いですよ。
 
 
 
 
ふくらはぎと太もも後ろの
静的ストレッチはこちら
↓   ↓   ↓
 

 
 
 
 
本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
 
−林 隆生
 
     
   
 
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林 隆生

林 隆生

「整体院 喜流」院長  好きなもの:スポーツ(野球)、読書、筋トレ、森林浴や温泉、厚生労働省 理学療法士 

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