【シニア世代】急激な運動が坐骨神経痛の原因になった理由

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【シニア世代】急激な運動が坐骨神経痛の原因になった理由(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)



From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

40、50代と家計を支える
ため一生懸命に働き
60代に入る。今後の
楽しいライフスタイルを
思い描き60代に突入。

 

60代に入ると体の疲労が
溜まり、体に柔軟性がなくなる
ことを実感する、歩くときに
つまずくことも多くなった。

 

たまたま鏡越しに、歩く姿勢を
確認すると「あれ、こんなに
体丸まってた(猫背)かしら」と
60代に入り体に違和感を
感じ始めたNさん。

 

Nさんは、2人の子供が
成人するまで事務仕事などの
デスクワークを中心に
働きました。

 

その当時から肩こりがあり、
あまりにも酷い時は、整体に
通っていました。

 

60代に入りNさんは、
体の衰えやポッコリお腹が
気になり、ピラティスに
通い始めました。

 

さらに、Nさんは体が
硬いことから柔軟体操も
ご自宅で始めました。

 

Nさんは、60代に入り、
体の違和感に危機感を持ち、
運動を始めましたが、あまりにも
急激に体を使ったことから、
右お尻と太もも裏に坐骨神経痛の
症状が現れました。

急激な運動が坐骨神経痛を起こした理由とは?



60代になるまで、デスクワークの
お仕事をされていたNさんは、
やや猫背であり、ポッコリお腹が
出ている。

 

当院に初来院された時は、
両お尻や太もも外側の筋肉が
硬く(特に右側)、両肩や
肩甲骨周りはパンパンに
張っていました。

 

これは、筋肉疲労や衰えが
日々蓄積した状態だと
考えられます。

 

Nさんは、60代に入り運動を
始める前までは、まるっきり運動を
してませんでした。

 

そのため、60代以前の、
デスクワークの日常や運動不足から
お尻、太もも、肩、肩甲骨周りは
硬くなる一方で、筋力低下や
体の柔軟性は損なわれていたのでしょう。

 

そして今回、ピラティスや
柔軟運動を急激に行い
坐骨神経痛の症状になりました。

 

今まで蓄積していた、
お尻、太ももなどの硬い筋肉を
急激に収縮させたことが原因の
一つです。

 

ピラティスや柔軟運動をする際に
大事なことは、「自分流で体を
動かすこと」ではなくて、
「正しいフォームで体を使う」
ことになります。

 

Nさんの場合、インターネットや
本などの情報を元に、自分流で
柔軟体操をしたことや基礎筋力が
ない状態でピラティスを受けたことが
今回の坐骨神経痛に繋がったと
考えられます。

 

今は、インターネットが普及する
情報社会にあり、確かな間違いのない
情報を掴むことが、とても難しいです。

 

今回のNさんのような
ケースは当院でも増えています。

 

そのため、一つの情報源を
信用しないで、いくつかの情報を
統合して、確かな情報を元に
運動や柔軟体操をすることを
オススメします。

デスクワーク時代からあった肩こりが坐骨神経痛の原因に、、、



Nさんを含め、女性の方は、
男性と比べて、筋力が弱いです。
さらに、首は重い頭を支えるため、
首、肩の負担は大きくなります。

 

Nさんの場合、猫背であり、重い
頭が前に垂れる傾向にあったので、
より首、肩の筋肉は酷使され、
慢性の肩こりになったと考えられます。

 

肩こりは首、肩、肩甲骨周りの
筋肉の疲労が原因となります。

 

筋肉疲労は、上記の筋肉を
硬くするため、首の動きも
悪くなります、

 

首の動きが悪くなることで、
その動きを補おうと、腰や
骨盤を過剰に使うようになり、
股関節、骨盤周囲の筋肉も
同様に硬くなります。

 

Nさんの初来院された時の
状態もお尻、太ももなどの
筋肉の緊張が強かったため、
首の動きの悪さも関連して
ました。

 

そのため、首、肩、肩甲骨
周りの施術をさせて頂きました。

 

右足の症状とは関係のなさそうに
思える、首周囲の筋肉の緊張を
とることで、坐骨神経痛の症状が
和らいだので、Nさんも驚かれていました。

まとめ


今回のNさんの坐骨神経痛の

症状は、急激に運動を
行ったことや以前からの
肩こりが原因となってました。

 

年齢を重ね、体の衰えや
体の不調は将来に不安を
抱えるものです。

 

そこで、体を動かすという
発想はとても良いことだと
思います。しかし、段階を経て
体を使ってあげないと、
体は悲鳴をあげてしまうのです。

 

また、最近は健康ブームであり、
色々な情報が飛び交っているため、
いくつかの情報を集めて、
確かな情報を実行するように
してみてはいかがでしょうか。

 

また、肩こりが坐骨神経痛や
腰痛に繋がるとは想像できないと
思います。

 

しかし、実際にこのような
症例は多いので、痛いところが
必ず原因ではないことも
頭に入れていただければと思います。

 

【シニア世代】急激な運動が坐骨神経痛の原因になった理由
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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市の坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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