【分析】姿勢の「クセ」が痛みを起こすわけ

この記事の所要時間: 56

【分析】姿勢の「クセ」が痛みを起こすわけ(腰痛関連、埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

腰痛、施術

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

喜流 院長 林です。

腰痛、坐骨神経痛、不良姿勢

あなたは食事をする時に
テレビを見ながら、
食べますか?

 

食事をする時に、テレビが
右側にある場合、首は自然と
右を向きますよね。

 

この姿勢のクセが日常的に
繰り返されると、筋肉に疲労が
たまり、シコリやハリの
原因になります。

 

筋肉に疲労が蓄積された
状態は、シコリとなります。
この頑固なシコリ付近に
トリガーポイントが
見つかるのです。

 

通常、温めたり、揉んだり
することでシコリや痛みは
消失しますが、慢性的な
シコリや痛みは消えない
場合もあります。

 

これが、トリガーポイントに
なり、押すとズシンと響く
ような痛みがあり、神経が
異常に興奮した状態に
なるのです。

なぜ痛みの中核とは違う場所が痛くなるのか?


腰痛、坐骨神経痛、疑問

腰が痛いなと感じる時に、
その周囲を押しても手応えが
ない時ってありませんか。

 

これにはこんな仕組みが
あるのです。

 

神経は、脊髄を通して脳に
情報を伝えます。

 

トリガーポイントがある
場合、交感神経が興奮し、
脊髄へ情報を伝える過程で
近くにある知覚神経(痛みや
触られた感じを知覚する)を
刺激します。

 

この時に、興奮した知覚神経は
情報を混線させ脳に誤まった
情報を伝えます。

 

これが、本当はシコリもなく
痛みもない場所まで脳が
「痛い」と判断し、その結果
原因がある場所とは違う場所に
痛みを感じさせるのです。

 

そのため、その誤まった部位を
温めたり、揉んだりしても
決してよくなりません。

 

なぜなら、その部位には
トリガーポイントやシコリが
存在しないからです。

 

しかし、その誤まった部位も
放置をすると血行状態が悪く
なり、新たにトリガーポイントを
作ってしますのです。


同じ姿勢を続けないことが大事


腰痛、坐骨神経痛、

トリガーポイントは、強く
押したり、揉んだりすると
余計に傷口を広げます。

 

傷口に塩を塗るような状態
です。

 

ではどうしたら良いのでしょうか?

 

まずは、原因部位を見つける
ことが重要です。できれば、
プロの方に見つけてもらうことが
安全で正確なので良いかと思います。

 

ご自分で探すのであれば、
軽く問題部位だろう場所を
押圧をして、「イタ気持ちいい」
場所を撫でたり、さすることが
良いかと思います。

 

グイグイ押すことは、かえって
筋肉を傷つけ痛みを作る原因に
なるので危険です。

 

また、トリガーポイントの
発生にはその原因となる動作や
姿勢がある場合が多いので、

 

ずっと同じ姿勢を続けない
ようにすることが大事です。

 

デスクワーク、座っての作業
などで長時間座る方は、最低でも
1時間に1回は立って、ストレッチや
体操をすることをお勧めします。

まとめ


日常生活で無意識に同じ

姿勢をとり続けてしまう
ことは、多いかと思います。

 

この状態が続くと、シコリが
発生して、その周囲などに
トリガーポイントが発生します。

 

トリガーポイントは、本当の
痛みの原因とは違うところに
痛みを引き起こす場合が
あるため注意が必要です。

 

そうならないためにも、
日々の姿勢や動作を
注意して同じ場所に
負担をかけないことが
求められます。

 

【分析】姿勢の「クセ」が痛みを起こすわけ
↓   ↓   ↓

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

また明日もお待ちしております^ ^

−林 隆生

 

ー【整体院 喜流】ホームページー
『我慢していませんか?』

腰痛、坐骨神経痛などの「痛み」や体の「不調」、
「しゃがんで靴下をはくときに腰が痛い」
「食器棚に手を伸ばすときに肩が痛い」
「最近、手足の冷えが増えてきた」など
そんなお悩みがありませんか。

 

日本古来の徒手技術と
生活・運動指導を軸に
あなたの体のお悩みを
解決する支援をします。

 

理学療法士の資格を持ち、
独自の検査法から「痛み」の
原因を見つけるのが得意です。

お気軽にHPをご覧ください♫

ー【整体院 喜流】Youtube チャンネルー

セルケア法や腰痛や坐骨神経痛の原因をはじめ
あなたの治療に役立つ情報を
いち早くあなたにお届けします!

「youtubeだけの限定動画」を配信中!
チャンネル登録はこちら


*ここをクリックして、次の画面の右側「チャンネル登録」ボタンを押してください。

ー【整体院 喜流】Facebookページー

Facebookからもブログご覧頂けます。
フォローはこちらから

Facebookに「いいね」はお気軽に♫

The following two tabs change content below.
林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

林 隆生

最新記事 by 林 隆生 (全て見る)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    PAGE TOP