坐骨神経痛や腰痛に効く体操

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坐骨神経痛や腰痛に効く体操

 

 

From  さいたま市大宮区
整体院 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

坐骨神経痛や腰痛を何とかしたい!しかも、一人で、、、

 

 

 

 

坐骨神経痛や腰痛をお一人で
何とかしたいと思われている方は
ぜひこのブログを読んでください。

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

しかし、今日お伝えする方法は、
必ず坐骨神経痛や腰痛の方、万人に
当てはまる体操では
ありません。

 

 

その辺はご了承をお願いいたします
m(_ _)m

 

 

意外と多い前かがみの姿勢

 

 

 

 

普段の生活の中で、腰を
後ろに反らすより、前に
かがめる場面が多いと
思います。

 

 

例えば、掃除をする、料理を
する、靴紐を結ぶ、頭を洗う、
歯を磨くなど様々です。

 

 

この様に日常生活の大半は、
体をかがめる動作が多く
なるのです。

 

 

体を前にかがめると、椎間板や
その周囲の靭帯、背中側の
筋肉も疲労がたまります。

 

 

さらに疲労の蓄積が増えれば、
腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアや
体の不調に繋がります。

 

 

 

 

また、職場の関係上、デスクワーク、
運転の機会が多い、中腰での作業など
長時間同じ姿勢を取り続ける方は、
要注意です。

 

 

前かがみの姿勢を長時間取ることで、
椎間板、その周囲の靭帯、
背中側の筋肉の同じ部位に
負担をかけ続けるからです。

 

 

前にある重心を後ろに移動する
ことが今後のポイントになります。

 

 

いちばん大切になるのは、普段の
姿勢です。どんな時も
「後ろ7割、前3割」くらいの
バランスを意識し、
体の後ろに重心をかける。
「腰痛おさらば塾」酒井 慎太郎

 

 

 
 
このように普段の姿勢でも、前かがみに
なりやすい方は、後ろへの意識を
高めることが重要になります。

 

 

体を前にかがめると痛みが出る方は、
以下の体を反る体操をお勧めします。

 

 

 

 

【注意】
この体操をして、今までにない強い
痛みが出る場合は中止してください。
それはあなたの症状に合っていない
可能性があります。

 

 

詳しく知りたい方は動画で手順や
頻度と回数を簡単に説明してます
のでご覧ください。

 

 

まとめ

 

 

人間の背骨でもっとも力学的に
負担がかかるのは、骨盤のすぐ
上の部分になります。特に悪い
姿勢が習慣化している場合に
起こりやすい。
「自分で治せる!腰痛改善マニュアル」
ロビン・マッケンジー

 

 

つまり、体を前にかがめる姿勢では、
腰はもちろんのこと人間の土台部分の
骨盤にも悪影響を及ぼします。

 

 

そのため、体を前にかがめて痛みが
出る方は、腰を反らす体操で改善に
向かう方が比較的多いように
思います。

 

 

まずはこの体操で、お一人で腰痛や
坐骨神経痛と向き合っていただいて、
それでも無理そうであれば、
ご相談ください。

 

 

体操の簡単なポイントや
回数、頻度は動画をご覧ください
↓   ↓   ↓
 

 

 

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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