体の歪みは内臓を「ダメ」にする

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体の歪みは内臓を「ダメ」にする

From  埼玉県さいたま市  大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

あなたも経験したこと、ありませんか?

 

 

 

 

映画を観て長時間座ったり、 旅行で長時間ドライブした後って、 なんだか体の重さ、気だるさを 感じませんか。

 

 

これは同じ姿勢をとっていること、 悪い姿勢をとり続けていることで、 筋肉が疲労しているからなんです。

 

 

よくない姿勢を取り続けると、 体のどこかに負担がかかり、 体全体のバランスが悪くなって きます。

 

 

そのため、体のバランスを保とうと 筋肉が必要以上に働きます。

 

 

筋肉は疲労が蓄積するため、 どんどん硬くなります。その近くを 通っている血管も圧迫を受けて、 血流が悪くなります。

 

 

血流が悪くなると、筋肉にコリが できるので余計に硬くなり、 痛みになります。これが腰痛、 坐骨神経痛や肩こりの原因に なるのです。

 

 

悪い姿勢がもたらす内臓崩壊

 

 

 

 

猫背や反り腰のように姿勢が 悪くなると、内臓の位置が ずれてしまい本来の内臓の 働きを失う可能性を高めます。

 

 

内臓の働きが悪くなることで、 いくつかの悪影響を及ぼします。

 

 

例えば、消化機能が働きづらく なるため、肥満の原因を作り、 体重が増えれば、体に負担をかけ 腰痛や坐骨神経痛などの痛みの 原因を作るかもしれません。

 

 

また、猫背のように体が丸くなると、 内臓同士がお互いに潰し合うように 圧迫をかけるため、腸などの 骨盤周囲にある内臓は血流状態が 悪くなり血の巡りが悪くなり、 体の循環状態を悪くします。

 

 

循環が悪くなると、体の痛みや 不調につながるので体に悪影響を 出します。

 

 

その他にも、悪い姿勢は浅い呼吸に なりやすいため、脳や体の細胞に 酸素が行き渡らず、体のバランスを 崩します。

 

 

背骨のカーブ(特に首周囲)が崩れる ことで、自律神経への影響も出てきて、 体の痛みや不調と同じに精神面への 影響も出す可能性があります。

 

 

そのため、あまりにもひどい姿勢が 続くと上記のように内臓に負担を かけ、機能不十分による崩壊を 招く危険性があります。

 

 

また内臓からくる腰痛やその他痛み には注意点もあります。

 

 

武蔵小杉整形外科 院長 小谷野 康彦先生は言います。

 

胃や肝臓、脾臓の炎症性の疾患、 尿路結石、腹部大動脈瘤、 子宮内膜症など、内臓の疾患によっても、 腰痛が起こることがあります。

 

じっと動いていなくても痛かったり、 血尿や腹痛をともなう場合は、 内臓疾患の可能性があります。 ではいくつか悪い姿勢を紹介します。

 

 

あなたもやっているかもしれない悪い姿勢

 

1、お尻突き出し姿勢

    もともと、背骨から腰にかけては 大きく自然なカーブを描きます。

 

 

しかし、立っている時に ドナルドダックのようにお尻が 出ていたり、腰が大きくカーブしている 場合は反り腰の可能性があります。

 

 

反り腰の原因は、ハイヒールを履く機会が 多い方、お腹周りのお肉が多い肥満の方、 妊娠している方などが挙げられます。

 

 

改善法は股関節のストレッチ、腹圧を 高めるようなインナーマッスル強化や お尻周りの筋肉アップなどが良いですね。

 

 

2、片足に体重をかける休みの姿勢

 

 

 

 

駅で電車を待つとき、待ち合わせ場所で 友達を待つときなどついつい同じ足に 体重をかけて休みの姿勢になりませんか。

 

 

片足に体重をかけることで、重心を 片側に寄せて、背骨、腰やお尻の 特定の部分に負担をかけるんですよ。

 

 

これが、蓄積すると骨盤や肩甲骨などの バランスを崩し、体の歪みにつながり、 腰痛、坐骨神経痛、肩こりなどに なるんです。

 

 

また、女性はバックを持つことや 赤ちゃんを抱っこする腕が決まっている ので、体の歪みを作ります。

 

 

改善法は、同じ足や腕に負担を かけずに、両方にバランスよく 体重をかけることや反対側の 腕も意識して使ってあげることが 大事になります。

 

 

3、顎を突き出している姿勢

 

 

 

 

大半の人は、少なくても一日一回は この姿勢をとっていると言っても 過言ではありません。

 

 

スマホやパソコンから情報を 取り入れている毎日、必ず一回は スマホや携帯を使う方が大半です。

 

 

この使う時の、姿勢が顎を突き出す 姿勢になっているのです。また、椅子の 生活が多くなったことも原因です。

 

 

テーブルと椅子の高さが体に 合っていないと体に無理な 負担をかけます。骨盤や背骨の 歪みにつながります。

 

 

改善するには、顎を引く体操を する。動画でお伝えします。 あとは、椅子の高さ(膝が90°程度 曲がるくらい)にしたり、顎を引き 頭が天井に引っ張られる意識を持つこと などで改善してみてはどうでしょうか。

 

 

まとめ

 

 

あなたのように健康意識が高い 方は、姿勢が悪くなると、 痛みや体の不調につながる ことは分かっていたかと 思います。

 

 

しかし、それ以外にも内臓、 自律神経、血液循環にも 悪い影響を及ぼしていることを 分かって頂けたと思います。

 

 

姿勢がわるいことで、内臓が 圧迫されて、本来の役割を十分に 発揮できないとしたら、内臓は 消化不良や血流状態の悪化など 引き起こします。

 

 

このような状態にならない ためにも、今できることを していき、生活習慣を見直すことを オススメします。

 

 

姿勢改善体操(顎を引く体操)

↓   ↓   ↓  

 

 

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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