【坐骨神経痛に注意】気づくと2時間座りっぱなし

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【坐骨神経痛に注意】気づくと2時間座りっぱなし(埼玉県さいたま市大宮区の整体院 喜流)

 

 

 

 

From  埼玉県さいたま市
大宮区 喜流 デスクより

 

 

喜流 院長 林です。

 

 

 

 

日本人の平均の座る時間は
8〜9時間と言われて
おり、一日の1/3を
占めている。

 

 

今はこの長時間座ることが、
病気(高血圧、糖尿病、
脳梗塞など)との関連があり、
諸外国では、デスクワークから
スタンディングでできる環境を
作っているという。
 

早稲田大学スポーツ科学学術院の
岡浩一朗教授によると、

 

「がんの場合、座っている時間が
長いほどがんの罹患リスクが
高くなる。顕著なのは大腸がんと
乳がんで、座りすぎによって
大腸がんは30%、乳がんは17%も
罹患リスクが上がる」という。

 
このように、デスクワークでの
座位時間は注意が必要なようだ。

 

 

本日は、坐骨神経痛や腰痛の
観点から長時間「座ること」の
危険性を説明していきます。

 

 

(長時間座位)同じ姿勢とお尻の圧迫

 

 

前にもブログで説明したことが
ありますが、「横になる」
「座る」「立つ」で腰に最も
負担がかかるのは「座る」に
なります。

 

 

仰向けで寝るは25
立つは100
座るは140になっています。

 

 

 

 

「座る」ことは腰にかかる
負担が多いことが
研究でも分かっています。

 

 

このように「座る」ことは
腰に悪いことが分かります。

 

 

さらに、デスクワークでは、
画面に集中することや書類作成に
集中することで、同じ姿勢を
とり続けてしまいます。

 

 

この姿勢が続くことで、
骨盤や背骨の歪み、股関節の
硬さを引き起こし、腰周囲、
お尻の筋肉の緊張を高めて、
坐骨神経痛や腰痛などの
体の「痛み」を作ります。

 

 

また、座ることは、座面と
お尻が常に接触している状態に
なり、血流が悪くなります。

 

 

お尻の血流が悪くなる
ことで、お尻の筋肉に
栄養が行きづらくなり、
筋肉自体が硬くなります。

 

 

筋肉が硬くなりますと、
筋肉の間を通過する、
坐骨神経が圧迫を
受けやすくなります。

 

 

圧迫を受けた坐骨神経は
お尻、太もも、ふくらはぎ
などに症状(痛みや痺れなど)を
出します。

 

 

そのため、長時間座ることは
腰痛や坐骨神経痛を引き起こす
原因となるのです。

 

 

(長時間座位)=第二の心臓の活動停止

 

 

 

 

図からも分かるように、
立ち上がる、歩くなどは
脚の筋肉をよく使っています。

 

 

また立っていることも、
脚の筋肉を使っています。

 

 

しかし、座ることに関しては、
ほぼ脚の筋肉を使っていません。

 

 

脚の筋肉が活動しないことは
第二の心臓と呼ばれる
「ふくらはぎ」の活動が停止
状態に陥っていることになります。

 

 

下半身に下りた血液を
心臓に押し戻すポンプの
働きが停止して、
全身に酸素や栄養を送る
血流が滞ってしまっている
状態になるのです。

 

 

このため、血流が悪くなる
ことで血液もドロドロになり、
代謝も低下します。

 

 

そうすることで、体内の
老廃物や排泄物を処理できなく
なるため、筋肉の疲労も蓄積し、
筋肉を硬くさせます。

 

 

筋肉の過剰な緊張は、
坐骨神経痛や腰痛を
引き起こす原因になるのです。

 

 

また、血液がドロドロになり、
代謝が低下することで、
脂肪がつきやすくなるので、
肥満になりやすい状態を作ります。

 

 

肥満は高血圧、糖尿病、
心臓、脳の病気のリスクも
高めるので要注意です。

 

 

また、ふくらはぎだけではなく、
太ももとても大事なんです。
 

岡教授によると、「太ももの筋肉が
活動停止状態に陥ると、糖の代謝に
関わる機能や脂肪を分解する
酵素の活性が低下し、
肥満や糖尿病になりやすくなる」。

 
このように長時間座ることで、
脚の活動頻度を減らします。

 

 

活動頻度が減ることで、
血流が悪くなり、坐骨神経痛、
腰痛やその他体の不調や病気に
繋がります。

 

 

そのため、可能な限り
長時間座位を避け、
定期的に体操をしたり、
トイレに行くなどして、
体を動かすといいですね。

 

 

まとめ

 

 

長時間座位は、同じ姿勢をとり、
お尻を圧迫、第二の心臓を
活動停止にさせ、坐骨神経痛、
腰痛などの体の「痛み」や
「不調」の原因を作ります。

 

 

このような状態に陥らない
ためにも、座りながらでも
脚を動かすことやトイレに
行くついでに少し歩くなど
して脚の筋肉を使ってあげる
ことが重要になります。

 

 

どうしても、仕事や作業に
夢中になると、座っている
ことも忘れてしまいます。

 

 

そのため、今の生活環境を
意識的に変えてみるのは
いかがでしょうか。

 

 

例えば、座って1時間
経過したら、コピーを
しにコピー機まで歩くなど

 

 

ちょっとした工夫で、
長時間座位を避けることが
できるので、少しづつ環境を
変えることで体の負担は
減りますよ。

 

 

【大事】座りながら血流を良くする方法
↓   ↓   ↓

 

 

本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m

 

−林 隆生

 

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林 隆生

林 隆生

「整体院 喜流」院長  好きなもの:スポーツ(野球)、読書、筋トレ、森林浴や温泉、厚生労働省 理学療法士 

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