【42歳1児のパパ、慢性腰痛】突然、頭を重く締め付けれるような痛みが襲う(埼玉県さいたま市北区在住)

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【42歳1児のパパ、慢性腰痛】突然、頭を重く締め付けれるような痛みが襲う(埼玉県さいたま市北区在住)

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From  埼玉県さいたま市 
大宮区 喜流 デスクより
 
 
喜流 院長 林です。
 
 
 
 
私たちの生活にとって、
睡眠は欠かせないものです。
 
 
 
 
しかし、日々の忙しい
生活の中でなかなか睡眠を
取れない方も多いのでは
ないだろうか。
 
 
 
 
睡眠は体と脳を休ませ、
疲労を回復させる(腰痛や
坐骨神経痛に関係する筋肉)や
ホルモンバランスを整える
こと、記憶を整理する役割
などがある。
 
 
 
 
今回、紹介するTさんは、
忙しい中でも家族で旅行をしたり、
BBQしたりと休日は家族と一緒に
過ごしとても明るく温厚な性格の
方である。
 
 
 
 
最近仕事の関係で、始発で
会社に向かい、夜遅く
帰る生活を繰り返す中で、
頭を締め付けられるような頭痛が
頻繁に起こるようになっていた。
 
坐骨神経痛、腰痛、頭の痛み
 
頭痛と同じくして、10年来の
腰痛もぶり返し、当院に
来院された。
 

なぜ頻繁に頭痛が起こるようになったのか?


 
Tさんは、中間管理職であり、
仕事の量や責任も多くなってきた
という。
 
 
 
 
始発で会社に行き、
夜遅く家に帰り、夜ご飯を食べ、
寝るという生活を繰り返していた。
生活が不規則になってしまったのだ。
 
 
 
 
そのため、体は悲鳴をあげ、
まずは「頭痛」という症状で
警告を鳴らした。
 
 
 
 
この頭痛の原因は、睡眠不足や
デスクワーク時の姿勢による
ストレスや筋肉(特に首周囲)の
緊張だと考えられる。
 

1、睡眠不足によるストレス

 
Tさんの睡眠時間は4〜5時間で
あり、決して十分な睡眠時間では
ないと思われる。
 
 
 
 
睡眠は主に自律神経との関わりが
あり、睡眠不足になると、
「交感神経」が優位となる。
 
 
 
 
交感神経は、血管を収縮させるため、
筋肉やその他組織への酸素や栄養供給が
不十分となる。
 
 
 
 
そのため、脳への血流も阻害され、
酸素や栄養が上手く行き渡らず、
頭痛になったものと考えられる。
 

筋肉(特に首周囲)の緊張

 
Tさんの座る姿勢は、顎が前に
出て、猫背の姿勢になっている。
 
坐骨神経痛、腰痛、座る姿勢
 
顎が前に出ることにより、
5〜6kgの頭を首や背中
などの体の後面の筋肉で
支えなければならない。
 
 
 
 
それは一時的ならまだしも、
仕事中続くとなれば
多大な負担である。
 
 
 
 
また、睡眠時の枕も高く、
首は常に負担を受けていたと
考えられる。
 
 
 
 
このように首の負担が、
増すことにより、首を
支えようと筋肉は過剰に
働き、疲労を起こし、
血流が悪くなり、硬くなる。
 
坐骨神経痛、腰痛、首の痛み
 
首周囲の筋肉の緊張は、脳への
血流を妨げる原因になるので、
脳に血液が不足し、頭痛に
なったものと考えられる。
 

頭痛と腰痛の関係は?
 

Tさんは、慢性腰痛の
持ち主であり、今回の
頭痛が原因で再び強く、
腰痛を感じるようになった。
 
 
 
 
Tさんの頭痛が起こった
原因は、睡眠不足や姿勢に
よるストレスや首周囲の
筋肉の緊張が考えられた。
 
 
 
 
腰痛が強くなった
理由としては、
首周囲の筋肉の緊張が
腰部やお尻の筋肉の緊張を
同時に高めていたのです。
 
 
 
 
Tさんの体を検査している
中で、腰部やお尻(上部)の
筋肉の緊張が首の筋肉の
次に硬かったのが決定的な
理由になったのです。
 
 
 
 
また、睡眠不足による
ストレスは、血流を悪くする
ため、筋肉への栄養が
十分に行き渡らず、回復でき
なかったことも考えられた。
 

まとめ

 
Tさんは仕事が忙しくなり、
睡眠不足となりました。
 
 
 
 
そこから、頭を締め付けるような
頭痛が出て、腰痛をぶり返しました。
 
 
 
 
その原因を辿っていくと、
生活習慣(睡眠不足や姿勢など)の
中にヒントがあり、
答えがありました。
 
 
 
 
長年の腰痛も、元をたどっていくと
腰自体に問題はなく、他の部位に
ありました。
 
 
 
 
Tさんの場合で言えば、「首」に
なります。
 
 
 
 
もちろん、「首」の負担を、
「腰」で補っていたので、
腰周囲(筋肉や骨盤)の治療も
必要です。
 
 
 
 
しかし、Tさんの場合、「首」を
治療しなければ腰痛は改善に
向かわないのです。
 
 
 
 
なぜなら、Tさんは今まで、
針やお灸、整体、カイロなどの
治療院で腰を重点的に治療して
もらっていたからです。
 
 
 
 
それでも、改善しなければ、
違う部位にあるのは当然
なのです。
 
 
 
 
Tさんには、普段の姿勢を
気をつけることや睡眠を
しやすくするため
 
 
 
 
「寝る1時間前に20分の
半身浴(38〜40°)のススメ」、
「寝る1時間前はスマホやパソコンの
画面を見ない」、「快眠を促す乳製品、
ナッツ類の摂取」などを指導させて
いただきました。
 
 
 
 
【必見】腰痛に役立つ3つの動き
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本日もブログをご覧になって頂き、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
       
  
また明日もお待ちしております^ ^
 
       
 
 
−林 隆生
 
     
   
 
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林 隆生
さいたま市、川越市、蓮田市、都内を中心に坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩む方が訪れる【慢性腰痛専門】整体院 喜龍 院長の林 隆生。8年間理学療法士として、病院勤務、その後、独立開業。多種の勤務経験から、慢性の痛み、不調の根本原因は「血流」「筋肉のシコリ」であることにたどり着き、日本古来の血液循環療法を習得。その他、症状により筋膜リリース法や腹部治療なども取り入れる。<お問い合わせ・ご相談はコチラ>

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